平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1966/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 御指摘のとおり、会社から計画をつくってもらいます場合に、一応、お話しのような前提で計算をしてもらって出してもらったわけなんです。ただ、これは率直に申し上げまして、これが絶対に狂いがないかどうか。絶対といいますと、私、絶対にそのとおりいきます。間違いありませんということはちょっとお答え申しにくいと思いますが、まず、現在の状態のもとにおいて予想される事態としましては、そういう程度のものを前提にして計画を立てて予測してもらった、…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 これは私が答えるより石炭局長が答えるほうがほんとうかもしれませんが、いろいろな案があります。御承知のとおり、通産省は、昨年来、千億の肩がわり案を石炭局を中心に発案されまして、いろいろ私どもにも御説明があったし、世間の批判も問われたことは事実でありますが、その後、さらに大蔵省もこの問題を詰めておる間に、むしろ思い切って元本までこの際ある程度なしくずし的に補給金でつぶすほうがいいのではないかという案を出してきまして、結局どっち…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 中小炭鉱の場合にも、実はその対象になる前にいろいろ具体的に検討してみたのですけれども、具体的にぴしっと書くのには、もうちょっと政府で検討してもらう必要があるのではないかということで、たとえば、十年以上の安定出炭を条件としています。そうでないと、また十年でなしくずしに元本をつぶしてやるというのとほぼ見合いがとれないとおかしいから、そういうことにしておりますが、中小の場合はちょっとそれは無理ではないか。もう少し実情に合うように…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 これはおそらく滝井先年も、いままでやっていることと、今度載っておりますことを比較してよく御存じでしょうから、私もちょっと御質問の意味が整理しかねておりますが、たとえば債務の肩がわりですか、これはいままでやってない、全然新しいことでございますね。それで、金利補給、それは四十二年度から抜本対策の一つとして実行してほしい、こういうわけなんです。いままで金利補給をやっておりますけれども、元利肩がわりといったようなことはやっておりま…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 審議の途中で通産省からいろいろ資料をとりまして検討したことは事実でございますし、私もそういった数字を検討してみたことはございますが、いまここでちょっと私は手元に数字を持ち合わせておりません。しかし、トン当たりでいきますと、おのずから概算でしたら見当がおつきになるのじゃないかと思います。その辺の資金の実際の必要がどのぐらいになるかということは、中間であまり申し上げますとかえって間違いを起こしてもまずいので、これは適当な時期に…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 いまのお話、四十二年度の資金とおっしゃったのですが、そうなりますと、なかなか複雑で、非常にたいへんなものになるわけですが、いまたまたまトン当たり二百円とか二百数十円とか、これはさっき申しましたように、千億の債務を肩がわりの結果、そういったような効果が損益に出てくると申し上げたのですが、その千億の債務を元利均等償却でやるのに必要な年々の所要額は幾らかとおっしゃいましたら、端数はちょっと何ですが、百二、三十億ぐらいの数字になる…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 安定補給金は、先ほど申し上げましたように、具体的に必要に応じて出せ、こう言っておりますので、それは政府がきめてからじゃないと、確実なものは申し上げにくいと思うのですが、中小の場合には相当多くのものを出すことになるのでしょうし、大手の場合にも、さっき言いましたように、再建会社とか、あるいは肩がわりによって効果が少ない企業には出すということになりますと、見当からいきまして五千万トンの半分ぐらいですかね。それに百円といたしますと…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 鉱害につきましては、書いておりますように、新しい計画をつくりまして、いままでよりももう少し繰り上げて実行するようにという報告をいたしておるわけでありますが、これぐらいやるとこれぐらいになるという試算は私も見ました。まあそれぐらいかなという感じを持っているのですが、ただいま御指摘のとおり、委員会というのは諮問委員会でございまして、また、あまりこまかいところまで詰めてしまってかえって政府を縛りつけても何ですから、まあ私ども、勧…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 滝井先生の御質問を承っておりますと、大体政府が最終的にきめて、その際に、お話しのようなことに政府は懇切に説明しなくちゃならぬ、まさにそうだと私は思いますが、この委員会のこの段階でそこまで詰めてお答えするということは、ちょっとどうだろうか。私ども、率直に言って、具体的にどこがどうなってどうなるということを計算しているわけではございませんし、概算でにらみをつけて、——今度は、この答申が出たあとで、それぞれの企業が、やはり自己の…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 私も総合エネルギー調査会の委員にも参加しましてやっておりますので、若干御参考までに申し上げますが、総合エネルギー調査会では、石炭につきましては、さしあたり位置づけとしまして先般実は決定いたしたわけでございます。その内容は、新聞にも出ましたが、エネルギー政策としては、エネルギーの低廉性と安定性と、それから国内資源とか国際収支あるいは社会的な問題等を考えて、総合して検討した上で、鉱業審議会で大体提案しましたところの五千万程度が…
