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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1950/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主税局長)1950/07/21

第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○平田政府委員 税関官吏は武器を持つことを得ることにいたしたのでありますが、先ほどもちよつと政務次官から税明しましたが、現在大型のピストルを予定いたしております。

大蔵事務官(主税局長)1950/07/21

第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○平田政府委員 ごもつともなお尋ねかと思うのですが、ただどうも税関吏にあまりに強度の武器を持たしても、またどうかと思いまするし、現在のところはやはりさしあたりピストル程度で、職務を十分果して行くように鞭撻して行く。もちろん今後の状況次第ではあるいは考えなくちやならぬかもしれませんが、今のところはその程度に考えておるのでございます。なお汽船の点につきましてはまつたく御指摘の通りでございますので、本年度も予算を少しもらいまして、各税関に一隻…

大蔵事務官(主税局長)1950/07/21

第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○平田政府委員 おそらく海上保安官につきましては、相当な装備が今回行われるのではないかと思いますが、先ほど申し上げましたように、税関官吏が主として取締りに当りますのは、税関の構内でございますので、今のところどうしても急いでお話のようなことを考える必要があるというところまでは、実は考えておらないのでございます。ただ状況の推移等に応じまして、必要のある都度適切な措置を講ずるようにいたしたい、このように考えます。

大蔵事務官(主税局長)1950/07/21

第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○平田政府委員 外国人の輸入する物品につきましては、一時課税の範囲が相当狭まつていたこともあつたのでございますが、この七月一日から相当全面的に課税することに相なつたのでございます。ただ課税になりませんのは、外国人が需要のために輸入するものに対しては、これはなお日本の関税率の制度が、まだあまりにも最近の事態に応じまして合理化されておらない等の関係もございまして、課税しないことにいたしておりますが、その他の場合におきましては、原則としまして…

大蔵事務官(主税局長)1950/07/21

第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○平田政府委員 日本に在住いたしておりまする外国人の数につきましては、たしか前回租税特別措置法を御審議願います際に、資料をお手元に差上げたと存じます。私は数字をこまかく記憶いたしておりませんが、やはり米英人の方は相当な数字になつておつたかと思いますが、正確なところは今ちよつと資料を持ち合せておりませんので、申し上げかねます。

大蔵事務官(主税局長)1950/07/21

第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○平田政府委員 ただいまのお尋ねまことにその通りでございまして、現に空港が相当発達しつつございます。羽田の空港に私も二、三度行きましたが、相当やはり飛行機の出入が頻繁でございまして、税関官吏がやはりあそこの中に入りまして、それぞれ公正に職務を執行いたしております。しかも飛行機で出入りする人は、最も良識の高い人が多い関係もございまして、私も特にその取扱い等につきましては、親切に、かつやるべきところはやるということで努めてもらいたいというこ…

大蔵事務官(主税局長)1950/07/21

第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○平田政府委員 まことにごもつともな御注意をいただきまして、ありがたく拝聴する次第でございます。私どもとしましても、できる限り優秀な人間を置きまして、丁寧に、かつやるべきところはやるというようなことが十分できるように、努めて参りたいと考えております。それにつきまして、ことに夜間等に飛行機が着く場合がございますので、どうしても勤務する近くに宿舍がないと、なかなか完全な職務の執行ができません。そのような関係につきましても現在非常に不十分でご…

大蔵事務官(主税局長)1950/07/21

第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○平田政府委員 今お尋ねのように、定員法に規定されました定員の数を少くするというつもりでは全然ないのでございます。むしろ今お話のように年の中途におきまして、国家官吏を増減する必要がある場合が出て来る、そういう場合におきましては、それぞれ定員法に定めるところによらないで、増減できるようにしたい、こういうわけであります。それならばその人間が臨時雇いでもいいのではないかというようにお感じのようでありますが、これはやはりちやんとした官吏にしてお…

大蔵事務官(主税局長)1950/07/21

第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○平田政府委員 しよつちゆう増減というお話でございますが、やはりある地域が保税地域として用をなさないからやめるという場合もございます。それからまたある地域を新たに保税地域として指定する場合もございます。従いまして若干ふえたり減つたりするわけでございますが、傾向としましては、やはり減るよりも徐々にふえて行くというのが、実際問題としては多いようでございます。そのような意味におきまして、先ほどりくつを申し上げましたが、年度の途中におきまして、…

大蔵事務官(主税局長)1950/07/21

第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○平田政府委員 私から先にお答えいたします。ただいまお話の通り酒の消費税を国税の酒税に繰入れまして、それによりまして酒税の收入を相当増加したということはお話の通りでございます。その他若干地方団体との間に財源のやりとりがありましたこともお話の通りでございますが、ただ今回の改正の一つの大きなねらいは、御承知の通り国税におきまして国の歳出の削減に伴いまして相当大幅な減税をはかつております。ことに所得税におきましてそのことをいたしておるわけでご…

