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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987
直近の所属会派
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1954/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 20 を表示
国税庁長官1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○平田説明員 ただいまお話になりました仙台局の塩釜税務署におきまする小室君の死亡につきまして、その間いろいろ事情があるにいたしましても、職務を遂行した後の帰りのできごとでありまして、私どももまことに深甚なる弔意を実は表している次第でございます。平素から非常にまじめな勤務をいたしておりまして仕事に非常に熱心であつたということもよくわかつております。その日は職務の執行につきまして、帰りしな、その付近で一番交通の頻繁な所で、ときどき事故がある…

国税庁長官1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○平田説明員 結局職員がある期間勤務に対しまして、われわれがほんとうに理想とするような仕事のものさし、そのものさしが大事だと思います。今お話のように、真によけい入ればよいというものさしでは、これはいかぬと私は思いますが、先ほど申し上げましたような意味におきまして、正しい税務行政はどうあるべきか、それから正しい職員の任務はどうあるべきか、このものさしで考えまして、ある期間いい勤務をいたしたものに対しまして一刻も早く昇給させる、こういう事柄…

国税庁長官1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○平田説明員 昇給の問題につきましては、実は今まで各局がそれぞれ適当にやつていたのでございますが、大分各地から、なるべく統一してくれるようにという要望がありましたので、本年の四月に全国的に基準の統一をはかつたのでございます。そのはかりました際におきましては、できる限り人事院規則の定める精神で行きたいという趣旨で参つたのでございますが、私ども二つ考えているわけでありまして、相当長い期間休んだ人を昇給させるのはどうであろうか、これが一つ、も…

国税庁長官1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○平田説明員 紛争につきましては、実は先般来たびたび話合いを重ねまして、大分話合いが進んでおります。私ども誠意を持つてうまく解決するように努力いたしたいと思いますが、よろしくお願いしたいと思う次第であります。

国税庁長官1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○平田説明員 ただいま有田議員からお述べになりました協議団に対する考え方、並びに現状に対する御批判、これは私まつたく実は御同感であります。今後私やはり協議団の制度は大いに納税者が利用するように持つて行きたいということを、強く実は考えているのであります。その方法として、今御指摘のように県庁所在地には支部を置いておりますが、その他のところに常駐しておりません。そこに問題がもう一つあるのではないかと思つておりますが、ただ個々のところにたくさん…

国税庁長官1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○平田説明員 帳簿のない納税者の所得をどうきめるかという問題は、実はなかなかむずかしい問題でございます。実際問題としましては、帳面がなくとも、所得についていろいろ会計的な事実はできるだけ調査するようにいたしております。帳面がなくとも、相当いろいろな方法で資料が集まつて、雇人がどの程度いるか、あるいはごく短期間にどのくらい売上げがあるか、あるいは電力の使用量いかんというような、いろいろ所得を推定するに足る間接の資料をいろいろな角度から調査…

国税庁長官1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○平田説明員 まつたく同感でありまして、そのような趣旨の徹底に今後とも一層努めたいと考えます。

国税庁長官1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○平田説明員 ただいまのお話の前段の御注意に対しましては、よく私どももそういう事態があるということを認識いたしまして、実際の運営、現場の指導に十分意を尽す考えでございます。 それから後段の問題につきましては、これは実は税法の根本原則にも関連して来るわけでございますが、現在は所得計算も、御承知の通り権利の確定と申しますか、発生と申しますか、収入支出もそれぞれある期間に権利義務が確定した、発生したものをもとにしまして所得を計算している。これ…

国税庁長官1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○平田説明員 率直に申し上げまして、実は私どもも青色申告ですべてが解決するとは思つておりません。まだ合理的な所得の申告及び査定のスタートだと実は考えております。まず帳面がなくして所得をきめるというのはなかなかむずかしいのでありまして、まず第一歩を、しかもそれがそろわなければうまい条件もあとから出て来ない、こういう気持でありまして、その点は御了承願いたいと思います。従いまして、その次はやはりお話のように帳面で記載されております収入金が正し…

国税庁長官1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○平田説明員 今のお話は償却年限をどう正しくきめるかというお話ですが、これは私どももしよつちゆう検討いたしております。そういう問題につきましてもいろいろ検討いたしまして、実際に合うようにいたしたいと思います。

国税庁長官1954/05/06

19参議院 大蔵委員会 第39号

○政府委員(平田敬一郎君) 入場税につきましては、私どもの聞いたところによりましても、地方によつて大分融通が利いて運用されているところがあるようであります。そのうち課税標準に関する融通というのを、これを利かせますと、これは法律があつてもなきがごとしの結果になりまして、この点が所によりますと非常にどうも行き過ぎなところがあるようでありまして、そういう点につきましては、今回国税に変りまして税率も相当大幅に下つておるようでございまするので、こ…

