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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987
直近の所属会派
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1954/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 20 を表示
国税庁長官1954/09/02

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第5号

○説明員(平田敬一郎君) 御趣旨全く御尤もでございまして、私どもも納税者とよく話合つて対立関係をなくして、お互いに納得ずくで税をきめたり、徴税するというのが基本方針でございますので、更に一層そういうことが徹底するように十分努力いたしたいと思います。

国税庁長官1954/09/02

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第5号

○説明員(平田敬一郎君) ちよつと速記をとめて頂きたいのです。

国税庁長官1954/09/02

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第5号

○説明員(平田敬一郎君) つまり激増する人につきましては、余り殖えないような措置をとるということをいたしておるわけでございます。

国税庁長官1954/09/02

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第5号

○説明員(平田敬一郎君) 今申上げましたのは三九%の問題でございますが、これはまあ二十七年と二十八年との移り変りの問題として、実は考えておるわけでございまして、そういう措置を所得計算上別にとつていることはございません。自由診療の分は従いまして収入と支出を調べまして、本当の純所得の出放しで納税して頂いているということでございます。調査が十分行つているかいないかという問題はあるわけでございます。経費の見方につきましては、先ほど申上げましたよ…

国税庁長官1954/09/02

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第5号

○説明員(平田敬一郎君) 二百三十九億と申しますのは、収入から経費を差引いた残りの純所得、これはつまり課税所得になるわけです。これから基礎控除、扶養控除を引きまして税額が出て来る、その課税所得でございます、に二百三十九億。

国税庁長官1954/09/02

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第5号

○説明員(平田敬一郎君) 年度は二十八年分、昨年分でございます。その中で先ほど申上げましたように、百五十四億が健康保険で八十五億が自由診療の分でございます。大部分が、三分の二弱が健康保険のものになる。税額は両方の所得を一緒に持つておられますので、共通して出してありまして、それで出て来ておる概算が約六十億。こういうことになります。税額を精密にどの分がどうだという計算はむずかしいのでありますが、所得の比で仮に按分して計算しますと六十億のうち…

国税庁長官1954/09/02

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第5号

○説明員(平田敬一郎君) 単価の問題は直接所管が厚生省でございますので、これをどうするかはやはり厚生省の問題だと存じますが、今主税局から申上げた意見は、そういうことと課税の問題は切離して行くべきじやないかということだと思います。所得の計算がデフレ下でどうなるか、これは率直に申上げまして非常に重要な問題でございますが、これは先ほど申上げたように三五%というのは、何も頭から三五%にしようというのでした数字じやないのでありまして、個々の納税者…

国税庁長官1954/09/02

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第5号

○説明員(平田敬一郎君) 単価の将来の問題につきましては、恐縮ですけれども私意見を申上げるのを……個人的にはないわけでもございませんけれども、差控えさして頂きたいと思いますが、徴税に当りましては今御指摘のようにいろいろな状況も十分考慮に入れつつ情勢の推移も見つつ、究極には先に申上げましたように個々のお医者さんの適正な所得を見付け出す、そのためにはどれが一番妥当な方法かということを実は中心にいたしまして、その際に、今申しました経費の見方の…

国税庁長官1954/09/02

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第5号

○説明員(平田敬一郎君) 徴税に当りまする根本は、税法をきめますというのが非常に政策的な配慮でいろいろな政策から税法がきまつて行くと思いますが、きまつた税法を実施する場合におきましては、その税法の根本精神を生かしつつそれを正しく忠実に実行して行く、これが私ども徴税の実際に当ります基本的な中心的な考え方でなければならんと考えております。その際に先ほどもちよつとお話しましたように、最近企業が苦しくなつて貸倒れが多くなつた、そういうただデフレ…

国税庁長官1954/08/19

19参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 最近までの租税の収入状況につきまして私から御説明申上げたい存じます。 お手許に七月末までの本年度の各税目別の収入状況と、それから本年の六月末現在の滞納状況の表をお配りしてございます。この二つにつきまして要点を御説明申上げたいと存じます。 かいつまんで申上げますと、最近までの実績に現われましたところによりますれば、租税収入の実績は、合体としましては概して良好と申しますが、順調な傾向を辿つておると言うことができるか…