大蔵事務官(主税局長)1950/07/19

第8回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平田政府委員 学生アルバイトの所得につきましてのお尋えでございますが、合算制度と扶養控除の点につきましては、先般から実施しておりまする改正所得税法によりまして、従来と大分違つた関係になりますことを御了承願いたいと思います。すなわち学生等でありまして、一万二千円以下の程度の所得でございますと、この場合におきましては扶養家族としまして、年齢のいかんを問わず、合算はいたしますが扶養家族の控除を認めるのでございます。従来御承知の通り十八歳未満…

大蔵事務官(主税局長)1950/07/19

第8回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平田政府委員 お話は、二つの問題のようでございます。一つは滯納になりまして督促をし、差押えをし公売をするといつたような場合において、滯納処分の費用を納税者に負担せしめるのはむりじやないか、こういうお話でございますが、大部分の納税者は、実は滯納し、差押えし、かつ公売をするというところまで行かないで、納税してもらつておるわけでございます。事情どうにも行かないような場合におきまして、やむを得ず差押えをいたしております。差押えは、御承知の通り…

大蔵事務官(主税局長)1950/07/19

第8回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平田政府委員 公売で売却処分をやります際の方針としましては、なるべく私が今申し上げましたような方針でやることになつておりまして、実際ある場合といたしましては、よほど特別な事情によりまして、納税者が最初から納税の意思がなくて、非常に、何と言いますか、所得があることが明らかであつても、審査の請求を出して頑強に納税に抵抗する、こういうような場合におきましては、これはやむを得ず、場合によりましたら強行手段に訴える場合もあるかと思いますが、そう…

大蔵事務官(主税局長)1950/07/19

第8回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平田政府委員 従来におきましても、そういう趣旨の方針はたびたび通達いたしております。今後におきましても、もちろん私どもとしましてはそういう方向で行くべきだと思つておりますので、極力趣旨の徹底をはかりたいと思います。

大蔵事務官(主税局長)1950/07/19

第8回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平田政府委員 昭和二十四年度におきましては、源泉課税の納税者が約一千百万人、それから申告所得税の納税者が約六百五、六十万、約七百万人弱、合せまして千八百万というのが二十四年度の所得税の納税者の数であります。二十五年度におきましては基礎控除、家族控除の引上げ等によりまして、免税点以下になるものが大分多いようでございまして、大体三百万人か四百万人くらい納税者の数が本年度の所得税において減少するものと見ております。

大蔵事務官(主税局長)1950/07/19

第8回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平田政府委員 ちよつと私から補足的に申しておきますが、所得税の基礎控除は二万五千円でございますが、家族控除を加えて御判断にならないと、免税点の問題は解決しない。家族控除は一人一万二千円でございますから、たとえば農家等で扶養家族の五人くらいある世帶が相当あるようでありますが、そういう場合になりますと、一万二千円に五をかけました六万円と二万五千円、つまり八万五千円までは所得税がかからないということになるわけでございます。勤労所得税の場合に…

大蔵事務官(主税局長)1950/07/19

第8回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平田政府委員 私から申し上げますが、さつき申しましたように、所得はあるが、所得税の控除の関係で課税されない人が相当多い。現実に今申しましたように、今年の改正だけで三百万人くらいおつこちてしまう、こういう関係になりますから、やはり私は所得税は納税著として失格するが、均等割くらいは納めていい方が相当あるじやないか。さらにさしさわりまして生活保護を受けるような段階になりますと、住民税は課税しない、そういうことになりまして、不自然でも何でもな…

大蔵事務官(主税局長)1950/07/19

第8回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平田政府委員 これはあるいは自治庁の方から申し上げることになるかもしれませんが、住民税の性質といたしまして、やはり所得税を納めるほどの力はなくとも、若干の税金は負担してもいい、それは結局額の大きさによりまするが、今回提案されておる程度の額くらいは納めさせてもいいのじやないか。さらに所得はあるが一層生活に困窮いたしておりまして、生活保護を受けておるような人からは、住民税はとらない。こういうことになつておりまして、これは私どもといたしまし…

大蔵事務官(主税局長)1950/07/19

第8回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平田政府委員 今のお話は、たとえば世帶主が滯納した場合におきまして、その家族たるほかの人の個人的所有財産に対して差押えることができるかどうかとい問題だろうと思いますが、こういう場合は、国税徴收法にありまするように、連帶して納税の義務を負担するわけであります。そういう場合におきましては、当然及び得ると思いますが、そういう納税義務がない場合におきまして、他人の財産を差押えるということは、国税徴收法においてもできないことになつております。そ…

大蔵事務官(主税局長)1950/07/19

第8回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平田政府委員 少し誤解があるようでございますが、青色申告の制度を利用することを届け出でまして、それによつておられる納税者の方々の場合におきましては、必ず税務官吏は、その人の帳面をよく調べまして、税務署が決定しようとする場合におきましては、本人の申告とどういうところが違うか、どういうわけで違うかという理由を付記して更正決定をしなくてはならぬ。よく調べないで認定決定をすることは、できないことになつておるのでございます。実はこれが青色申告制…