平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1954/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第12号
○平田政府委員 所得税につきまして、いろいろな観点から議論がありますことは御承知の通りでございますし、いろいろ見解もありますが、営業税、事業税などと違いまして所得税というものは、いかなる人のいかなる種類の所得でも、やはりいやしくも所得があれば課税する、所得の内容なり種類によつて、免税その他の問題は、やはりなくてしかるべきなのが原則であるのでございまして、いやしくも所得のある場合におきましては所得税がかかるというのが、実は所得税の基本的な…
第19回 衆議院 厚生委員会 第12号
○平田政府委員 その点につきまして、実は先般国税局長に通達しました趣旨は、今申し上げたように研究費、図書購入費、交際費などで若干家事に関係があつても、医療にできるだけ必要なもの等は積極的に認めてやるということで、所得の計算をやるようにというのが一点であります。これを読んでみますと、昭和二十八年分の状況が前年に比して大差ないにもかかわらず、従前の取扱いが廃止されたことにより所得金額が著しく増加する向きについては、必要経費の算定につき、特に…
第19回 衆議院 厚生委員会 第12号
○平田政府委員 具体的なことになりますと、少し詳しく申し上げませんと誤解を招くおそれがありますのであれだと思いますが、今申し上げましたのは、今までの率が実際よりも低過ぎた、率直に申しまして高かつた、そういう人の場合に、実際の収支計算で行きますと、状況があまりかわらなくても所得が相当ふえて来る人が出て来るわけです。そういう人の場合に、特に経費の見方はさらに一段と慎重にやるようにということをつけ加えているわけでありますから、あまりこの辺をは…
第19回 衆議院 決算委員会 第4号
○平田政府委員 お答え申し上げます。黄変米の横流し事件につきましては、実は昨年大蔵委員会におきましても大分問題になりまして、私どももいろいろ調べてみたのでございます。その結果といたしまして、配給の方法と申しますか、売りさばきの方法等にいろいろ改善すべき点もあるようでございますから、私どもといたしましては、今までの事績にかんがみまして今後は絶対に横流しのないような方法で行くということで、その点につきまして、酒類業者にも相当の責任を負わせま…
第19回 衆議院 決算委員会 第4号
○平田政府委員 税務署におきましては、酒類製造場につきましては、原料が幾ら入つたかということは始終調べております。それに基きまして、どれくらいの製品を製造しているかということも、東洋醸造のような大工場につきましては始終よく調査をいたしております。そうしましてでき上りました酒類につきましては、倉を出ますとき査定をいたすわけでございます。従いまして今御指摘のようないもを買い入れまして、それによつてでき上つている酒類があるといたしますれば、そ…
第19回 衆議院 決算委員会 第4号
○平田政府委員 東洋醸造に割当てられた黄変米が横流しになつておる事件は、率直に申しまして、先ほど申し上げましたように、すでに刑事事件になりまして、和歌山検察庁で相当調べられているということでございましたので、私どもはその結果を承つた次第であります。それによりますと、先ほどから申し上げましたように、どうも東洋醸造は直接責任がないということでございましたので、今申し上げましたようなことにいたしたわけでございましたが、しかしもちろんその間にお…
第19回 衆議院 決算委員会 第4号
○平田政府委員 その点は、あるいは私からお答えするよりも法務省からお答えする方が適当かと思いますが、私もそのように聞いております。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平田説明員 酒類業者の関係につきましてのお尋ねでありますから、私の方からお答え申し上げます。御指摘の通り、昨年ある会社に払下げになりました黄変米が一部横流しになつた事件がございましたことは、前回にも御指摘になつたのでありまして、そのような状態にございましたので、二度目の際におきましては、その酒類業者はおそらく必要性が少いのだろうという趣旨で、たしか割当から除外したかと思うのであります。ただその後いろいろ事件簿にもなりまして、検察庁あた…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平田説明員 お尋ねの趣旨はよくわかりました。少し時間がかかるかと思いますが、滞納の今の状況と、それに対して今私どもどのように考えておるかということを、はなはだ恐縮でありますが、少し述べさせていただきたいと思う次第でございます。 十月末現在の数字でございますが、これは一番新しい数字ですが、それによりますと、十月末現在で各種の本税の中で滞納として残つておる一切のものが、件数で六百六十二万三千件、税額で九百五十億一千百万円ということになつて…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平田説明員 ただいま御指摘になりました事件の件は後ほど申し上げることにいたしまして、方針の問題でございますが、新聞に出ました方針というのは、実は最近あらためてきめて最近行つたわけのものではないのでございまして、本年度当初におきまして、滞納の問題をどう合理的に処理すべきかということを中心にいたしまして相談いたしたところでございます。