平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1950/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号
○説明員(平田敬一郎君) いえ少くなつていないのであります。五千九百三十億という……。
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号
○説明員(平田敬一郎君) 税は今年四千四百六十億でございます。それは最初見積りました額は四千五百九十億という数字……。
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号
○説明員(平田敬一郎君) 三十億が減りましたのは酒は内輪に見積つたのですが、やはり所得の増加などによる自然増は出るものとして歳入を計算して行くのが合理的だろうと思うので、五%ぐらい増を見て一応改正前の収入を見込んでおるのであります。さつき申しましたようにそういう見込方をいたしますと約三十億円ぐらい殖えて四千六百二十七億円ぐらいになる。それからさつき申しました減税で来年度は三千八百七十五億円程度になる。こういう計算です。
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号
○説明員(平田敬一郎君) 今のままで放つて置くならば来年度は国民所得の変動、それから消費の状況によつてその見積つたものに対して改正案を適用して来ると幾ら減るかという計算であります。今年の予算に対しては自然増収と相殺されまして、五百七十億円程度の税の減少ということになります。
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号
○説明員(平田敬一郎君) 本年の租税収入については検討しておりまして、補正予算で見積額を出すようになつております。その大体のことを申上げますと、勤労所得税がやはり相当自然増収が出ておる。勤労所得税の予算が九百八十三億、それに対して千百四十八億でございますね。約百六十五億程度の増収になるそうです。この頃毎月百億程度入つておりますけれども、これだけは十分に入つて来ると見込んでおります。それから申告がこれに反して成績が悪くて千五百億と見込んで…
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号
○説明員(平田敬一郎君) シヤウプ勧告で商工業者を考慮しないのは、恐らく商工業者も理論上は認めてもよいだろうが、一番大きい理由は、まだ申告が税法通りなされていない。税務署の把握もそこにいつていないというところに注意したのだろうと思います。それからもう一つは何と言つても農民、漁民の所得に一番勤労的分子が強い。だからそれをやるにしても農民、漁民からの状況がよくなつてから理論上は私は商工業者にやつてもよいのじやないかという意見だろうと思います…
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号
○説明員(平田敬一郎君) 御尤もですが、やはり一挙にして完璧になるということは私共最初から考えておりません。恐らくシヤウプ勧告と雖ども考えていないのじやないか、徐々によくなつて行くだろう。成るべく早くよくするようになることが望ましいと思います。今年から直ぐ一挙にして全部税法の通りに課税するということは、理想通りということなかなか期待できないし、従つて時期をずらしてそういう問題の解決を図る、こういうのじやないかと思います。従つてやはり理論…
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号
○説明員(平田敬一郎君) ただ又逆戻りをするということはなかなか考えにくいのでありまして、勿論一遍に理想状態には到達しないが、徐々に理想の方向に持つて行くという考えを持つておりますので、勤労控除を逆戻りにして余計にするということには行きがたいのであります。農民から控除を認めて、それから状況がよくなつたから、一般の控除を認めるというような方向で問題を解決すべきじやないかと、こういうところじやないかと思いますが、確かにお話の通り問題の点だろ…
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号
○説明員(平田敬一郎君) これは併し大体財源が価格調整費が二百億ぐらい、それから一般歳出の縮減で五十億ばかり出す、国債費が十三億程浮いて来る、その外いろいろ財源が出て参りまして、煙草は八十億ぐらい出ると計算をいたしましても三百三十九億円程度の余裕財源が出て来る、税の二十五億の新規の増を見まして、そうしましてそれに対して追加すべき財源が失業救済費とか災害とか或いは給与改善費等全部入れまして二百六十九億、差し引七十億円程度税を減らしてもいい…
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号
○説明員(平田敬一郎君) 例えば歳入に専売益金の減少三十億となつておりまして、これはいろいろ調べた結果更にもう少し減るといつたような心配が出て来ますと、財源が出て来ないということになりますので、尚まだ政府としましてはこれで行けるつもりでございますが、まあいろいろな方面に意見があるかも知れませんから、そういうはつきりもう何びとと難も疑問の余地がないということだけでなくて、相当中にはまだ意見の差によつて食い違いが出て来るというフアクターがご…
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号
