平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1954/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 所得税課長をして説明させます。
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 私も至つて至らないものでありまして、できるだけのことをやつておるにすぎないのでございますが、なお御指摘の通り、どうも現場においてよく趣旨が徹底しておらない。ことに若い職員がなかなか多くて常識的な行動をしてくれない、こういう非難も率直に申して現在相当受けるわけです。一時よりも大分よくなつたという声も方々から出るのでありまして、大分よくはなりましたが、まだしかしほんとうに納税者にとりまして納得の行くような仕事のやり方をやると…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 そこはなかなかむずかしいところでございまして、少しやかましく言うといたずらにかたくなつてしまう。少しゆるくするとついどうも乱に流れる傾向がある。私は架空経理については絶対に出すな、世間から非常識の批難を受けてもかまわぬ、その方がまだプラスだといつて厳選したのですが、そこらの辺が職員につきましてはなかなかむずかしいところでございます。差押え、公売についても、非常にやかましく言いますと全然やらなくなつてみたり、また言わないと…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 今お話のように、署長その他の幹部は、やはりその社会における相当な各方面の層とできるだけ平素から限界をわきまえながら接触を保つて、行かなければならぬのでありまして、お話のように、いつ消えてなくなつたか、かわつたのがわからぬというようなやり方はあまり好ましくないと思います。やはりその地方におきましては署長としまして、地方の有力団体等もございますから、そういう方面とも限界以内におきまして、いろいろ平素から懇談連絡、あるいは意見…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 ただいまの後段のお話はまことにごもつともでございまして、実は私どももそういう方向で今後ぜひやつてみたいと思います。市町村民税は、御承知の通り、所得税か所得をもとにしております。税務署が所得を調べるということは、やはり同時に市町村が市町村民税を適正円滑に徴収するゆえんでございますから、立場がまつたく同じだし、両方共通した仕事をやつているのだからというので、税務署と市町村とは調査上徴収上の連絡をうまくとりまして、円滑に行くよ…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 現在農業所得税は、普通の田畑所得はよほど調査が熟練して来まして、標準率のつくり方等もよくなりつつあると思つておりますが、果樹園についての調査は、実は所によつて事情もかわりますのでなかなかむずかしいのであります。私どものところにもときどき陳情が来るようでありますが、その陳情の多くは、今お話のように局によつて少し構成が違う、あるいは見方が違うということのようでございまして、この点につきましては、できるだけ国税庁の所得税課で統…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 脱税は、調査が完結するまでは実は秘密の扱いにいたしておりますので、実績は発表いたしておりますが、途中のものは差控えさしていただきたいと思うのでございます。先ほどちよつと実績を申し上げましたが、二十六年度の実績は、件数で三百二十七件調べまして、告発まで持つて行きましたものが五十三件で、査察によつてふえた税額が十八億五千二百万円。それから二十七年度におきましては、調査しましたのが二百七十一件で、年度末までに告発に持つて行つた…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 査察につきまして議査に着手しましてから完結までなるべく早くやれ、こういう御意見はまことにその通りだと思いますが、平均しますと、私の記憶では大体四、五箇月ぐらいになつておると思います。それでも、しかしまだ長過ぎるという非難があります。複雑なケースになりますと、いろいろな関係、所得の計算の自体あるいは証拠の確認といつたようなことに時間を要しまして、一年以上もかかるケースもときどきあるようでございますが、なるべく早く処理すると…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 今お話の点は、具体問題としお答えするのはなかなかむずかしい問題じやないかと思います。そういうことをときどき聞きますので、税額の確定をある程度問題ないところで先にきめておいて、問題点を若干残しておいて、さらに最終的にきめるというような配慮を加えたらどうかというので、いろいろ検討はいたしておりますが、ただ脱税犯に該当するようなものについて利子税を免除するということにつきましては、なかなか簡単じやないようでございますので、よく…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 これはさつき申しましたように、御指摘になりました税法改正がそういうケースに当てはめられる。