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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1950/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主税局長)1950/11/20

第8回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○平田説明員 制度の細目につきましてはいろいろ研究いたしまして、通常国会に提案し御審議を煩わすつもりであります。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/20

第8回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○平田説明員 これも減税案の一環でありまして、先ほども申しましたように、まだ決定の運びに至つておりませんことを御了承願いたいと思います。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/20

第8回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○平田説明員 先ほど宮幡委員にお話申し上げました通り、もうすぐ、おそらく遠からずきまると思いますので、そのときに申し上げた方がよろしいのではないかと思います。大分先のことでありますれば、現段階の見通しといつたようなことを申し上げれば、何かの役に立つかもしれませんが、もうしばらくでありますので、御了承願いたいと思います。

大蔵省主税局長1950/10/04

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) それでは目下政府で考えておりまする改正の要点につきまして御説明申上げます。但しこれは大体閣議で内定いたしまして目下関係方面に提出いたしまして、向うで審査を受けておるものでございまして、いずれドツジ公使がお見えになりまして、その際に政府としましても本決りになる、こういう運びになるものでございますので、その意味において御説明申上げますことを御了承願いたいと思います。 税制につきましては、大体今のところにおきましては…

大蔵省主税局長1950/10/04

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 大体二十六年度予算が実体的に姿が決りまして、それを前提にしまして一月から実行できるようにしたいと思います。

大蔵省主税局長1950/10/04

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 交付金が償えた場合に外の歳出を減さないで減税の方を減すということになりますと、やはり二十六年度を減らすということになりますと、二十五年度の分もそれと合せて減らさなければならん。従いまして補正予算が決まりますのは二十六年度の骨格予算が少くとも政府として最終的に決りましてから……、その程度になると思います。

大蔵省主税局長1950/10/04

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 補正予算におきましては、平衡交付金は余り修正を加えなくてもいいのじやないかと思います。昨年の義務教育費国庫負担金の不足が約七百億近くあります。これは補正予算で追加支出として認めよう。それから今年の義務教育費の職員の分の年末手当、べ一ス・アップ等もこれは補正予算で見て頂きますが、その外の場合は一般的な交付金の増というものはこれは余り考えなくていい、来年は少し足らなといいう説がありまして、足らないからどうしても殖や…

大蔵省主税局長1950/10/04

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 一応私共の方針を変えないで進めておるのでございますが、それによりますと、先般新聞にも出ましたように、酒税の方は一番注目すべきところは清酒二級だろうと思いますが、只今自由販売の価格が六百四十五円ですが、それを四百六十円程度に引下げたい。小売価格が下がるように税率を修正いたしたい。焼酎は四百五十円ですがこれを三百三十円程度にし得るような税率にいたしたい。ビールは沢山飲まれておりますが、下げ方を若干弱くしまして、今百…

大蔵省主税局長1950/10/04

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) こういう意味ですよ。控除を引上げるということにいたしますと免税と納税者の関係は、例えば最低税率の二〇%という税率を仮に一〇%にして見たところで納税者の数は少しも減らない。一人から徴収する所得税も非常に零細になるわけです。従つて非常に手数だけかかつて能率が上らない。むしろ下の方の所得者の税の負担の軽減は控除の引上げによつてやつた方がいい、こういう意味でございます。その意味からいたしまして、基礎控除、家族控除の引上…

大蔵省主税局長1950/10/04

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 第一の点につきまして、実は油井さんから大分毎々強い御要望を受けておりまして、前回ののちも大分研究して見たわけでありますが、どうも私共といたしましては、なかなか実行し得るような成案を得ないで延び延びになつて来ているわけでございますが、今の段階におきましても、自信のある案が出来かねておりまして、今のところといたしましては諦めざるを得ないという考えでございます。殊に物品税を減じたり或いは一部廃めたりするわけでございま…

大蔵省主税局長1950/10/04

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) それは恐らく輸出不適格品であつて、如何にも奢侈品と申しますか何といいますか、そう言えないようなものを外すという意味だろうと思いますが、普通の国内品みたような場合、輸出不適格品なるが故に特に免税をするということはどうだろうか。そこまでは申していないのではないかと思いますが、結果に従いまして一致するかも知れませんが、又私の説明が少しむずかしく言い過ぎているかも知れませんが、結果は全体としましてできるだけそういうこと…

大蔵省主税局長1950/10/04

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) そのようにいたしたいと思つております。

大蔵省主税局長1950/10/04

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 酒は十二月一日ということで進めたいと思つております。これは御承知のように酒は正月の需要が非常に多いのでございまして、一月一日から行いますと、一番大事なときに需給の変調を来すということになりはしないかということを心配しておるのであります。この間接税の実施方につきましては、或いは酒は私共の希望している通り行きますかどうですか、この辺はもう少し全体の、来年度予算、本年の予算の進行が、更に一層論議が尽くされたあとでない…

大蔵省主税局長1950/10/04

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) これは今研究しているのでございますが、シヤウプの案が実は税率がはつきりしていないのでございます。下の方の税率を下げるということは言つておりますが、従いまして正確な計算がどうもむずかしいのではつきりしたことは申上げにくいのですが、ただ扶養控除を二人に止めますと、止めない場合には約二百十億ぐらい減るところが二人に止めますと、百四、五十億ぐらいになる。半分にもなりませんが七、八十億違うようでございます。税率の点はシヤ…

大蔵省主税局長1950/10/04

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) これは税収の問題もあると思いますが、例えば家具のようなものは、大体家具のうち日用品的なものは外そう。箪笥の場合、それは総桐箪笥はまだ課税していいのではないか。三万桐ということになりますと、特別いい物以外は外せるようにする。それから整理箪笥は課税すべきではないと、相当細かに行きましてバランスをとつて行く。漆器陶磁器等の問題でも普通の家庭で使うようなものは外して、料理屋等で使う高級のものはかかつてもいたし方がない。…

大蔵省主税局長1950/10/04

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) それは物品税も段々控除が拡張されまして、最初決めたやつはむしろ下げて来ておりますから、いつの物品税の免税点が妥当であつたか、そこから議論して行かないと分らないのでございます。そういうものも一つの参考にはなろうかと思いますが、むしろ現在の実際の済費状況も見て相互の物品のバランスを見て妥当なものを決めるという考え方で検討をいたしておるのでございます。

大蔵省主税局長1950/10/04

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 不均衡な点は直したいと思いますが、大体におきましてはやはり率直に申しまして、九〇%は今の配列でございますね、状況の変化によりまして少し変えなくちやならんのが大分あります。例えば今までは統制がきつく闇で売られた、そういうものが少し高くなつておる、自由販売で買える、そういうものは税率の下げ方をきつくすると、状況の変化ということによつて権衡を失するというものは修正をいたしたいと思います。大体今の甲類は奢侈品の代表的な…

大蔵省主税局長1950/10/04

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) その点は今検討をいたしております。

大蔵省主税局長1950/10/04

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) これは所得税は相当大幅に減りますから、結果から申しますと、直接税が減りまして間接税は減らない、物品税は減りましても七、八十億、所得税は五、六百億。

大蔵省主税局長1950/10/04

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(平田敬一郎君) 比率は間接税が上つて直接税が下るという傾向になるわけでございます。それは先程申しましたように、所得税が一番いい税で、所得税を中心にしたいということでございますが、今の控除、税率は今の国民生活の実情からして所得税自体として少し高過る或いは控除が安過る、もう一辺この辺でやりますと余程よくなると思います。若し私共が今考えております通りのところで行きますと、今後賃金、物価が余り動かないと所得税は相当いい姿になるのではな…