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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987
直近の所属会派
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1954/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 20 を表示
国税庁長官1954/08/19

19参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 古い滞納につきましては、いろいろな角度から、果して徴収できるかどうか調べまして、とても相手方に気の毒で、目星しい公売物件もないというような場合につきましては、執行停止ができることになつておりまして、その額がお手許に配りました資料によりましても出ておりますが、実は総額で三百二十七億ほど、執行停止で今棚上げしておる関係でございます。よく過去の古い滞納につきましては、事情を調べまして、執行停止なり或いは徴収猶予が徴収…

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 保全経済会の問題につきましては、国税庁といたしましても従来から調べておりましたが、さらに先般いろいろ問題になりましたので、さつそく東京国税局に命じまして必要な措置はそれぞれとらせることにいたしたわけでございます。課税関係で税法の解釈等に疑義のありました点は、先般たしかこの委員会におきましても御説明申し上げたことかと思いますが、その方針に従いましてそれぞれ調査をし、さらにそれに基きまして必要な徴収上の措置をとることにいたしま…

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 その詳細な調査は、実は国税庁にあるのでございますが、本日持参するのをあれしましたので、また後刻御説明申し上げたいと思います。

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 今後の保全経済会の整理の状況等とも関連して、徴税債権の確保につきましては私ども万全の措置をとりたいと思つております。そういう際に、必要な時期に必要な処分をするということも出て来ると思いますが、目下そういうことに関しまして、手抜かりなくやるように東京国税局の若干の者を専管さしておりまして、手抜かりないようにやらしております。

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 ビール工場の増設につきましては、実は一年ぐらい前からキリン・ビールその他の会社からその希望が出ております。最初は陳情の形で出ておりましたが、最近は免許申請の形で出ております。それからそれと関連いたしまして新しく宝酒造がやりたいという、これも同様な申請が出ております。これに対しましてどういう方針で臨むかは、お話の通り諸般の事情を考えまして、私ども慎重に態度を決定いたしたいということで目下いろいろ資料を集めて検討中でございます…

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 その通りであります。

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 調査課の分担の範囲をどうするかという問題につきましては、お話の通り個人の所得税関係は税務署に全部おろした方がいいかどうか目下検討中でございます。お話のような意見が大分多うございますが、一面同じ営業者でありまして、法人組織にしているのと個人組織にしているのと規模が同じで程度が同じような場合に、はたして差をつけていいかどうか少し問題があるようであります。概して申しますと、お話のような方向にいろいろ考えておりまするが、ただこうい…

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 査察官の運用につきましては、実はいろいろ平素から苦心をいたしまして、必要な査察はするように、同時に行き過ぎをしないように、この二つのことをいつもやかましく言いまして、勇気を出すと同時に行き過ぎはやめる、こういうことでできるだけ努めておるわけでございますが、今いろいろ調べている状況からいいましても、全体としては、やはり査察の必要はなお依然として相当強いものがあると考えております。ところによりましては非常にいいところとそうでな…

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 協議団の重要性につきましては、私この委員会におきましてたびたび御説明申し上げました通りのことを、実は地方に対しまして徹底方をはかつているわけでございます。最近は大分徹底して参つたように考えておりますが、先ほどお話の国税局長会議で、局長自体が協議団そのものに反対だということは、これは何かの誤り伝えだと思いますので、御了承願いたいと思います。ただ協議団に有能な人を配置するにつきましては、やはりなかなか問題が多いのであります。そ…

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 お話の点ごもつともなところもあるようでありますが、また一面考えていただきますと、審査の請氷を出しさえすれば税金が延びる、利子もかからないということになりますと、これまた審査が続出するという点もございまして、なかなかむずかしいので、率直に申し上げますと、実際の運用にあたりましては、特にあとの徴収に心配がないような場合におきまししは、お話のように差押えとかなんとびいう措置はできるだけ見合すようなやり方でやつた方がいいのじやない…

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 差押え事件につきまして、事実に基いた、いろいろ御調査の上での御質問でございますが、今のお話の点につきまして、実は私どもの方にも若干報告文が来ております。その要点をちよつと申し上げますと、小松税務署の事件につきましては、たまたまほかの納税者が何回か差押えを拒否いたしましたので、警官を同行して行つたらしいのであります。その途中、今御指摘の納税者のところに立ち寄りまして、納税を督促した。ところがその際、最初差押えを拒否したので、…

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 違法でないという言葉が大分問題にされているようでありますが、私は違法ではないが妥当性を欠く、常識的でない、こうはつきり申し上げているわけでありまして、その点は御了承願いたいと思います。法の運営につきましては先ほど申し上げましたように、常識的で、納税者の立場もできるだけ考えまして、不当な権利侵害がないように、あるいは行き過ぎがないようによく努めなければならぬことは当然であります。そういう趣旨で今後とも指導して参りたいと思つて…

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 審査請求が出た場合におきましては、原則といたしまして、徴収上の必要な手続は実はとれることになつております。実際の運用におきましては、審査が出まして、それに対しまして、事案の内容を見まして、これは相当問題に値する事案であるか、あるいはとうてい問題にならぬ事案であるか、その辺のところは徴収係ともできるだけ連絡をとりまして、そうして必要な措置をとつて行く。結局相当修正の見込みがある――まだ決定にはなりませんが、そういう場合におき…

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 お話のケースは、一般の参考にもなると思いますので、後ほどその具体的ケースといたしましてちようだいいたしまして、監督官等を派遣いたしまして調べさせてもよいと思います。その上でさらにお答えいたします。

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 今の具体的な人の問題につきましては、さらによく前後の事情並びにとつた措置に関しまして調査いたしまして、善処するつもりであります。

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 御趣旨同感でありまして、私もそういう考え方で今後とも人事をはかつて参りたいと思つております。

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 御指摘の塩竈税務署と青森税務署の署長と職員間の問題につきまして、先般来いろいろ問題がありましたことは、もう柴田委員御承知の通りでございます。こちらにおきましてもその後いろいろ調査いたしておるわけでございますが、どうも青森の場合におきましては、二、三年来青森税務署の秩序が一時乱れまして、その建直しに署長が行きまして、その結果少しどうも普通ならば言わないようなやかましいことを言つて来ているようでございます。その関係からいたしま…

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 いろいろ問題がありましたので、先ほど申し上げましたように、その後の状況、成行き等をよく見ました上で、できるだけ適当な方法をとりたいと考えておりまするが、現在のところ言明いたすことを差控えたいと存じますので、御了承願いたいと思います。

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 お話のような点につきましては、実は二、三年前でしたが、大阪で少し事件がございまして、いろいろ責任者をそれぞれ追究しまして、措置をとつたことがございまするが、実はまあ起りがちな弊害でございますので、私どもとしましては、そういうことが起らぬように、監督者並びにいろいろな方面がよく監督いたしまして、不注意を来さぬように、あるいは変なあやまちを起さぬように、あるいはまたはなはだしいのは不正にまで至るようなことがないように、実はいろ…

国税庁長官1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○平田説明員 競売の関係から起りがちないろいろな業者との関係につきましては、先ほど申し上げましたように、実は前から事件等もありまして非常に注意を加えております。ただ今ここに全国どのくらいの人間がいるか、手元に資料がございませんが、各国税局におきましては相当厳正に監督を加えておるかと思います。しかしそういたしましても、どうしても公売処分をいたしますと、勢い普通の方法では売れませんので、そういう公売専門の落札者が出て来る。ひとり国税だけでは…