平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1967/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(平田敬一郎君) ただいま議題となっております昭和三十九年度における日本開発銀行の業務の概要につきまして御説明申し上げます。 まず本行の三十九年度におきまする貸し付け計画は、当初総額で千二百八十八億円、前年度当初計画に比べますと百五十八億円の増を予定しておりましたが、その後下期に入りまして、財政投融資計画の改訂によりまして、海運などで百九十四億円を追加し、結局合計いたしまして千四百八十二億円となりました。また、三十九年度中の貸し…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田説明員 お尋ねの点につきましてはほかの委員会でもたびたび御説明申し上げたと思いますが、まず融資の申し込みを受け付けまして、それから受け付けるかどうかについても事前によく一応の調べはいたしまして、受け付けに値するということになりますと、受け付けまして、それから審査をいたすわけでございます。それで審査の結果、これは融資に値するかどうか、それからどういう点を是正してくれば融資に値するかどうか、その辺を詳細に調べるわけでございます。調べた…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田説明員 資金を交付します場合には、まず一番重視しておりますのは、工事がはたしてどの程度進捗しておるのか、工事の進捗度合いを最も実は重視いたしております。そうしまして、現実の支払い経過、予定等を見まして、工事が完成するに必要な資金を供与する、こういうことで、これは事務としまして運用して支出をするということにいたしておる次第でございます。
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田説明員 いま申し上げましたのが、基本的な融資実行の流れと申しますか、手続でございますが、その中で現実に資金を渡します場合は、これはもう各担当者と申しますか、事務処理にまかしておるわけでございます。何と申しましても、ある程度相手方を信頼関係に立って融資承諾いたしたわけでございますので、調べて融資決定するのを実は一番私ども重視しまして、重要事項、みんな役員会議にかけまして決定いたしているわけでありますが、あとの実行の手続は、そういう土…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田説明員 会社が最初に申し込み書に出しました希望金額は十二億円、対象工事が約十五億に対しまして十二億の希望がございましたが、いろいろ審査しまして、開銀だけで十二億出すのはどうも行き過ぎだというので、最後に、半年以上審査して慎重にやったのでございますが、話がつきましたところは本行で約八億円、それから開発銀行は普通の場合、御存じのとおり民間の銀行と協調融資をたてまえにいたしておりますので、会社に話しまして会社から話をつけまして三和銀行が…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田説明員 写しをとっております。
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田説明員 はい。
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田説明員 実際問題として私どもめったにございませんですが、途中でやりかけている工事を中止してほかに変えるといった場合は、これはもちろん融資の目的、趣旨に合いませんので、適当な措置をとるわけでございます。でございますが、最近、私の経験では、相当厳重に審査いたしまして詰めてまいりますので、そういった例は記憶ございませんですが、本件の場合は、毎々御説明申し上げておりますとおりに、工事完了いたしまして現実に最後の資金交付をしたときには試運転…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田説明員 同じところで本行だけの融資対象の場合は簡単でございます。この融資対象物件が完成しましたときに、工場を評価しまして担保を設定するわけでございます。本件の場合も、実際にできましたのは大部分製糖工場でございます。御承知のとおり、ほかのものもやるということでスタートしておりました関係上、共用部分が若干ございます。この共用部分につきましては、それぞれ私どもの専門家が共用部分の価格を評価いたしまして、そのうち砂糖部門、製糖部門に割り当…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田説明員 これはお話しのとおり、事実を調べまして——共用部分といいましても主としてどちらの部分に使われるのか、あるいはその辺のところ、実は事実関係を調べなければなりません。本件の場合はボイラー、埠頭、こういうところが問題になるわけでございます。ボイラーについては、大体いまのところ蔗糖に使われる、できておるボイラーの規模からいたしまして。これは全部私どもの担保に入れております。埠頭につきましても、私どもの係の調査の結果は、精製糖の部分…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 石炭について何も言わないというお話ですが、御承知のとおり石炭については実は前々からたいへん深刻な問題がありまして、政府も調査団等をつくりますし、それから審議会等で十分俎上にのせて検討しているわけでございます。