平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1951/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(平田敬一郎君) そうです。
第10回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(平田敬一郎君) 保税地域の問題につきましては、実は一昨年、昨年の初め頃でございますか、そういうのを設けたらどうかという一部に相当有力な意見がありまして、研究いたしたのでございまするが、その当時といたしましては、余り広汎な地域に限りまして、保税地域を設けると、これはどうも如何にも少し行き過ぎと申しますか、関税権の及ばない地域を設定して置きますのは如何であろうかというような考えでございましたが、併し或る程度の地帶を限りまして、い…
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 最後の点ちよつとお聞き漏らしたのですが。
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 砂糖につきましては、今までガリオア等で輸入しておりました関係、並びにそれを主食の代替配給等も行なわれておりました関係上、臨時に免税して参つたのですが、大分砂糖の消費事情も変りましたので、今回免税を廃止することにいたしたのであります。ただ前国会で砂糖消費税の税率につきましては、大分大幅の引下げをいたしておりますので、この税率をそのままに適応したらどうかと考えまして、そういたしますると精製糖の場合におきましては、…
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 関税のほうは、先般も説明いたしましたように、粗糖についてやはり一割の関税率を予定しております。精製糖に対しましてはそれよりも若干低くなつておりまして、従いましてその部分と合せて値上りをいたす、こういうことに相成つております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 粗糖の場合一割でございますので、若干これよりも内輪のものになるかと思いますが、税から見ますと消費税と合せて二割八、九分程度になるのじやないかと見ております。三割ちよつと弱。
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 砂糖につきましては、今申上げました程度の影響でございますが、お説の通り砂糖は現在でも尚輸入が十分でございませんで、どつちかと申しますと、まだ闇価格、自由価格は相当高くなつているといつたような事情もございまするし、先ずこの程度の課税によりまして、余り大きく生活に響くとは実は考えていないのでございます。ただ御指摘の全体のべースの問題のお尋ねでございますが、これはむしろ最近の物価騰貴との関係をどういうふうに考えるか…
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 現在の段階におきましては、どうも詳しく申上げるだけの材料を持合せていないのでございまするが、先ずやはり前提といたしましては、できるだけ物価の安定を図るということに努力を重ねるべきではないか、併しそれにもかかわらずやはり結果におきまして上つて来たという場上におきましては、適当な時期にそれに応じました調整は必要ではないかと考えるのでございますが、ただやはりこのような措置につきましては現状並びに将来をよく見通しまし…
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 砂糖の消費税は現在大体四割の税率でございましたのが二割程度引戻りまして、普通の引下げであるのでありますが、砂糖の消費税をもう少し高く課税してもいいじやないかという御議論も確かに一方においてあるかと思うのでありますが、併し酒類その他と違いまして、純粋な嗜好品ともどうも言いかねるところがございまして、砂糖はやはり或る程度必需品的な性質を有していることは事実でございますので、さればと言いまして、一時のように食糧の代…
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) これは率直に申しまして砂糖の免除をやめる際につきましても、いろいろ調べました。砂糖は大体御承知の通り、文明の進歩していない所であればあるほど必需度が少くて、嗜好品に近い。非常に進歩した国におきましてはむしろ必需品と関連しておる所が多いようです。作しそれにもかかわらずやはり砂糖につきましては、大体各国課税いたしておりまして、アメリカにおいてさえ相当に課税をいたしております。でございますが、アメリカあたりは課税率…
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 御指摘のように一月末におきましては、前年に比べまして若干低くなつております。それから二月末におきましてもなお若干低くなつておりますが、これは御承知の通り主としましては申告所得税の納期を若干、一カ月だけずらしまして、一月末でございましたのを二月末に延ばした面があるのであります。従いまして申告所得税の税の収入の割合が、その中でも特に悪くなつているようでございますが、そういう点が比較的大きな理由であろう。従いまして…
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) これは非常に私ども重要な案でございますので、よく検討いたしておるのでございますが、御指摘の通りに、去年に比べてではありませんで、予算の総額に比べまして、二月末の収入割合が八二・四%になつております。昨年は予算総額に対しまして、二月末の収入割合が八六・七%でございまして、四%程度の差があるということでございまして、全体が前年同期の収入割合に対しまして八二・四%になつておるというわけではございません。そういうこと…
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) なおこの申告所得税につきましては、三月の一旬で大分更に接近いたして来ております。三月の一旬に、例えば前年同期が六七・三%に対しまして、今年は六〇・二%というふうな開きになつて参りましたが、これは今後督促等いたしますると更に接近して来るかと思いますが、ただ併し、御指摘の通り申告納税が一番ややうまく行つていないということは事実でございます。従いまして今国税庁におきましても、税務署におきましても、殆んど勢力の大半は…
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) その年々にして参ります。或る年に払込んだ保險料のうち一千円ということでございまして……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) さようでございます。これは年々に払込んだ保險料のうち幾らということにいたしませんというと、繰越しを認めるとか何とかということはとても技術上整理がむずかしいのではないかと考えておりまして、或る人が或る年に払込んだ保險料のうち二千円……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 或いは結果におきましてそういうことになるかも知れません。
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) この問題につきましては、先般一応大臣もお見えになりましてちよつと御意見をお述べになつたのでございますが、昨年のシヤウプ勧告で相当重要な改正の一環であつたのでございまして、改正におきましては法人税は、所得税を前払いしておりまして、総合課税の際に法人税を控除する。その半面株式等を売買しまして得た利益、この利益の全額を課税の対象に入れる。尤もこのインフレーシヨンによりまして値上りした分、この名目所得の分は、再評価税…
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) これは非常に細かいフアクターでございますので、二十五年度、二十六年の見込は一一見ておりませんが、二十四年度分の株式等讓渡所得の課税実績は、二分の一した額でございまして、二分の一した額の残りが二億五千五百九十九万二千円という所得金額が、課税の実績に現われているようでございます。この点は先般租税に関する参考計表としてお配りしております所得税の分に入つております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 大体再評価積立金は、原則として株主のものだという観念をとつておるのでございますが、会社の資産の含みをつまり評価しまして表面に計上したということでございますので、これは原則として株主に帰属すべきものだ、従つて原則は株主に対する無償ということにいたしております。ただ例外といたしまして、その際に抱き合せの増資という意味で、有償増資を合せてやることができる。それから端数株の整理等に対しても若干の規定を設けております。…
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 積立金に対する課税を、措置法で停止いたしますのを、できる限りこういう際でございますから、社内留保を多くして、自己資金で産業資金を調達するようにという趣旨を加えまして、この課税をやめることにいたしたのでございます。併しこの負担自体としてそれほどの問題でございませんので、これがために非常にそういう方向に行くかどうか、これが問題だと思いますが、まあ併しこういう空気を作りますと、おのずからそういう方向に相当行き得るの…