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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1949/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 件中 20 件を表示
(主税局長)大蔵事務官1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○平田政府委員 平均税率を幾らに押えますか、かりに三割と仮定しますと百五十億くらいであります。二割と仮定いたしますると二百二十億くらいの損害ということになります。

(主税局長)大蔵事務官1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○平田政府委員 大体最近の税務署の調査をもとにして計算したのであります。

(主税局長)大蔵事務官1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○平田政府委員 こちらといたしましては、大体現場で税務署がよく調べまして、その上で見込みを立てております。もちろん減税措置につきましては適切を期するつもりであります。そういうことを前提にいたしまして見積つた数字でございます。

(主税局長)大蔵事務官1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○平田政府委員 災害はことしも相当広汎な地域にわたつておりますので、中央としまして一々こまかく当つて査定するというところまでは、なかなか手が延びない状況でありますが、大体現場の税務署の報告に基きまして、国税局がそれに適切な推定を加え、さらにそれを報告しまして本庁でとりまとめたものでございますから、私ども現在としましては、加え得るベストの方法じやないかと思つておるわけでございます。もちろん災害の減免の措置は、法律に基きまして適切に、この見…

(主税局長)大蔵事務官1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○平田政府委員 物品税につきましては、先般も申し上げましたように、当初の計画では実は通常国会に提案して四月からという計画を持つていたのでございますが、何しろ運賃の改正、米価の引上げといつたようなものと関連して、間接税はむしろ先にやつた方がいいのではないかということになりまして、今回提案いたしたような次第でございます。しかし私どもといたしましては、短期間でありますが、極力公平を期したつもりでございまして、若干見解の違うところがおありになり…

(主税局長)大蔵事務官1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○平田政府委員 大体今回の物品税は来年度の見込みを百七十億程度、それに清涼飲料を組みかえましたから、その分を加えた程度の案として実は考えたわけでございます。従いまして来年度大きく動かすということは、今のところまだそこまで申し上げることは少し時期が早いように思います。来年度の全体につきましては、なお所得税をどうするか、酒税をどうするか、あるいは残るものは物品税くらいで、いずれも関連がございますので、もちろん検討の余地はあろうかと思いますけ…

(主税局長)大蔵事務官1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○平田政府委員 政府といたしましては、先ほど大臣からもお話がありましたし、私が申し上げた通りのことでございます。それ以上のことはございません。

(主税局長)大蔵事務官1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○平田政府委員 農家の收入が二割四分ふえておることとは、そのことは関係がないことだと考えます。先ほども申し上げましたように、すべて今度の税制改正は、来年の一月以後の分からやろう。もしも申告だけについてさかのぼりますと、やはりまた勤労所得者との間のバランスの議論が出て来まして、税法上やや形式に流れる点もございますが、税の公平論から申しますと、むしろ両方ともそろえて来年の一月分からやることにしたらどうだろうか。本国会に提案いたしますれば、ま…

(主税局長)大蔵事務官1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○平田政府委員 その点は程度の問題でありまして、とにかく今年は勤労所得者といえども、減税前の高い税率でとにかく課税して納税するということでございますから、申告所得税の納税者の場合におきましても、一年限り待つていただきましても、何とかごしんぼう願えるのではないかと思います。

(主税局長)大蔵事務官1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○平田政府委員 今お話になつた数字はどういう数字だかよく存じませんが、先般お配りしました資料によりますと、本年度四億四千万円程度の收入を見込んでいたわけでありまして、今のお話は免税点も上げろ、それから税率も二%ぐらいにしろというお話でございますが、さようなことにいたしますと、よほどこれは減つて来るのではないか。私どもの考え方は、将来事情の許す限りにおきまして税率を下げたいと思つておりますが、今回といたしましては極力免税点の方で調節いたし…

(主税局長)大蔵事務官1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○平田政府委員 今申しましたように課税価額が十四億七千三百万円、それに対しまして四億四千万円程度の見込みを今年は立てております。これに対しまして相当免税点を引上げまして、ある程度の減收を見込んでおりまして、今度の減收見込み額は、ほかの品目と加えまして予算に出ている通りでございます。

(主税局長)大蔵事務官1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○平田政府委員 共産党の林さんから、総ぎりたんすは国民全部に持たせたいということを聞きまして、私は頼もしく思いました。御意見のほどは十分参考にいたしたいと思います。

(主税局長)大蔵事務官1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○平田政府委員 自動車につきましては、先ほど前尾委員にお答えしたのでありますが、これは別に関税がかかる見込みでございます。現在の関税率でありますと七〇%になります。これではあまりにも高いから、大体三割なり四割にしたい。かりに四割の関税を加えますと百四十になるわけであります。それの三割かかるわけであります。結果は大体関税を含めますと、七割から八割くらいの課税になりますので、実際外国から輸入される自動車に対しまして、その程度課税するならばこ…

(主税局長)大蔵事務官1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○平田政府委員 外国の高級な自動車を日本人が買えるという時代は、まだなかなかその時期ではないと思います。これは主として日本に来ている外国人が使う分でありまして、その方に対しましては相当な実効を来すのではないか。そういうものに対する税率としましては、先ほど申しましたようにこの程度で妥当ではないか、そういう考えであります。

(主税局長)大蔵事務官1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○平田政府委員 たびたび申し上げた通りでありまして、生活必需品に対する課税はできる限り課税から除外して行きたい。従いまして家具につきましても、広く大衆の消費するようなものは免税点からはずしたい、こう考えます。

(主税局長)大蔵事務官1949/11/19

第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○平田政府委員 今資料の御要求がありましたもののうちで、すでにあるものもあろうと思います。それから今後相当時間を経てつくらなければ、できないものもあると思います。また事柄によりまして、ちよつと調製がなかなか困難なものもあるようであります。私どもとしましては、その期日を考えましてできる範囲において出しますから、御了承願います。

(主税局長)大蔵事務官1949/11/19

第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○平田政府委員 今回の税制におきましては一方で所得税の減税、間接税の廃止、軽減があるわけであります。他方におきましては、御承知の通り貨物運賃が値上りになり、それから主食等が値上りになり、その他補給金の廃止に伴つて値上りになるものがあります。この計算は、考え方によりましていろいろな計算方法はあるわけでございますが、私どもは一応間接税が減つたことによりまして、それだけ物価はおおむね下る。それを反対に運賃の値上り等によりましてやはり物価が上つ…

(主税局長)大蔵事務官1949/11/19

第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○平田政府委員 今のお話、どういう趣旨でありますか、あまり例外的なことは計算してないのですが、月収一万円で奥さんと子供二人の場合ですと、三・五三%くらい負担が下る、こういう計算であります。

(主税局長)大蔵事務官1949/11/19

第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○平田政府委員 所得税だけでありますと、月収一万円で奥さんと子供四人の場合は、三百九十五円下る。現在は八百九十五円の負担が、改正案によりますと五百円になりまして、三百九十五円下りますから、所得税は四割四分だけ減税になる、こういう計算になります。

(主税局長)大蔵事務官1949/11/19

第6回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○平田政府委員 九千円は計算が今手元にございませんが、八千円の場合ですと、現在は四百二十五円の負担ですが、改正案によりますと、四十五円だけになりまして、軽減が三百八十円になります。ほとんど八割九分減税になります。