審議会には、もちろん財界の代表植村さんが、いま御指摘のとおり会長をしておられますが、その他の人も入りまして、政府の審議会の形でまともに実は石炭を問題にしてきている。今度もまさにそういう形で進展しておるわけでございまして…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 重ねて申しますけれども、私は、石炭問題はあまりにもほかの業界より以上に財界においても問題が多いので、この審議会といったような政府の公式の場で、実は財界も入りましてとことんまで検討して、そして意見を言っているというのが真相で、どうも多賀谷さんのお話しのように石炭をないがしろにしているというふうにお考えになる必要はないのじゃなかろうか、同友会でも、二、三年前も石炭をもうちょっと何とかやらなければならぬということを言ったことがあ…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 小委員会で検討しましたのは、各社からそれぞれ具体的な生産計画を出してもらったわけでして、それによりますと、将来の見込みによりますと、カロリーがいままでよりも高いのは商いなりに出てきているのじゃなかろうか。したがいまして、五千万トンベースという場合には、おそらく若干縮少を実行計画では要することになってくるのじゃないかと思うのであります。 たださっき五千二百四十万トンとかいう端数を示されましたが、そのうち大手で出てきましたのは…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 ただいま多賀谷委員のお話のように、私もこの一、二年が非常に重要だということはそのとおりじゃないかと思います。この前も実は私も調査団の一員としまして、二回目から参加してやったのですが、率直に言って、一挙に、一ぺんにスクラップ化が集中し過ぎたと申しますか、そういう傾向が確かにあったのじゃないか。その結果優良炭鉱まで離山ムードができまして、その結果一時的にどうも、私ども非常に人員を減らさなければ合理化ができぬとか言ったのが、逆に…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 先ほども申し上げましたように、一応会社で五カ年間の計画をつくってもらいまして、それに基づきましてソロバンをはじいてみたわけでございます。それによりますと、やはり平均で、おそらくこれは石炭局からお聞きになったかもしれませんが、大手でいきますと、来年から四年の通算で四百五十円から五百円くらいの、どうも純損益で赤字が出そうだ、それを実はどうしてカバーするか、それを目標にいたしたわけでございます。このバルクラインでどうするというよ…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 最初に、最初のお尋ねについて申し上げますが、今度は、さっき言いましたように、実は石炭会社の債務自体を出世払いを条件としてなしくずしに棒引きしてやるわけです。つまり会社に債務免除益が出てくるわけなんです。これはおそらく平均しまして二百数十円で出てくる。途中で、例の最初に言われた交付公債による肩がわり案というのは、石炭鉱業事業団のほうに実は石炭会社の債務は一千億そのまま残るという案だった。しかし、これではあとそれを払っていける…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 いろいろ過去の対策、最近までの推移等を見まして、問題がありましたことは事実でありますし、私も、率直に言って、五千五百万トンの一つの目標ですか、を示して、それに向かって進むということになっておりましたのが、現実問題として、先ほどからも多賀谷さんお話しのようでございましたが、とにかく五千万トン強くらいのところまで落ち込んでしまった。これは確かにわれわれ反省すべき一つのところではないかと思います。ただ、私、考えてみますと、実は石…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 抜本策ということの意味ですが、率直に言いまして、石炭鉱業が現状で一定の努力をすればあと心配なくやっていけるかどうかということですが、心配なくというそのことばの程度でございまして、将来ともやはりいろいろな問題が出てくるのじゃないか、それはまたその問題に対して新しく必要な対策で対処していくということを考えなければ、今度だけやりますれば何でもかでもうまくいくのだといったようなことを求めるのは、実際問題としてちょっと無理なので、そ…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 これは先ほどもちょっと概算で申し上げましたが、おそらく、会社がもう一ぺん企業計画をしっかりしたのをつくりかえますと、若干違いがくると思いますけれども、いろいろ政策をきめる上の検討資料として一応固めましたところによりますと、先ほど申し上げましたように、四十二年度から四十五年度までの、会社が、相当練った案だと思いますが、つくりましたものに基づきまして、純損益ですね、自産炭損益じゃなくて、最後のしりで計算しましたトン当たりの赤で…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○平田参考人 細目の専門的なことは、なお政府でうまく詰めてきめてほしいのですけれども、ただ、大手の場合を見ますと、肩がわりをしなくてもいい企業というのが少しあるようです。これは非常に成績のいい会社ですね。こういう会社に補給金を出す必要はないだろう。むしろ、大手の場合には、債務を肩がわりするにしましても、どっちかと申しますと比較的効果が薄いといったようなものについては、これは見てやる、安定補給金をつけてやるということに相なるかと思います。…