○説明員(平田敬一郎君) 要綱の方はございますから、後でお届けいたします。
第8回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(平田敬一郎君) 税関の職員につきましては、私共かねがね現在の人員では相当不足しているということを痛感いたしているわけで、ございまして、この増員等につきましては、迫つて時期を見まして適切なときにお願いいたしたいと考えておる次第でございまして、今回は規定定員の範囲内におきまして差繰りしまして、これを支弁いたす予定でございます、
第8回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(平田敬一郎君) 横浜、神戸その他の主要都市におきまして、突堤の相当部分を占領軍の使用に専用されておりまして、日本側で使われていない部分が相当ございます。殊に横浜、神戸等の施設の場合におきましては、特にそうでございますが、最近の傾向といたしましては、極く最近までの傾向といたしましては徐々に開放されましてそれを日本側に引渡されているような例もございます。最近までの傾向からいたしますと、私共この傾向は更に一層助長されて行きまして、…
第8回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(平田敬一郎君) 大体におきましては、日本の主要港湾は割合に設備が整つている部分がございまするし、整つている部分は専用になりますると、それで相当効果を発揮しているようでございまして、横浜、神戸等につきましては、向うの使用になりましてから拡張しているような部面はございます。又内部の施設その他につきまして、補修なり改善を図つているものは相当ございます尚、軍港等につきましては、それぞれ適当な手を施しまして、使用されているような状況で…
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(平田敬一郎君) 私からお答えいたします。お話の通り私は二つの見方があると思います。お話の通りこの滞納が多いのはやはりなかなか税の負担が高くて実際納めにくいから滞納が多いのだ。そういう点から申しますると、むしろ税の滞納が多いからこそ今度は逆に軽くすべきだと、こういう見方も確かに一つの見方だと思います。それからもう一つの見方は滞納が多いということになりますと、仮に税を軽くしますと、又軽くした税が予想通り入つて来ないのじやないか、…
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(平田敬一郎君) 申告納税はお話の通り、自分で計算して申告するのが建前でございます。私共一刻も早く税法通り申告だけで税金が納まりまして、税務署等の手数なりを必要とするような事態がなくなるか、或いは少くなることを期待しておるわけでございますが、ただ遺憾ながら、現状におきましては、まだなかなか税法の徹底、或いは納税者の納税思想がそこまで到達しておりませんので、なかなか思うような申告が出て来ないのが多いという実情も恐らく油井委員御存…
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(平田敬一郎君) 若しもお話が今年のお話でございますと、私はそういうことはないじやないかと思うのでございますが、去年は御承知の通り、予定申告は所得を見積つて出す、而も大体去年と一昨年と比べますと、所得が或る程度増加すると去年の五、六月は予想されました。やはり予定申告の成績を上げるために、昨年からできるだけ上げたところで申告をして貰うと、こういうようなことをやつておる場合があるのでございますが、これは一昨年におきましては大分あつ…
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(平田敬一郎君) 私からお答えいたしますが、お話の通り、国税につきましては約一千百億ぐらい滞納がございます。地方税につきましても地方税の二十四年度の総額が約千四、五百億でございますが、やはりそのうち正確な数字はございませんが、一割五分か二割ぐらい滞納が残つているんじやないかと思います。そういう滞納を全部一遍に片付けますと、お話のような影響が出て来る御心配誠に御尤もなわけでございますが、実際問題といたしまして、私共千億の国税の滞…
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(平田敬一郎君) 御尤なお尋ねでございますが、大体予算を見積ります場合におきましては、木村さんよく御存じの通り例えば申告所得税でございますと、その年度中に全部入つて来るという見積りをすることは收入の上では危険でございますので、そういう見積りはいたしていないわけでございまして、申告所得税の場合におきましても、二十四年度分でございますが、当年度中に決定額のうち、七四%が入つて来るという計算を二十四年度にはいたしたわけであります。二…
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(平田敬一郎君) これは前回にも御説明申上げたのでございますが、例えば二十五年分の申告所得税でございますと、二十三年分の決定実績というのでございます、税務署で決定いたしましたのですが、この二十三年分の決定実績なり課税所得に基くオリジナルになる、例えば原表ができますから、それに対して生活品物価、雇用賃金がどういうふうに動くかという予想を立てるわけでございます。その予想を立てる場合におきましても、すでに予想を立てるまでに相当実績が…