平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1949/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 今林さんの御数字に出ましたが、二つの点が御検討を要するのではないかと思います。一つは間接税の引下げによりまして大衆には相当好影響があると思います。それをどう見ておるのかという点が第一点。第二点は主食全体を見ておるのですか。配給分だけしか見ていないのですか。実際の家計費に現われました主食費には両方あると思いますが、その辺をどう見ておられるか。それによつて数字が大分違つて来ます。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 ただいま間接税の改正につきまして、下層にはあまり響かないというような御意見でありますが、これはまつたく見解の相違でありまして、今度の間接税の改正は、まつたく必需品的なものを除外するという考え方から出ておるのであります。取引高税は大体生計費に全画一的に影響するのですが、これを廃止しておる。主食にはほとんど課税しておりません。主食以外の物価は取引高税の廃止によりまして非常に好影響があります。これは取引高税の創設に関しまして、…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 四月以降実行の見込みでありますところの資産の再評価、あるいは地方税の増徴、そういう問題は確かにさらに要素として検討すべき問題の一つだと思います。しかしながらまだ具体的にははつきりきまつておりませんので、まだ精密な数字をもつて申し上げるところまで至つておりませんが、大体におきまして家族の多い世帶におきましては、この場合におきましても相当下る。やはり彼此相殺いたしまして、結局におきましてはそれらの月収一万円、家族が二人とか三…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 これはまつたく最近の勤労所得税の徴収実績によりまして計算した数字でありまして、当初の見込みに比較いたしまして、勤労所得税の収入は非常に順調でございます。この理由はおそらく当初の予算で見込みましたものよりも、若干賃金が上つたのが大きな原因だと思いますが、今度歳入予算を計算しました根拠を若干申し上げますと、昭和二十四年の四月から八月までの徴收のこまかい実績でありますが、これは五百十億になつております。それからこれも正確な統計…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 名目賃金と実質賃金というのは、結局貨幣賃金と貨幣購買力と申しますか、物価の状況とかみ合せて出て来る概念でありまして、私どもはそこまでこの点に対して議論する必要はないと思います。私どもが計算しましたのは要するに貨幣賃金、この賃金が上つて来ておる。その結果増收になつておる。そういうことだけでこの歳入の説明は十分だと考えております。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 官吏の退職金だけを別にして調べまして計算したものはございません。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 その後の計算によりまする毎月の收入を見ましても、先ほど申しました八月の数字と大体同じようなことになつておりまして、八月の数字をもとにすることはきわめて適切なものだと考えております。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 退職金等も、課税になつた分は全部今までの実績の中に入つております。 それから八月の実績をもとにしてその後の趨勢を見たのでありますが、九月、十月の大体概算による実績は出ておりますが、その数字によりましても大差はないので、これをずつと延ばしてみるということは、きわめて合理的なものだと考えております。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 概算によりますと、八月が百十二億、九月が百十五億、十月が百二十二億という数字になつております。これは退職金等の分は大して大きなフアクターではないと思います。大体においてやはり民間の貨幣賃金がどうであるかということによつて、影響されておると考えておるわけでありまして、今申し上げました数字は、かようなところから見ましても、しごく妥当な数字だと考えております。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 これは最初に予算で見た数字に比べまして、最近の貨幣賃金が相当上つておるということでありまして、毎月急激に上つておるとは申し上げておりません。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 最近の賃金の動きを若干申し上げておきますと、大体当初予算で計上しました際は、昨年の十一月ごろのベースをもとにしまして計算いたしておるのでありますが、その十一月の全産業の平均賃金が七千二百八円、十二月は賞與等がありますので九千六十円になつております。一月が八千三百七十一円、これは若干臨時的なものが入つておると思います。従いまして二月は下りまして七千九百七十四円、それでもやはり十一月に比べますと七百円ほどの増加になつておりま…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 税金は税法で徴收するわけでありまして、現行税法でこのまま三月まで行くとするならば、これだけ入つて来るということを、大体八月ごろのレベルをもとにしまして計算いたしました。八月までの騰貴率でさらに延ばしたわけではございません。八月ごろのレベルをもちまして、その後ずつと維持するものとして——若干波動はあるかもしれませんが、計算すると勤労所得税はこのくらいになる、かような計算をいたしておるわけであります。八月からさらにどんどん上…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 その問題はたしか労働大臣も本会議で答えておられたと思いますが、最近は若干実質賃金がよくなつている、こういうことを申し上げればきわめてはつきりするだろうと思います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 私の言つたことを楽になつておるとおとりになつているようですが、私は現在におきましては、国民全体がまだなかなかそう楽な生活ではないと考えます。ただ最近の一、二年間の経過をたどつて考えますと、少しずつよくなつて来ているということは確かに言い得るのではないか。しかしそういう状態の中におきましても、相当苦しい世帯が大部分でありますから、政府といたしましてはできる限り減税等のことも考えまして、さらに生活がよくなるように考えたいとい…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 あまりこまかい計算は他日お話してもいいかと思います。大体そういう観点を総合しまして計算した結果を申し上げますと、間接税補給金等の還元によりまして、生計費が上るいろいろな要素を計算いたしまして、月収一万円で子供二人の場合におきましては、大体四・二%くらい生計費が高くなる。その予想だけを機械的に計算しますと運賃はこういう形になつても必ずしも上るということは予想されませんが、大体全部上るものと考えまして四・二%だけ強くなる。反…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 たとえば主食の配給分だけですと、確かに一一・三%ぐらい引上げになります。でありますが、主食に使つておりますところの家計費の支出金額というものは、CPSの中で占めておりますのは、全体の生計費の中で大体一五%、その一五%分が一一・三%上るわけでございますから、全体に対しましては、やはり二%弱になるわけでございます。その他補給金の廃止に伴いましていろいろなものが上りますが、それは生計費の中で占める地位がそれぞれ違いますので、そ…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 これは最近の課税の状況と申しますか、税務署を国税局で調査しました状況に基きまして、二十三年分の課税額をもとにしまして、一応概算で出した数字でございます。大体におきまして、農業は所得金額におきまして、本年に比較しまして二四%ぐらいふえる。営業は三五%ふえる。そういたしまして、徴収歩合等も適正に計算して出しますと、大体千七百億くらいの見込みが出て参ります。当初千九百億見込んでいたのでありますが、それに対して二百億の減を見たの…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 これは大体におきまして、最初予算で見ておりましたものに対して、最近の状況のもとにおきます所得の増加率が、若干低下したことが大部分の原因でありまして、それに基きまして、災害等による減もさらに織り込みまして計算しました結果、約二百億の減になるということであります。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 この不足分を補強するつもりは全然ございません。大体現在のところ申告所得税の成績はなお非常に惡うございまして、最近までの徴收実績も申告分は非常に惡いのであります。この予算額に達するまでには、もちろん税法の規定に従いまして、現在いろいろ調査いたしておりますが、その調査の方針に基きまして、しかるべく適正な更正決定をやつて行くということでやりまして、今申し上げましたような大体の歳入が見込まれるだろう、こういうことであります。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平田政府委員 担税力が減じたということを考慮してという抽象的なことでは、私ども考えていないのでありまして、最近における所得の実情をできる限り実態に即して調査して、それに基きまして適正な更正決定をやる、そういうことから計算してみますと、大体この程度の收入になるということであります。