平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1949/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 具体的な行政の運用の問題につきましては、あるいは国税庁長官からお話していただいた方がよいかと思いますが、御指摘の通り、これはあまりに簡易になり過ぎまして、とにかくたれでも帳面をつくりさえすれば、それを見た上でないと更正決定しないということになりましても、必ずしも目的を達成し得ないのではないか。従いまして、あまりにも安易に走つてはいかぬと考えておりますし、また納税者が記帳できないといつたような、あまりにもレベルの高いもので…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 第二條第二項の命令だろうと思いますが、これはお話の通り、所轄税務署をきめるとか、あるいは所得の種類できめるとか、ごく手続的な規定をここに設けたのであります。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 乗用自動車の税率、これはもちろん大型の乗用自動車ですが、この税率を十割から三割に引下げましたことは、今御指摘の通りであります。この点につきましては、いろいろ御意見があろうと思います。実際上現在課税になりますのは輸入自動車であります。輸入自動車につきましては、実は七割の関税があり、それを加えましたものに対しまして物品税が十割かかるので、えらく高い課税につきます。そういつた点もあつて、事実上課税ができていないという現状であり…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 物品税の納期の延長の理由につきましては、先ほど三宅委員のお尋ねに対してお答えした通りでありますが、さらに担保を提供いたしますと、一月以内物品税の徴収を猶予することができる規定が十條の二項にございます。これは現在のところ担保の物件として国債とか金銭を供託した場合におきましては、延納ができるわけでございますが、金銭の場合ですとあまり延納する効果がない。そこで実際は国債、証券等を銀行から借りまして、それを担保に提供して延納して…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 不動産を担保の種類に入れるか入れないか、これは確かに一つの研究事項であろうと思います。ただ不動産等を入れますと、いろいろ手続も煩瑣でありますし、これを入れることにしましても利用者も少いのが実際のようでございます。それで私どもは、できますならばまだ銀行には相当国債等がありますので、国債を借り受けまして、それを担保に提供して納期を延ばすというような方法がお互いに簡便じやないか。今お話のようにそういう便宜を受けることができない…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 間接国税につきましては、従来はむしろ逋脱しまたは逋脱せんとした税金の大体五倍の罰金に処すというふうに、非常に形式的な罰金のかけ方の規定になつております。従来は告発といつたようなことはほとんどなくて、実際は間接国税犯則者処分法に基きまして、一種の行政的な手続きによりまして、罰金に相当する額を賦課しまして税の目的を達成しておりましたときには、この規定の方がむしろいいのではないかというので、かような規定になつておつたと思います…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 織物消費税を十二月一日から百分の十に引下げることにいたしますと、大体三億円台の減收を来すようでございますが、今ちよつとその資料を持ち合せておりませんので、後ほど取寄せて正確な数字を申し上げたいと思います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 織物消費税を一月から廃止することの影響と、その廃止を一箇月繰上げてやるという場合に、收入はどうなるかということですが、いろいろ考えますと、これはお話の通りになかなかむずかしい問題であろうと思います。ただ最近においては、織物消費税の廃止の声は、実は大分前から出ておりますし、いろいろ小売業者等の実情を調べますと、最小限度に仕入れをとめて、やはり売れる限度において仕入れているというのが実情でありまして、かりに一月から廃止するこ…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 今の所得税の最高税率の問題につきましては、私はそばで聞いておつたのですが、地方税等も含めてというふうに承つておりますことをつけ加えておきます。なお富裕税等のことも引用しておられたように記憶いたしておりますが、その問題は大臣からのお話でございますから、さらに確認ということになりますと、大臣からお答え願うよりほかないかと思いますので、御了承願いたいと思いますが、実は相当弾力性を持つた言い方ではないかと了解いたしております。今…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 これも大体親族である限りにおきましては、大体におきましてそのラインで行くことにしたいと考えております。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 大体当初予算は昨年の十一月ごろの状況に基きまして、計算いたしたわけでございますが、その後課税の実績は、源泉課税は毎月相当見込みよりも増加いたしておりまして、御指摘の通り最近までの收入の状況も非常に良好でございます。源泉所得税については何しろ年度の途中でございますので、私ども一応最近の收入実績をもとにいたしまして、それを年間に引伸ばした場合においてどういう収入になるであろうか、こういうふうな計算のもとに今度の補正予算の数字…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 先ほど三五%の増と申し上げましたが、これはもちろん昨年度の当初決定額、これは統計の上で比較的完備いたしておりますので、当初の決定額をもとにして、大体の増加額を見たものでございます。その後いろいろ審査請求等によりまして、若干最終確定額は減少しているようでございます。大体七、八パーセントくらい減少しているのではなかろうかと見ております。七%ぐらい減少しておるということになりますと、四五%ぐらいの増になるようでございます。従い…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 その点はむしろ高橋国税庁長官からお話になるかもわかりませんが、国税庁の最近の仕事の進捗状況からいたしまして、やはり補正予算で出しましたこの数字といえども、国税庁はよほど努力を要する。努力をすればできないこともないし、また努力をしてやりたい。こういう大体の見解のようでございまして、私ども決して今御指摘の通りこの辺で少し余裕をとつておいて、この次適当にやろうという考え方ではございません。今申し上げました七四%の徴收率も、昨年…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 先般内藤委員からお尋ねのあつた問題と同じような問題ではないかと思います。シヤウプ勧告によりますと、本年度分につきまして十月から一五%の控除を認めたらどうか、つまり三・七五%の所得控除を認めたらどうかという勧告になつております。これをいろいろな事情で結局とりやめることに相なつたわけでございますが、これは先般大臣からもお話がありましたように、今回の税制改正は大体一切をあげまして来年の一月一日以後の課税の分から実施する、運賃の…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 家族の従業者につきましては、大体扶養親族としての控除を少くとも認めるようにして参りたい。シヤウプ勧告におきましても、そのラインを認めておるようでございます。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 農業所得の計算に際しましては、農家の自家用米でも、それから販売したものでも、すべて一様に生産者の価格をもとにいたしまして、收入金を見ることにいたしております。従いましてお話の通り、還元配給を受けました場合におきましては、むしろその配給価格がはたして消費者価格でいいのか、あるいはむしろ生産者価格にすべきか、そういうところに問題はあろうかと思いますが、所得税の課税におきましては、とにかく自家消費分も売つた分もひとしく生産者価…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 この次の改正の際に提案いたしたいと思つておりまするが、今後におきましては勤労所得、事業所得等は同居しております家族の分でありましても、分離して課税して行くような方向に行きたい、かように考えております。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 農業所得は大体二割四分と見ておりますが、これは各税務署におきまして、最近の状況に基きまして一応の農業所得の見きわめを立てております。そういうものをもとにいたして、大体この程度の増加を見込むのが妥当ではないかというので見込んでおりますが、一方におきましては生産の増加がございます。それから昨年度の超過供出の奨励金が、実は本年度として課税される分が大分ございます。それから麦作等の値段が昨年の上期のパリテイで去年はやつておつたと…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 四十四億と申しましたのは、本年度の災害によります減收見込額であります。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平田政府委員 税金の減收見込額です。これは大部分が農業所得税ではないかと思います。