平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 御趣旨の点御回感の点が多いのでございますが、ただ主計局の査定方針といたしまして、会議費、食糧費等をふやすということはなかなかむずかしい、一つ認めると、やはりほかの役所全部に及ぶという関係になりまして、税務署の場合、特に必要な事情をいろいろ話してみたこともあるのですが、なかなか困難な事情もございますので、最近はあまりふやさないことにいたしております。そこで私先ほども申し上げたのですが、今お話もありましたように、結局市町村と…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 お考えの方向としましては私も同感でございまして、今後におきましては、できるだけそういういい風習ができるように持つて行きたいと思います。ただいかなる場合でも全然やらないということはいかがであろうか。もちろん不当なことはやつてはいけないと思いますが、認められた範囲内におきまして、たとえば町村役場におきまして吏員等が集められました場合に、弁当くらい場合によつては出してやるというようなことはあつてもいいじやないか、予算から出せる…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○平田政府委員 最初のお尋ねにお答え申し上げますが、大矢さん御存じのように、戦前は税務機関としましては、国の税務署とそれから徴収の任に当りますものとして市町村の二本建てやつていたわけであります。国の税務署は主として課税標準の調査決定、それから法人税とか、間接税とかそういうものは徴収に当りますが、申告所得税に相当する賦課課税の方は、市町村が委託徴収を受けていまして、府県は別段機関は持つていなかつた。これは国が調べました課税標準にすべて乗つ…
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(平田敬一郎君) 只今御指摘の百十八号と百十九号のこの二つの点は、会計課長からも申しましたように、全く会計検査院の御指摘通りでございまして、私ども誠に遺憾に存じている次第でございます。その当時の事情を若干調べてみたのでありますが、百十八号、つまり「用紙官給量過大に失するもの」という点でございますが、その当時の係員としましては、所得税の申告用紙その他でやや急いで、早く正確を要するということからいたしまして、御指摘のように十分な調…
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(平田敬一郎君) 先ほどの平林委員からのお尋ねでございますが、私御意見を拝聴いたしておりまして、全く実は同感と申しますか、私は前国会の決算委員会に伺いまして、殆んど同趣旨のことを実は申上げたかと記憶いたしておるのでございますが、何しろ今税金が非常に重い、納税者に非常に無理をして納めてもらつている、そういう際におきまして、いろいろ納税思想を健全化する途はあると思いますが、先ず税務の部内においてなすべきことを先にするというのが一番…
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(平田敬一郎君) 只今のお話の点は非常に御尤もなところが多いと思うのでございます、ただ問題は程度の問題に結局帰着するのではないかと存ずるのでございます。まあ私どもできるだけ事前に計画を立てまして、その計画に対しまして必要な物件費を適正に計算いたしまして、それに基いて要求をしまして、執行に当りましても、最初の計画にできるだけ従つて執行して行くというような配慮は御指摘の通り非常に御尤もなところだと存じます。ただ戦後におきまして、非…
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(平田敬一郎君) 只今重ねて御鞭撻頂きまして誠に恐縮に存ずる次第でございますが、今御指摘のように、先ほどもちよつと申上げましたように、私三つのことを今実はモットーにしまして、税務署を督励いたしているのでございますが、一つは仕事の仕方については常に納税者の身になつて、納税者の立場に立つて見て行つて反省してやるように、これをまあ非常に強く言つております。具体的なことはいろいろたくさんございますが、本日は申上げませんですが、それから…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○平田政府委員 ただいまの点につきましては、たしか前会、前々会でも申し上げたかと思いますが、この条文につきましていろいろ国会等で論議されました事項は、全部その趣旨をまず第一に地方にまわしたい。国税庁といたしましては、この運用につきまして、できるだけ一線の税務官吏が見れば判断力がつくように、比較的詳しい方針を示しまして、それに従つてよくのみ込んでやるようにさせたい。その方針をつくります場合には、もちろん国会等における御論議、あるいは皆さん…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○平田政府委員 二十七年度分の数字を少し申し上げますると、企業組合の総数が八千九百五十二、組合員数が八万四千人ほどおりますが、そのうち企業組合としての課税を是認して、確定いたしておりますのが五千八百四十四。八千九百の企業組合のうち、五千八百は企業組合としての実体を認めて課税しております。さらに八千九百五十二のうち千四十九は企業組合の実体を備えないものとして、個人として課税いたしております。なお二千五十九が調査と申しますか、処理未済になつ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○平田政府委員 これは、前会も申し上げましたが、今の法律に不備があつたり、はつきりしない点が若干あるのでございます。はつきりしない点のうち幾つかの事項は、過去の判例等である程度はつきりしている事項もございます。しかし納税者に話す場合におきまして、なかなか簡単に納得してもらえない、規定がはつきりしていない、先ほどたとえば実体課税主義のお話がありましたが、あの趣旨は、大体事実上認められているのでありますが、納税者に話す場合、あるいは役所で税…
