平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1950/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○平田政府委員 先ほどから申し上げておる通りでありまして、私どもとしましても、できる限り合理的な資料を勉強してとりそろえまして、実現できるように努力して参りたいと考えております。陳情等に対しましては川野さんあたりからも、昨年の終りにもお会いになつたと思いますが、今年におきましても、当委員会といたしましても、十分お会いの機会をつくつてもらいまして、一層御説明願えますれば、私どももそれをやる上において非常にやりよいかと思います。その点よろし…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平田政府委員 お話の通り、シヤウプ博士は今月末多分日本に着かれる予定のように、私ども聞いております。税制の改正問題につきまして、おそらく今回は昨年の勧告に対しまして若干の検討を加え、さらに必要な補正的補充的な勧告をするのが目的じやなかろうかというふうに、私ども承知いたしているわけでございます。大蔵省といたしましては、大体におきまして前回のシヤウプ勧告のラインに基きまして、若干の調整は加えましたが、基本的にはそのラインに基きまして提案し…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平田政府委員 ごもつともな考えと思いまして、私もそのように極力努めたいとは考えておる次第でありますが、ただあの案も最終的に固まつた案と、それ以上どうにもならぬ案ということになりますと、これは場合によりましては、ある程度新聞紙等に出ましてもさしつかえないと思うのですけれども、その段階に至らない予備的なものでございますと、外部に漏れるということが実は交渉なり、話合いをして行く上におきまして、なかなかうまく行かぬ場合も非常に多うございますの…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平田政府委員 いずれもきわめてごもつともなお尋ねでございまして、私どももそういう問題は、目下実はいろいろ資料等も集めまして検討を加えております。 第一番目の来年度の收入見込みの問題でありますが、これは今御指摘のように、最近の経済事情が若干かわりつつありますので、どうも的確な見積りをつくるということはなかなか困難な事情にありまして、今実はこういう仕事をやつておりまして、まだその途中の段階にあるということを申し上げまして、御了承を願いたい…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平田政府委員 前段の問題につきましては、先ほども申し上げましたように、基本的な考え方といたしましてはお話の通りだろうと思います。私どもやはりできる限り税率、控除等を合理化いたしまして、税はあくまでも税法通り嚴正に執行いたしまして、そしてほんとうに負担の公平をはかつて行く、こういうような方向に行かなければ、いつまでたちましても真の負担の公平ははかり得ない、こういう考え方をとつております。従いまして見積りその他におきましても、もちろんその…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平田政府委員 今奥村さんの御指摘の問題は確かに大きな問題でありまして、おそらくシヤウプ博士もそのような点につきましては、非常な関心を持つであろうと思います。私どもいろいろな角度から検討いたしておりますが、やはり理由といたしましては、経済情勢が一部あるいは相当部分におきまして下り坂になつて来ておる。それに関連しまして金詰まりがはげしくなつて来ておる。そうしますと、御承知の通り納税者は資金に困りますと、どうしてもやはり税金を遅らすというの…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平田政府委員 予定申告の前年実績による制度は、今年初めてやつておるわけでございますが、これは一面におきまして、前年の実績あるいはそれ以上で申告さえすれば、仮更正という非常にめんどうなむずかしいことはしない。納税者としても前年実績あるいはそれ以上に申告して納めて置きさえすれば——これは税金ではありません。所得でございます。税金は改正法によつてうんと減りますことは、御承知の通りでございます。とにかく申告が低過ぎると、あとで仮更正をやつて、…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平田政府委員 協議団の制度は、実は納税者の利益を擁護する最も重要な機関として今回創設されました。従いまして運用の方針は、極力国税庁に対してはそういう角度から、しつかりした協議団ができるように常日ごろ注文を加えておるのであります。ただ民間の委員を民間の資格において入れろということにつきましては、そういうのよりも、むしろ責任のある官吏として民間の経験者を入れて、しつかりやらせるということになりまして、あのような案になつたわけでございます。…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平田政府委員 お尋ねの趣旨はよくわかりかねますが、貸借対照表は例の青色申告者につきましては、個人といえども貸借対照表を出す義務を命じております。法人は前から税法で貸借対照表を提出する義務がございまして、それをやはり税務官吏にはでき得る限り簿記及び会計学の知識を養成させまして、事実に即するかどうか調べさせておるわけであります。個人の納税者につきましても根本は同じことでございますが、ただ青色申告納税者につきましては、微細な点まで荒立てて、…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平田政府委員 富裕税、それから所得税で所得七十万以上の人は、個人でも七十万円ですが、そのバランス・シートを出さなければならぬ、こういうお話であろうと思います。