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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1951/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 件中 20 件を表示
大蔵省主税局長1951/03/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(平田敬一郎君) 日本人と外人の区分までは統計とつていないのですが。

大蔵省主税局長1951/03/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(平田敬一郎君) 全体としましては勿論日本人です。ただ昨年新らしく設けましてそれから先般問題になりました特殊保税倉庫と申しますか、外人用のものにつきまして臨時の保税倉庫として認めたもの、これは大部分外人関係でございます。

大蔵省主税局長1951/03/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(平田敬一郎君) 政府といたしましては関税も別に課税いたしませんので特別に利益というものはないかと思います。ただ特許手数料というものを若干納めますが、それは極く僅かなものでございまして、特別に保税倉庫なり保税工場に入つて来ましてそれによつて利得を受けるということはございません。ただそれによつて国内的に経済活動が日本において行われますので、それによつて日本におきまして所得なり消費などが行なわれると、そういう場合におきますそれぞれ…

大蔵省主税局長1951/03/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(平田敬一郎君) 先般申上げましたように法案の條件に該当するものでございますればこれは保税工場の申請がある場合は原則として認め、取締上著しく支障がある場合におきましては認めない場合もございますが、そうでない場合においては保税倉庫とか保税工場の施設を利用することがこれは当然できることとなつております。御承知の通り江東附近におきます大きな倉庫は大部分保税倉庫になつておりまして、内地に輸入するものもすぐ引取らないで一時倉庫に置いてお…

大蔵省主税局長1951/03/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(平田敬一郎君) これは恐らく広範囲に亘つていると思いますが、特別に保税倉庫、保税工場、特に保税工場を利用して輸出する輸出先というものは特別に定めておりませんのでございますが、まあやはりどちらかと申しますと日本の近くと申しますか東洋方面に行くものが多いのじやないかと見ております。最近は併しまだなかなかそういう事業も戦前ほどの状態にまでは回復していないと思いますけれども、今後はそういうものは漸次多くなつて来る可能性があるだろうと…

大蔵省主税局長1951/03/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(平田敬一郎君) 前からの御説明に続きますから私から一応お答えいたしますが、前回再評価を一齊に一遍限りやりまして、大体やつた結果は相当広汎に一般的に行われるということを政府としては期待する、結果におきましてもやれるという企業は大体においてやれるのではないかとこういうお答えをいたしたかと思いますが、やつて見ましたところが若干実は問題がございまして、やつてないところ或いはやり方の少いところは相当あつたようでございます。併しその一番…

大蔵省主税局長1951/03/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(平田敬一郎君) その点は再評価法を制定しまする最初から、いろいろ問題になつた点でありまして、一番最初は一定の期間にだらだらやつてもいいというような案も考えたことがあるのでございますが、併しこの再評価というのは、会社にとりましても又取扱う税務官庁等にとりましても、非常に特別な仕事でありまして、やはり余りだらくやるよりも区切りをつけて一遍にやつたほうがよいということで、前回も一齊に一遍にやることにしたのであります。今後におきまし…

大蔵省主税局長1951/03/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(平田敬一郎君) この不動産、土地、家屋につきましては、お話のようなことも一つの案でございますが、ただ今度の再評価に二つありまして、償却資産の再評価とそれから例の譲渡した場合の譲渡所得を計算する場合の基礎になりますところの再評価と、二つあるのでございますが、殊に後者の場合でございますと、財産税の評価額との差額ということにおいて問題になるわけでございまして、従いまして財産税の評価当時から、一般に購買力がどのような変動を画いている…

大蔵省主税局長1951/03/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(平田敬一郎君) 再評価税は当初は相当たしか私ども見ていたのでございますが、補正予算で実は実績が出て来ましたので大分減額をしましたのでございます。減額しました結果は実績は大体最近の状況から見ましてその実績通り行きそうでございます。補正予算の改訂しました数字は実績通りになるようでございます。ただ特に差が出て参りましたのは一つは電気関係がやれなかつた。電気関係は概算でございますが再評価差額では基準の七掛ぐらいやりますとしますと、二…

大蔵省主税局長1951/03/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(平田敬一郎君) その点は再評価をやります際も、法人税は超過所得をやめるという前提で去年一緒に提案しておりますので、その点は同様でございます。むしろ事業税をやめて附加価値税になる。ところが事業税が二年間延びたということ、それから今度法人につきましても法人税の一割、市町村民税が課税になる。その点を考えますと、今度はむしろ前回よりもやつたほうが少し計算上有利だというようなことにはなりそうでございますが、ただ超過所得税の点はすでに前…