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(平田敬一郎君) 或いは税制課長の御説明と重複するかも知れませんが、私要点を少し申上げまして、更に直税部長も丁度来ておりますので、細目につきましては補足して申上げたいと思います。 企業組合は御承知の通り、届出主義になつておりまして、一定の条件を備えて届出すれば企業組合はできる、実はこういう法律になつておる。従いまして、本当の企業を合同的に経営しまして、企業組合の本旨に従つたような経営をやつている組合と、それから単に何と申します…
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(平田敬一郎君) これはもう私がここで申上げなくても御推定になると思いますが、一部の有力な政党でございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(平田敬一郎君) 法人のほうの、まあこの普通の会社にする場合と、それから企業組合にする場合と、よほど違つて来るのでございますが、そういうものを会社にします場合におきましては、いつかも前に説明しておりまするように、できるだけ平均したところの場合におきましては、普通のやり方をやるような場合は、法人でも個人でも負担が全体としてできるだけ変りがないような税制を作る、これを実は私ども一つの租税立法の際の物差にいたしておるわけであります。…
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(平田敬一郎君) 企業組合の全体の概況をちよつと申上げておきますが、二十七年の課税で問題になつた企業組合の総件数が全国で八千九百五十二ございます。つまり企業組合として二十七年の課税上まあ問題になつたのが全部でございますが、二十七年度分の課税をする際に、企業組合として挙げましたものが八千九百五十二、そのうちいろいろ調べまして、これはやはり企業組合の実体を備えておるということで、法人形態の課税を認めておりまするものが五千八百四十四…
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(平田敬一郎君) 匿名組合の問題も、課税上なかなか厄介な場合があるのでございますが、今まで従来におきましては、匿合組合と申しますと、極く少数な人がやはり集まりまして、その一人だけが名前を表に出して、ほかの人は裏から援助してやつている。或いは裏から相談にあずかつてやつておるというので、調べるにつきましても比較的簡単で、そう問題がございませんでした。若干どこかに大きなものがあつたかと思いますが、大多数は組合員が少数でございましたか…
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(平田敬一郎君) 法人税はかかりません。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(平田敬一郎君) 今資料を持つて来ておりませんが、たしか大分収益を上げ出したは去年あたりからだろうと思います。一昨年から非常に多くなりまして、昨年大分多くなつて来ております。所得の計算自体がなかなかむずかしうございまして、今精査いたしておりますので、調べまして、まとまりました際におきまして御報告申上げたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(平田敬一郎君) これはなかなか複雑な経営の内容を持つておりますので、私も責任のあるお答えは実はもう少し調べがまとまつた上でお答え申上げたいと思うでございますが、今やつております仲間で聞きましたところによりまして推測いたしますと、一つはあれは金の集め方がうまいと申しますか、資金をいろいろな方法でうまく集めて、その資金を不動産だの有価証券に投資いたしまして、不動産の値上り、約一、二年来の景気にうまくチャンスを掴んでおる。それから…
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(平田敬一郎君) 何しろこれは去年の所得税の問題で、この複雑なケースなんで、去年一年で大分大きくなりましたが、三月の確定申告があつて、今すぐ片付けると申しましても無理でございまして、今年の三月頃から相当本格的な調査をやつておりまして、比較的有能な調査班を配属いたしまして、目下実は調査いたしておる。その調査の結果に基きまして、できるだけ事実を明らかにして、課税すべきものは課税するということに持つて行きたい。その際におきまして、本…
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(平田敬一郎君) 今申しました保全経済会と株主相互金融、これは両方とも果して金融業を営んでおるのかどうか。これは実は一昨年あたりから問題になつておりまして、銀行局と法務省のほうの解釈がなかなか簡単にきめられなかつた事情がございます。実態を考えてみますと、私どもいろいろ調べて見ましても、よほどきわどいところまで来ておるのですが、これは預金とみるべきかみるべきでないかというきわどい点に来ておりまして、その契約書を現在見てみますと、…