平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1950/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 富裕税に関しまして、なかなか現金類の調査が困難であるというところからしまして、お話のように富裕税は毎年ちようど十二月三十一日現在の財産額を押えまして、課税する建前からいたしまして、その前後に現金化が行われはしないかという心配が大分あるようであります。これは実際問題としては結局若干そういう傾向は免れないと思いまするが、程度といたしましてどの程度になりまするか。富裕税の負担等の関係もあわせて考えてもらいますと、さほどなことは…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 税務署におきまして、所得の適正な調査に努めるということは、職務上当然やるべきでありまして、調査の手がかりといたしましては、やはりいろいろな資料を集めまして、それによつて調査の完璧を期するのは当然の職務であろうと思います。はたして納税者が申告された所得額が正しい所得額であるかどうか、いろいろな見地から資料を集めまして取調べるわけなのでありまして、こういうやり方をやめろというのはどうも少しどうかと思うのでございます。ただあま…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 ただいま田中委員からお述べになりました点につきましては、実は二、三日前運輸省からお話がございました。それから昨日も海員組合の方とお会いしまして、実情をいろいろお聞きいたしたわけであります。御承知の通り、戦時中は船員は軍属ということになつておりまして、やはり航海危険区域に出る船員の給与につきましては、軍人の給与と同じように免税していた例がございます。その後そういうことは予想されませんので、所得税法におきましては軍人、軍属に…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 ただいまのお尋ね、まことにごもつともだと存ずる次第でございます。御承知の通り終戦以来、朝鮮、台湾、沖繩等に至るまで外国になりまして、その間の輸出入はそれぞれ外国貿易になり、その間の貨物の移動に対しましては、関税法の適用を受ける必要が生じて参つた次第でございます。それに応じまして、また日本の国内の経済の混乱と申しますか、変態的な状況あるいは海外の状況等に応じまして、密貿易が大分増加いたして来ましたことも御指摘の通りでござい…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 お話の通り、内部に入りまして密貿をやつております事績も絶無でないようでありまして、まことに遺憾なことであります。そういう面につきましては、今後一層目を光らせまして、絶無を期するように努力いたして参りたいと考えておる次第であります。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 お話はごもつともだと了承するのでございますが、現在の法規の中におきましても、建前としましては、海上保安官の権限を行使する場所と、税関官吏が権限を行使する場所とにつきまして、一応の規定はあるのであります。すなわち関税法の第百一条の三の規定でありますが、これは海上保安官の制度が設けられました際に、調整をはかつて設けたのでありますが、これによりますと、「海上保安官ハ税関官署ノ所在スル港ノ港域内及税関官吏ノ配備サレタル海上又ハ沿…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 まことに適切なことを御視察願いまして、恐縮に存ずるのでございますが、税関が再開いたしました際に、税関の施設につきましては、極力充実をはかるように努めたのでございます。ただ遺憾ながら、税関が一時廃止になりました際に、税関は全資産をわけまして実は海運局に持つて行つた。ところが分離しましてできました際に、なかなか話合い等がうまく行きませんで、施設等も不十分なところが多々あつたようでございます。一時は非常に古いものを調達いたしま…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 この倉庫は御指摘の通り、それぞれの所管の官庁におきまして許可をして建設しておりますので、今となりましてこれをどうするということはどうも困難ではなかろうか。従いまして税関といたしましては、別途に適当な場所を求めまして、そこに必要な施設をつくるべく目下研究いたしておる次第であります。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 一応倉庫として設計して建設してありますので、これをそのまま利用するのも必ずしも妥当でないところもございますから、やはりあの近くの——御承知かと思いますが、少し手前のところに若干の空地もございますから、その辺のところに、円滑に話しまして、必要な施設をつくるようにした方がむしろ妥当ではないかと、かような方向に向つて目下研究しておる次第であります。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 実際問題としまして、今の段階におきまして、そのようなことをやりますのは、少ししどろもどろであろうかと考えまして、別途な措置で同様な目的を達成するようにできるだけ努めたいと、本省としては考えておる次第であります。