国税庁長官1954/08/19

19参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 特例等につきまして通達を出しました趣旨は、今申上げた通りでございますが、内容の点をかいつまんで御説明申上げたいと思います。印刷物の二ページ目から御説明申上げます。 先ず第一は売掛債権がなかなか回収できないという問題に関連いたしまして、課税所得をどう計算するかという問題に関連しましてとつた措置でございます。それは一応御承知の通り商品を引渡しまして債権が確定いたしますと、その分に相当する利益は法人の決算上利益になつ…

国税庁長官1954/08/19

19参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 先般新聞紙等にも発表になつておるのでありますが、やや技術的でありましたために、まだ十分載つてない点もあるようでありますので、お話のような点十分注意いたしまして、今後とも徹底方を図りたいと存じております。

国税庁長官1954/08/19

19参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 受取手形でまだ銀行から割引を受けていないというものは売掛債権の中に含めまして、割引を受けたり或いは積立金を支払つたときまでは先ほど申上げました売掛債権に見よう、こういうことにいたしております。もう一つ問題がございますのは一遍割引を受けましたが、その債務者が支払不能になりまして、銀行から買戻しの請求が来た、こういう場合にどうするかという問題があるようであります。この問題はもう少し実行した上で更によく検討した上で、…

国税庁長官1954/08/19

19参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) これは実際上の問題としてはなかなかむずかしい問題でございまして、個人に払つている額は税金を引いた残りの額を払つている。税金相当額は契約できまつたところの給料から少く払つているわけでございます。その金額は個人から取つたといえば取つたということは言えるかと思います。そのまま払わないでおりますということは、会社がそれだけの資金が苦しいために結局税金分だけを払わないでいると暗にそういうふうに見てしまうから、そこは見方の…

国税庁長官1954/08/19

19参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 納税債権は支払うべき義務が発生したときに一応確定するのでありますから、現実に政府に払込みますのは支払があつた月の翌月十日ということになつておりますので、払つた分に対する分だけは勤労所得税を納めなければならんということになつております。従いまして遅れておる場合は、税法上もその分だけはすぐ納めなくてもいいということになるわけでございます。

国税庁長官1954/08/19

19参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 最初に先ほどの勤労所得税の滞納の問題に限りましてちよつと申上げておきますが、先ほど課税面の措賢につきましては、通達いたしましたことは御説明申上げた通りでございます。今度はいよいよ滞納になつてどうにもならない、なかなかとりにくい、とれない、こういうような場合にどうするかという問題につきましては、なお、今若干検討いたしております。それで一般方針といたしましても、できるだけ個々の納税者の事情をよく調べて、余り千篇一律…

国税庁長官1954/08/19

19参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 実は現物給与の問題も、税金をかければ現物給与にするといつたようなものは、ちよつと考えざるを得ない。そういう税金関係を抜きにしまして、自然に常識上現物給与されておるもの、そういうもので余り追つかけるのはどうかというようなものを、実は徴税上、実際上先に申上げましたように緩和いたしておるわけでございます。こういう現金で支給すれば課題すべきものを税がかかるために特に現物にしたらどうかということになりますと、ちよつとこれ…

国税庁長官1954/08/19

19参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 現物手当一般の問題につきましては、先ほども申上げた通りでございまして、今の御趣旨のような角度で、個別的問題を取上げましていろいろの措置をやつております。若干主税局のほうから少し実情に即し過ぎやしないかというような文句が来ておるような状態であります。その辺主税局ともよく打合せをしたいと思います。

国税庁長官1954/08/19

19参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 今お話の労務者等が宿直いたしまして日直料をもらう額の程度、これは私大体無条件で課税しないようなところに持つて行きたい。もう少し上の社員がもらう場合相当高額をもらつておる場合がありますが、この場合どの程度できるか、今若干研究中であります。その辺は十分実情に即してやつて行きたいと思つております。御了承願いたいと思います。ただ出しておる場合におきまして、控除制度をとりますのは、如何にも税法との関係でむずかしいので、こ…

国税庁長官1954/08/19

19参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 今お話のような例が個別的にあるのかよく存じませんが、私どものほうは成るべく本税のほうから先に徴収するといつたようなことを原則としてやつております。と申しますのは、本税が滞納になつておりますと利子が付く、利子税のほうは更に利子が付くというようなことはいたしませんので、納税者に成るべく有利な途をという意味で、本税から入れることにいたしておりまして、お話のようなケースは、よほど相手方に納税資力かあると見た場合、よほど…