この問題は目下運用につきましても国税庁で研究しておるだろうと思いますが、お話のようなことを考慮して、行き過ぎにならぬように常に注意しなければならないと思います。そういう点につきましてもよく注意いたしまして、訓令等を出して参りたいと思います。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平田政府委員 お話のような点につきまして、いろいろな提案が行われておることも、私どもも承知いたしておるのでございますが、何と申しましても今年の所得税は約二千五百億ですか、勤労所得者の源泉課税が千億、それから農家が二百億以上だと思います。それから申告所得税の千五百億のうちには、中小商工業の納めるものが大部分を占めておるわけであります。従いまして、中小商工業者の租税を特に軽減するということは、これは勤労所得者についても当然考えなければなら…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平田政府委員 税込み課税というのは、おそらく所得税を控除した残りの所得に所得税なり法人税を課税するという、こういう御意見だと思いますが、これは古く第一種所得税、法人所得税は大正十五年までそういうことをやつておつた。個人の所得については昔からそういうことはいたしておりませんが、これは理論的に考えると、実は非常におかしいのであります。所得税というのは要するに所得が生れまして、その所得の中から拂うのであつて、所得が生れたときに所得の中から拂…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平田政府委員 国民所得の把握というお話でありましたが、国民所得の把握ということは御承知の通り非常にむずかしい問題であります。安本で計算しておりますのもごく大まかな方法で推定を加えておるわけであります。実は所得税の査定はこの程度の調査では不十分でございまして、各納税者ごとに的確な調査をしまして、税法通り所得をつかんで査定をして行く、こういうふうに行かなければならぬのでありますが、完全に全部はなかなかできません。しかも申告が相当低いのが多…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平田政府委員 私はそれは両方だと思います。所得税としてもそんなにむちやくちやなものはとれぬと思います。しかし財政が許さなければ、ある程度低い控除でしんぼうしなければならぬ場合もあるだろうと思います。税のつくり方としましては、両方の見地を考慮しまして、そのときどきにおいて妥当なものを考えて行く。しかしいくら財政に必要があるからといいましても、むちやくちやな税はとれません。反対に、財政上の需要がないからこの程度にしてくれといつても、それは…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平田政府委員 運用で財政的な操作をすることは絶対におかしいのです。運用におきましては税法をできるだけ適正に実行して、可能なる範囲におきましてやるだけであります。税法に当てはめると百円になるが、ことしは財政がゆるやかだから八十円に負けておくということは、いかなる場合においても絶対にあり得べからざることであります。税法は嚴正にやつて行くべきで、財政政策上財源が少くて済むというならば、税率を変更すべきである。財政政策でどうしてもしようがない…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平田政府委員 国税庁から詳細なことはお答えになるかもしれませんが、大分重大な問題につきまして、御意見がたびたび繰返されておるようでございますから、私からも一言御参考までに申し上げておきたいと思います。 目標の制度につきましては、たびたび国会におきましても御討議を煩わしたわけでありますが、実は御承知の通り、昭和二十二年度におきまして税の徴收が非常におもしろくない。しかも経済情勢が激変を続けつつありまして、インフレは加速度的に進展する。そ…
第8回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(平田敬一郎君) 今お尋ねの趣旨が、若しも税関官吏以外のものにつきまして資料の御要求でございますと、その方面に連絡しまして、必要でございますればお出しするようにして差支えないと思います。税関官吏に関しましては、極く最近の例につきましてはお手許に若干のものはお配りいたしております。尚これは必要によりまして更に細目は御説明申上げても結構だと思いますが、大体一応はお手許に差出した通りであります。
第8回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(平田敬一郎君) 只今の資料は警察官等のあらゆる問題に関連してでございますか。それとも密貿易に関連してでございましようか。普通の一般の殉職等の例でございましようか。
第8回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(平田敬一郎君) 或いは前回御説明申上げたかと思いますが、現在税関官吏は約三千七百名近くおりますが、そのうち監視に從事しております官吏が、約千二百人弱でございます。千百何名でしたか、千二百人弱でございます。この陣容を以ちまして、極力密貿その他あらゆることに関する監視、取締をいたしておるわけでございまして、私共最近の実情から申しますと、どうも人間が十分でなくて、手が廻りかねるというところも確かにあるようでございます。でございます…
第8回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(平田敬一郎君) 只今の御注意は誠に御尤もでございまして、武器を持ちますと、お話のように困難な場合、卑怯で逃げることもできなくなつて、却つて場合によりますと変な実態になる虞れも出て来ると思いますが、その辺のところは実際の運用におきまして、今お話の通りいろいろこれはまあ現場の仕事でございますので、なかなか完璧に解決できないと思いますが、極力うまく動かしますように努力いたしまして、できるだけのことを達成するように努めたいと考えてお…