大蔵省主税局長1951/03/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(平田敬一郎君) 再評価税につきましては、大分六%がきまるまではいろいろな意見があつたことは御承知の通りでございますが、先ず基本的に考えますと、もともと一般の場合でございますれば、法人の場合ですと資産を売却して差額が出て来ると三五%の税がかかる。個人の場合でも讓渡所得がかかる。ただお話の通りインフレーシヨンによる値上り所得の点から非課税にすべきだと、こういう意見があるわけでありますが、課税の根拠は二、三ございまして、一つは従来…

大蔵省主税局長1951/03/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(平田敬一郎君) 昭和二十六年度において七十億ほど見込んでおります。

大蔵省主税局長1951/03/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(平田敬一郎君) 当初予算におきましては百五十九億三千八百万円ほど見込でいたのでございますが、それを補正いたしまして六十二億二千五百万円、二十五年度収入にいたしてございます。これは先ほど申しましたように電気関係がやらなかつたのと、それから今申上げました一般の比較的好況でなかつた事業が少し内輪であるという、その中でも特に電気関係がやらなかつたのが一番大きい下つた理由だと思います。

大蔵省主税局長1951/03/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(平田敬一郎君) これは私ども大分分析してみたのでございますが、小規模の法人は実は半分以上が戦後、最近できた会社、いわゆる個人企業が会社企業になつたものであります。これは相当すでに或る程度帳簿が高い会社が設立しておりますので、それほどやる必要性がなかつた。勿論若干前からずつと存続しておる会社に比べますと比較的帳簿が高くなつている。それからもう一つ実際上の理由かと思いますが、この中の殊にこれは法人になりますと税務署の調査が徹底し…

大蔵省主税局長1951/03/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(平田敬一郎君) 税金の関係の分を少し補足して申上げますが、今度の再評価によりまして先ほど吉田課長から説明しましたように、更に一千億円程度この再評価をする、差額は……、そうしますとこれは建物等もございますので、私どもとしましては年の償却比率を大体七分と押えておりますが、七十億円程度減価償却が殖える、従いまして法人税はそれの三五%二十四億減収になります。初年度の関係と、それから最初の年度の徴収歩合等の関係から申しますと、本年度は…

大蔵省主税局長1951/03/20

第10回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(平田敬一郎君) 漁業権証券の課税の問題につきましては、実は私どもやや具体的にこの説明に接しましたのは本年になりましてからでありまして、その後鏡意水産庁からの説明を聞きまして、目下検討いたしておるのでございますが、現行のまま、そのまま特別な措置を講じないということになりますと、相当税がかかるという結論になるようでございます。と申しますのは、漁業権証券を一体誰が受けるかによつて大分違うのでございますが、先ず個人が受ける場合、この…

大蔵省主税局長1951/03/20

第10回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(平田敬一郎君) 次に、国税徴收法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申上げます。 政府は、昨年以来引続き税制の改正を断行し、国民負担の軽減合理化を図つて参つたのでありますが、徴収制度につきましてもその合理化に努め、一層円滑且つ適正な納税が行われるように措置することが必要であると認められますので、ここに国税徴収法の一部を改正する法律案を提案いたした次第であります。 以下本法案の大要を御説明いたします。 先…

大蔵省主税局長1951/03/20

第10回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(平田敬一郎君) 本案は、先般提案理由の際に説明いたしましたところに余り附け加えるところはないのでございますが、要点を再び申上げて見たいと思います。 第一点は、従来保税倉庫と保税工場の特許手数料でございますが、この特許手数料につきましては、法律では規定がなくて、勅令で規定されていたのでございますが、最近の財政法の趣旨に顧みまして、法律に根拠規定を置くことにいたしたのでございます。内容の点は特別変更にはならないのでございます。そ…

大蔵省主税局長1951/03/20

第10回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(平田敬一郎君) 関税のほうはお話のように、手持品に対して関税がかかるだけ課税するというわけには参りませんので、そういう特別の措置は講じておりません。

大蔵省主税局長1951/03/20

第10回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(平田敬一郎君) 保税倉庫に入つております貨物につきましては、まだ関税の課税の問題は発生しておりませんので、これにつきましては又その保税倉庫から更に引取る際に課税するという問題があるかと思います。保税倉庫の場合も同様でございます。