第51回 参議院 大蔵委員会 第11号
○参考人(平田敬一郎君) お話のとおり、比較的貸し出し額の多いのは電力、海運、石炭でございます。また、大口なのも比較的その辺が多いのでございますが、会社別に融資を示しますのは、金融の関係もありまして、一般的には、相手方の取引先の意思を聞かないで公表するのはいかがかと思いまして、銀行から進んで一件別に公表しますことは差し控えておる次第でございます。したがいまして、企業別の額は何とぞお許し願いたいと思うのでございますが、概況をつかんでいただ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第11号
○参考人(平田敬一郎君) 毎年会計検査院からは実は厳重な監査を受けておる次第でございまして、そのとき、幾ら会社に融資しているか、その残高はどうなっているかということは、具体的に会計検査院の監査を受けております。
第51回 参議院 大蔵委員会 第11号
○参考人(平田敬一郎君) 公表する、しないという問題と、ちょっとその問題が違うかと思うのでございますが、まあやはり先ほど銀行局長もお話ししましたし、私も申し上げましたが、会社によっては、おそらく有価証券報告書あたりでは、銀行別に幾ら借りているということを出している会社もあるかと思います。私が申し上げましたのは、その相手先の事情なり都合を考えないで、融資先から一方的にと申しますか、進んで公表するのはどうであろうかという意味で、控えさせてお…
第51回 参議院 大蔵委員会 第11号
○参考人(平田敬一郎君) いまいろいろお話でございますが、たとえば、例を申し上げますと、一番大きな電力でございますが、電力につきましては、第一に、毎年の資金計画をきめる場合に、総ワクを幾らにするかということ、実は年度初めにきめることになっております。これは総ワクはしかも予算の説明書に、実は電力のほうは幾らということは載っかっております。毎年電力会社に対する融資の方針も若干ずつ変わっておりまして、たとえば最近の融資の方針といたしましては、…
第51回 参議院 大蔵委員会 第11号
○参考人(平田敬一郎君) 御指摘のとおり、個々のケースごとに実は償還見込みと申しますか、これを調べるのが一つは開発銀行の大きな仕事でございまして、調べまして、貸し付けにあたりましては、増資してほしいとか、いろいろな注文をくっつけておるのでございますが、なかなか、御指摘のとおり、事業は予想したとおりいかぬ場合がございまして、延滞等を生ずる場合がございます。そういう場合におきましても、現実にもちろん督促いたしまして、取り立てを厳重にいたして…
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○参考人(平田敬一郎君) 従来の貸し付け先で何件か、数件、いまお話しのケースがあったように思います。いまちょっと資料を調べましてお答えいたします。 開発銀行の融資先で倒産したり、あるいは会社更生法の適用の申請を行なった会社は、三十九年度が十二社でございます。それから、四十年度が九社でございまして、合計二十一社ほどになっておりまして、これらの会社に対する四十年十二月末の貸し付け残高が、二十一社で合計十七億六千五百万円でございます。
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○参考人(平田敬一郎君) 大体業種別に御参考までに申し上げますが、やはり今度の不況で一番どうも影響をじかに受けまして、しかも資金を調達するに困ったり仕事が減少しまして、倒産あるいは更生法の適用を受けるのやむなきに至りましたのは、やはり機械工業が一番多いようでございます。この二十一社のうち十四社は機械工業でございます。造船業も機械工業に準ずるかもしれませんが、中小の造船業二社、その他は若干いろんな業種に分かれておりますが、まあやはり機械工…
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○参考人(平田敬一郎君) 個別的に申し上げますのは、よく調査した上でないと差し控えたいと思いますが、それぞれ一般的にはいま申し上げましたような事例によりまして、倒産または更生の余儀なきに至ったのが多いのでございますが、私どもその原因の調査もよくそれぞれいまやっておりまするし、それから、特に重要なのは、その後における債権の確保に遺憾なきを期するという角度で、そういったような会社につきましては、更生法の適用を受けるに至りました会社は管財人が…
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○参考人(平田敬一郎君) 実はお話のように、開発銀行は政府資金でございますので、私ども受け付けにあたりまして、まず趣旨が即応しているかどうか、それから事業の計画がおおむねよろしいかどうかを見て、受け付けるかどうかを慎重な態度でまずきめることにいたしております。その際に、各省の推薦と申しますか、意見などもよく聞きましてきめるということにいたしております。 それから、その次が審査という手続を経ることになっておりまして、審査には最も実は開発銀…
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○参考人(平田敬一郎君) 資金の各年度の計画につきましては、いま御指摘のとおり、いろいろな業種によって実は若干ワクの制約なり資金積み上げのやり方が変わっております。たとえば電力みたいなものになりますと、大体翌年度の工事計画というような、何をやるかがわかっておりまして、それに基づきまして積み上げしまして、大蔵省の主として理財局でございますが、各省と私どもの銀行から説明しまして、理財局でワクをきめてもらうということになっております。 それか…