国税庁長官1954/05/06

19参議院 大蔵委員会 第39号

○政府委員(平田敬一郎君) 今までのを地方で実際少し聞いてみますと、所によつても違いますが、課税標準と申しますか、いくら入場料が入るだろうということにつきまして、あらかじめ予想して、それで概括的に承認と申しますか、というようなやり方をやつておるところがあるやに聞いております。全部ではございません。こういうやり方は、私はやはり国税になりました場合におきましては、これはもうきれいさつぱりとやめて、実際の入場者、実際の入場料に応じまして課税す…

国税庁長官1954/05/06

19参議院 大蔵委員会 第39号

○政府委員(平田敬一郎君) 具体的な問題につきましては、よく問題ごとに検討しまして結論を下さなければならんと思いますが、一般的に申上げますと、非常に実施上の、運用上の弾力性のあるやり方でやつている場合におきましては、事柄が非常に法の精神に従つて、どうも行き過ぎであるとか、或いは必ずしも妥当でないというような、根本に触れるようなところまで実は融通をきかしておるところもあるようでございます。こういう問題はやはり国税に移りました機会におきまし…

国税庁長官1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○平田政府委員 ただいま議題になつておりまする二十六年度及び二十七年度の国税庁関係の指摘事項でございますが、会計検査院から御説明がありましたように、物資の調達につきまして一部相当な不注意がございましてそれによりまして国に損害を及ぼして恐縮に存じておる次第でございます。 大体検査院の指摘事項に三つの秘類があると思いますが、一つは会計経理上の不法不当事項が一つ、それから租税の徴収過不足に関する批難事項が一つ、それからもうつは職員の不正事件、…

国税庁長官1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○平田政府委員 これはいずれも私どもといたしましては不注意のいたすところでありまして、まことに恐縮に存じておる次第でございます。ことにこの一一九の問題につきましては、事柄があまり激し過ぎるという意味で、私は特にいろいろ調べました。もし不正なことがあつては済まないということで調べましたが、いろいろ原因を探索してみますと、これは封印鉛という非常に特殊なものでございますが、このようなものの調達につきまして十分な配意を加えなかつた、また今までそ…

国税庁長官1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○平田政府委員 そういうお感じで御質問なさることはまつたく、ごもつともだと思うのでありまして、私も実は昨年の一月国税庁に参つたのでありますが、現在の指摘事項を具体的に見てみまして愕然としたのであります。こういう架空経理などというものは注意すればすぐなくすることができるはずであります。しかもそれを故意にやつている。こんなことを税務署でやるようで、一体君たち、納税者に注文ができるか。まずみずから正すところは正して、それで納税者に税金を納めて…

国税庁長官1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○平田政府委員 まず最初に申し上げておきますが、重ねてになりますが、やはり税務署がまず信用をとりもどさなければいかぬ、従いましてみずからの内部の不正をなくするのが何よりも一番大事である、こういう意味で、架空経理を絶対なくするように努めております。それから内部の使込み等の不正に対しましては監察官という制度がございますが、この監察官をどしどし今お話になりましたような方針で働かせまして、不正があれば摘発する、できるだけ不正がないような事務のや…

国税庁長官1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○平田政府委員 滞納が依然多いことにつきましては、実は私どもも頭痛はち巻で考えもし、対策もいたしているのでございます。実は年々少しは滞納も減つてはおりますが、今月の一月末現在でなお五百九十億くらい残つております。今御指摘がございましたが、しかしそのうち申告所得税が一番滞納が多いのでありまして二百九億、これは中小の事業者と農民です。農民は割合に納税成績がよくて、滞納は少いのですが、滞納額から行きますと、大体中小の事業者の税が滞納になつてい…

国税庁長官1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○平田政府委員 御意見の点は私どもも全然異存がないのでございまして、実は私もまつたくそういうような気持でこういう問題に今後対処して行こうと考えておる次第であります。ただ経理不当のお話がありましたが、幸いにいたしまして、二十七年度の方には経理上の不当、不法は実はなくなつて来ておるのであります。つまり非常に高価で買つたとか、架空経理等はなくなつております。今後は、これは先ほど申しましたように、絶無を期したいということで、強い方針で参りたいと…

国税庁長官1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○平田政府委員 最初の質問でございますが、税務署等で接待費を使いますのは、多くの場合は市町村との連絡協議会費及び他官庁との関係の費用、あるいは場合によりましたらば業者の団体等ともあるかもしれませんが、これはどつちかというと少いと思いますが、それが非常に予算が少いというので、現場の意見を聞きますと、どうもやむを得ずやつたのだということを言う。やむを得ずやつたのだとはとんでもないことだ、違法なことまでしてやることはやること自体よりもよほど悪…