平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1953/11/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 法務委員会 第4号
○平田説明員 所得税は今申し上げましたように、家族の合算制度をやめまして、今は各人ごとに課税するという大原則を実は戦後に打立てましていたしておりますので、内容が非常にはつきりしましておやじさんの事業と奥さんの事業と明瞭に区分すべき十分な資料、証拠があるというような場合におきましては、それぞれ別々に調べまして別々な所得として課税する。これは私どもといたしましても当然そうあるべきことだと実は考えております。
第17回 衆議院 法務委員会 第4号
○平田説明員 御趣旨の点はまことに私どもそのように感じておる次第でありまして、適正課税はあくまでもすべきだ、これは私どもの終始一貫してかわらない考え方でございます。ただ昨年一年の間に大分発展しておるようでありますが、課税におきまする解釈をきめる場合におきまして、匿名組合と見るべきか、預金と見るべきか、そのへんのところはやはり国税庁だけの見解で独断的にきめるのはどうであろうかと実は考えまして、各方面ともよく打合せまして、今年二月でございま…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○平田説明員 保全経済会の課税の問題につきましてお答え申し上げます。 ただいま脱税事件として調査しておるじやないかというお話がございましたが、特に脱税問題として査察で調査しておるわけではありません。調査官をして課税の関係につきまして精密な調査をせしめておるわけでございます。今までの課税実績を簡単にこの際申し上げておきます。保全経済会は法人ではございませんので、実は課税関係がやや複雑になつておるのでございまして、その性格が匿名組合でござい…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 ただいま会計検査院から御説明のありました私ども国税庁関係の役所におきまして非常にたくさんの不当、不法の経理を出しましたことはまことに遺憾にたえないところと存ずるのであります。ことに架空名義によりまして食糧費に転用したものにつきましては、その当時の事情といたしまして、一般の予算が不足する、その他の事情もあつたと思いますが、それにいたしましてもこのような多数の税務署におきまして相当額の不正流用が行われましたことはまことに私遺…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 正確を期する必要があると思いますので、あとで書類をもちまして提出いたします。
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 承知いたしました。
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 承知いたしました。
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 今の件、さしあたり中央におきましてわかる分を取急ぎ整理いたしましてお出しいたしたいと思います。なおそれによりまして不完備の分は次の機会に出したいと思います。全部完全にそろいますかどうか、ちよつとここで私は確言いたしかねますが、できるだけ調査いたしまして……。
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 先ほど検査院からも御説明がありましたように、純粋に個人的な用途にまわしたものはなかつたということは、私どもといたしましても、不幸中の幸いだと実は思つておるのでありますが、予算経理の建前からいたしますと、やはり会議費、接待費等といたしまして、予算に計上してある額以上にほかのものを流用いたして使用しておりますので、そのような意味におきまして事柄自体はまさしく会計検査院から指摘を受けました通り、当を得ないものであると私ども考え…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 最初に申し上げますが、私は決してこういうことがいいとかということは全然申し上げておるわけではございませんので、これはまことに遺憾なことでありまして、今御指摘の通り、ことに国税局、税務署あるいは本庁においても同様でありますが、徴税の任に当るものといたしまして、まことに遺憾であると実は考えておるわけでありまして、こういうことも含めまして、不正、不当のことは絶対に根絶するようにという趣旨で実は考えておるのであります。ただ今お話…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 実際上いろいろ実情に関連いたしまして、多年の慣行その他がございますので、なかなか簡単な問題でございませんが、今お尋ぬに対しましてはつきり言えることは、何か事件に直接関連いたしまして饗応を受けるというようなことは、もう絶対に、問題なく、いかぬことだと思います。たとえば調査に行つたようなときに饗応を受けるというようなことは、とんでもないことでありまして、絶対に避くべきことであります。ただ行きました場合にお茶を出す、それまでい…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 戦後のいろいろな社会一般の風潮に税務署の方も巻き込まれまして、いきおい御指摘のような頭でやつていた傾向も確かにあつたのではないかと思います。ただしかし実際におきましては、その程度は、御指摘のように、ほかの方に比べますと、決してはげしい方ではございません。これは地方に行つてお聞きになればよくおわかりかと思いますが、市町村の方を集めて会議をしたときに、どのくらいの接待ができるかといいますと、貧弱なものしかできない。しかも度数…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 率直に申し上げまして、例の昭和二十二、三、四年のころはインフレで税がすつかり入らなくなりました。税が入らないと、ますますインフレがはげしくなるというので、そこで税務署の努力目標というものを、一応数字を与えまして、一生懸命勉強すれば、うまく仕事をやればこれだけ入るはずであるから、一生懸命勉強してもらいたいという目標の数字を示したことはあるわけでございます。これは御指摘の通り、納税者に対して無用な無理を来すという点が出て来ま…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 いまだにただいま御指摘のような御非難をときどき受けますことは、まことに遺憾でございまして、私ども趣旨の徹底は今後とも十分はかりたいと思つているのでありますが、ただ、今御指摘の徴収決定額と収納額との関係は、法律的に申しますお、やはりその年度中に徴収すべきものとしまして、租税債務が発生したと申しますか、所得税でございますれば、三期分の申告所得税として申告をし、それに対しまして、更正決定をしたならばしたその額が徴収決定額になる…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 不正事件の点につきましてはまことに遺憾でございまして、これは先ほど吉田委員のお尋ねにお答えしたのでございますが、私ども率直に申し上げましていろいろ納税宣伝をやつておりますが、せつかくいい宣伝をやつて参りましても、一ぺん非常にへんな不正事件が出て来ますとふつ飛んでしまつて、反対の効果が出て来る。そういう意味におきましても非常に重大であるので、特に注意をするようにして参りたいというふうに実は考えておるわけでございます。 それ…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 私の調べたところによりましても、ただいま検査院からお話のあつた通りでございまして、所得の計算等につきまして、実は関係市村町にいろいろ頼んでやつてもらつている場合が多い。そういう場合に一年に二度、三度くらい税務署に来てもらいまして協議会を開く。あるいは先ほどお話のありましたように、申告書を配つてもらうために特別のことをやつてもらう。そういう場合におきまして、どうしても税務署に割当られた経費が足らないので、ついこういう手段に…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 税務署につきましては、先ほど申し上げた通りでありまして、これはあまりそういうことに一生懸命になるなと申しておる。しかしそういうことを全然やらない方がいいということまでは、実は考えておらないであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 申告書は法律上は別段配付するという義務はないのでありますが、納税者に対するサービスといたしまして、税務署で私ども印刷して各納税者に配つております。その際におきまして、都会でありますと郵便で配つておりますが、地方でありますと、町村に頼んで配つていただく方か、より経費も少く、かつ必要な納税者に行き渡るというので、市町村に頼んで配つてもらうこともあります。
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 不当不法な経理をやるようなことは私も廃止すべきだと思いますし、そういう指令を出しております。ただ予算で認められた範囲内におきまして、町村長を集め警察に協力を仰ぎます場合におきまして、社会的に認められているよりもさらに少い程度におきまして、会議費等で昼の会合をやることが必要な場合におきまして、若干のサービスをする。これは予算の不当経理ではなくて、合法的にやりますことまで禁止するのは、少し行き過ぎではないかと考えております。
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 その点はたびたび言つております通り、絶対にやむべきものだと思います。