従いまして、特に年末を期しましてそのようなことをやつたわけではないのでございまして、申告所得税につきまして…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平田説明員 ただいま御指摘の新聞記事のことについて申し上げますが、実は私どももさきに申し上げました方針、あるいはその新聞の記事に載つております大体のことは、四月末ですか、運営方針をきめまして、これは御参考までにたしかその際も皆様に資料として御配付申し上げておると思います。税金全体の運営をどうするかということについていろいろ考えまして、大体の方針をきめて流しておるわけであります。最近いたしましたのは、むしろその中の過去の滞納者に対しまし…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平田説明員 非常に実例をあげてのお話でございまして、まことにどうも私恐縮に存ずるわけでございます。私どももなるべく納税者の角を聞く方針で、実は先般大阪へ行きまして懇談会を聞いて、各層からいろいろの文句をうんと言つてくださいということで、聞いたわけであります。その中で、やはり差押えの不適正な問題が出ておりました。一つの場合は、おばあさんが出て来て、このラジオだけはかんべんしてくれと言うのを、むしろそれを選んで押えるので、ほんとうに涙が出…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平田説明員 自然増収の問題でございますが、これは、実は申告所得税の徴収による自然増収にあらずして、これは毎年減るわけでありまして、勤労所得者からの勤労所得税がふえて、申告所得税が減るのはけしからぬのじやないかという批判を、私どもはたびたび受けておるわけでございます。自然増収は勤労所得税と大きな法人税でございます。ことしは、最近の会社の業績が最初予想したよりも大分かわつて参りまして、九月、十月の決算の法人は、前に予想したよりも大分よくな…
第17回 衆議院 法務委員会 第4号
○平田説明員 お答え申し上げます。保全経済会につきましては、従来から国税庁といたしましても、地方の税務機関をいたしまして、いろいろ調査をさせていたのでありますが、今御指摘のように、その法律上の性格がなかなかはつきりしないとこりがありまして、課税関係も相当複雑なところがあつたわけであります。しかし私ども税務当局としましては、こういう仕事をやつている一種の団体の法的性格につきましては、なるべく銀行局それから法務省等との見解と歩調をそろえまし…
第17回 衆議院 法務委員会 第4号
○平田説明員 今の保全経済会に関連した関係におきましては、あわせて調査いたしておりまして、その部分は保全経済会の所得の調査と同様に、それぞれ課税すべきものは課税し、調査を進めた上で決定して行きたい、こういうふうに考えております。
第17回 衆議院 法務委員会 第4号
○平田説明員 従来の出資者に対しまして配当をされた総額は、昭和二十五年が二千二百万程度、二十六年が二億一千万程度、二十七年になりまして七億円程度になつているようなわけであります。もちろん従来といえども配当の受領者に対しまする課税につきましては、できる限りの調査をいたしまして、課税しておるものもございます。ただいかにも非常に口数が多いのと零細である、それから先ほども申し上げましたように、調査をいたしましても、住所、氏名がはつきりしない、こ…
第17回 衆議院 法務委員会 第4号
○平田説明員 もちろん出資者の配当の受領先につきましては調査いたしましたことは、先ほど申し上げた通りでございます。ただこの契約の内容は必ずしも住所を記載する必要もないと申しますか、氏名だけでもいいような契約になつておるようでございます。それから住所がありましても、調べてみたが正しい住所が記載されていない、こういうのが非常に多うございます。従いまして従来のものにつきましては、今申し上げました通り課税がうまく行かない。そこで私どもの方はどう…
第17回 衆議院 法務委員会 第4号
○平田説明員 全部の財産につきまして所有関係まで調べたわけではございませんが、御承知の通ります所得をどういうふうに調べるか、これが一番大事な問題でございまして、それに一番重点を置いておるわけでございます。従いまして全部の財産がどういう名義になつておりますか、今ここで申し上げるだけの資料はございませんが、先ほど申し上げましたように未納になつておる分につきましては、これは今財産関係を調べておりまして、御承知の通り相当厖大な財産を持つておりま…
第17回 衆議院 法務委員会 第4号
○平田説明員 その点は一番最初に申し上げましたように、匿名組合かあるいはこれに準ずべき一種の契約で伊藤が代表者としまして事業をしている、こういうふうに見えるのが一番事実に近いのではなかろうかということで調査を進め、今までのところそういう趣旨で課税をいたしておるわけでございます、従いましてその収益の課税につきましては、それぞれその収益が出資者に行つた分につきましては出資者に対して課税する。代表者が取得した分につきましては代表者に課税する。…
第17回 衆議院 法務委員会 第4号
○平田説明員 親族間でやつております場合におきましてどうするか、これはなかなか事実の認定について問題があると思いまするが、かりに小規模で違つた人々が集まりまして類似のことをやつておる場合には、現在出しております所得税の取扱い通達におきましてはやはりそれぞれ各人ごとに利益の帰属するところへわけて課税する。法人格のないもの及び匿名組合等につきましてはそのような通達にしておりますので、もちろんそれによるべきだと思います。親族間におきましてどう…