そういう場合にはそれぞれの期の申告期限から一年まで追徴不足税額に利子税をかける、二年になつて調べた場合にはあとの一年分は利子税をかけない、こういう法律が今度の国会を通りまして、ことしからそういうことになります。昔のものにつきましては、そういう法律が通りましたので、ある程度弊害がない限度において何か考えてみようかと思つておりますが、法…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 若干繰返すことになりますが、検査院から最近指摘されました事項のうち、架空経理、不当経理のものはまつ先に絶滅を期そうというのでやりました結果、二十八年度におきましては実際載つておりません。今後におきましてもそういうことの絶対にないように努めるつもりであります。それから使い込みその他のことが依然指摘されておりますが、この点はまことに遺憾だと思います。この点は監察なり、あるいは事務組織に改善を加えまして、少くとも著減するように…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 最初税務署で調査して決定した場合において、その決定が間違いで、あとで協議団等で直つた、あるいは訴訟等で直つた、そういう場合の行政責任の問題でございますが、これはいろいろ前から問題がありまして、検討いたしておりまするが、大体におきまして、これは故意でやるという場合はほとんどないと思いますが、誤謬訂正審査で更正ということによりまして、本人にとつた税金を返す。しかもそれにつきましては、戦後は利子をつけて返すということになつてお…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 国民所得の計算が非常にむずかしいものでありますことは御承知の通りであります。私も国民所得の計算を四、五年やつたことがあるのですが、これはなかなかむずかしい問題でございます。それから現在としましては、政府の関係のあらゆる資料を集めまして調査をやつておりますのは御承知の通り経済審議庁でございまして、過去の実績につきましては相当の調べもいたしておるようでございます。この方は相当確実性がある。しかしこれとて内容に入つてみるとまだ…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 大体定員法による正規の職員が大部分だろうと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 臨時の者もあるいけ入つているかもしれませんが、大部分は遺憾ながら正規の職員でございます。ことに戦後に役所に入つた職員が遺憾ながら大部分でございます。
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 御指摘の民主商工会と称する団体が税務署各地にございまして……。
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 社税務署の件につきましては、私まだ報告を受けていなかつたのでございますが、そのケースはよく調べまして後刻お答えしてもよろしゆうございますが、民主商工会は率直に申しまして相当全国的にございま して、一定の方針で相当なる、反税と申し上げるのは少し行き過ぎかもしれませんが、とにかく少しでも税金を少くするといつたような運動がございまして、これの適正な課税については率直に申し上げまして税務職員及び署長は非常に苦しんでおります。検査…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 社の事件は最近というよりも少し前のケースかと思いますが、実は一般的に相当出ておりまし て、実は一つは調査妨害をやるのがございます。それからもう一つは、更正決定をやりますと証拠不十分だという一ので、民事訴訟の戦術に出ているものが、東京都内にも大分それで訴訟になつております。これは集団的に訴訟を起しましてなかなか納税しない。それをへたに妥協しますと、御指摘のように、ほかの善良な納税者がその方へなびいてしまうということになつた…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○平田政府委員 民主商工会の件は具体的な事実に基きまして適当な機会に御説明申し上げてもよろしかろうと思いますが、一般的には先ほど申し上げた通りでありまして、私ども実はこの問題は非常に関心を持ち、また税務当局としても非常な精力を費やしている一つの案件であるということを重ねて申し上げて、御参考にしていただきたいと思います。 それから協力会の件でありますが、これは実は私もお話のようなことをときどき耳にするのでありますが、税務におきましては、特…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○平田政府委員 御質問の社会保険の診療収入に関しました所得税の課税に関します件でございますが、本件につきましては、今御指摘の通り、昭和二十六年度分と昭和二十七年度分の二箇年分につきまして、たしか昭和二十六年の暮れでございましたか、報酬の問題に関連いたしまして、課税の取扱いにおきまして特別の考慮を加える必要があるということで、中央から地方に対しまして一定の率を示しまして所得を計算するようにという趣旨の通達をいたしたのであります。ところがそ…