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 お尋ねの点はなかなかむずかしい問題でございまして、結局適当な推定なり聞き込みによるわけでございますが、犯則で検挙されました者等につきまして、いろいろ調査したところによりますと、おそらく三倍、四倍ぐらいのものが実際に行われれているのではないか、こういうふうに推測すべき筋合いがあるようでございますので、大体今お話のようなところではないかと存じておるのでございます。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 統計に現われたところによりますと、若干朝鮮人の方は減りまして、遺憾ながら日本人の方がふえておるようでございます。一九四九年つまり昨年の五月までは全体が千八百四十六人のうち、朝鮮人が五百七十二人、内地人が九百二十一名でございましたのが、本年の五月までの実績によりますと、朝鮮人が二百八十九人、日本人が千三百六十二人というふうになつておりまして、日本人におきましても相当密貿に従事しておるものが多いのは、まことに遺憾に思つておる…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 本年の七月一日現在で特許を受けておりまする保税地域等の数が四百八十程度でございます。なおこれは今後若干増加するものと見ております。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 保税地域に特派しまする官吏を、特に特派官吏と称しておりまして、これは御承知の通り、月たしか七千円でございましたか、特許手数料をとりまして、特派いたしておるわけでございます。官吏と申しましても、身分はもちろん普通の官吏と同じでございますが、そうい意味合いにおきまして、少し違つた趣を持つておる制度でございます。従いましてこの特派官吏につきましては保税地域等、相当年間におきましても増減等があります関係上、定員外に置くといたして…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 今七千円と申しましたのは、特許を受けたものから国が収入として得るわけでありまして、官吏の身分は普通の官吏とかわりません。普通の官吏を派遣するにいたしまして、それだけの手数料は別途にとるというわけでございますから、一応財源的に一種の手数料をとるわけでございまするが、それだけの官吏をそこに特別に置くというような関係ではないのでございます。従いまして、必要な官吏を必要に応じまして特派して行く。官吏が特派されまするならば、月七千…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 そういう意味ではございませんで、特許いたしますると、特派官吏を何人置くかということをその際にきめるわけでございます。一人当り七千円の手数料というものをとりまして、これは国庫の雑収入として入つて来ることになります。必要に応じまして、特派官吏を特派いたしまして、その官吏はその七千円に関係なく、普通の税関官吏の身分におきまして、妥当な給料を支給いたしまして、それが特派されまして、そこで必要な仕事をするということになるわけでござ…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 先ほども申し上げましたように、保税地域の特許というのが、年間の途中におきまして相当かわることがあります。本年におきましても、先ほど申し上げましたように、七月一日からOSS等に対する課税を変更いたしましたために、新たに相当の保税地域を設定しなければならない、こういう事態を生じたわけでございます。それから保税地域を設定されておりまする場所におきましても、業者の都合によりまして増減がある場合もございますので、そういう点から申し…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 先ほども申し上げましたように、身分その他は一般の官吏と全然違いございませんので、退職その他の点はすべて同様でございます。さつき申しましたように、そういう官吏を特派するにつきましては、これは保税地域の特殊性にかんがみまして、昔から一定の手数料をとる際に今申しましたように、一人当り月幾らという手数料を徴収しまして、国庫が別途に雑収入にあげております。それと身分、給料その他は直接の関係はございません。やはり税関官吏はそれぞれ必…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 臨時雇いではございませんで、これは普通のちやんとした官吏でございます。従いまして、増減があつて、全体の税関の普通の定員内の職員と、それからこの職員とを通じまして、どうしても過剰になりますならば、それぞれやはり整理をする必要が出て来るかと思いますが、その官吏自体は普通の官吏と一向差はございません。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 お手元に資料としまして新旧対照表をお配りいたしておる次第でございますが、この新旧対照表の二枚目の裏側にございますが、「前項に定める大蔵省の職員の定員の外、私設の保税地域その他税関法規の適用上特殊の取扱をする場所に常時派出するため、税関に、予算の範囲内において、政令の定めるところにより、必要な職員を置くことができる。」この行政機関職員定員法を改正いたしまして、それで実行をはかりたい。その改正案をこの関税法規のうしろの附則の…