平澤長吉
会議録に記録された「平澤長吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 107 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1951/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会81 件・81%
- 海外同胞引揚に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会4 件・4%
- 災害地対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第22号
○平澤政府委員 この法案が通りますれば、即刻そのことにかかる予定であります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第22号
○平澤政府委員 二十六年度の予算が、御承知の通り御審議願つておつたのでございまして、ただいまの御要望は今後において二十六年度中にもつと増せというようなことでなしに、今後増額するように努めよということではなかろうかと拝察いたしますので、私どもこれらの充実のためにはさらに増額をしていただくように、財政当局とも折衝したいと存ずる次第であります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第22号
○平澤政府委員 ただいまのところでは、いろいろ折衝いたしました結果、二十六年度の予算が結論として生れたのであります。それまでの間には、単にその養成所だけでなしに、他の面におきましても、いわゆる軽重おのずからありまして、結論が出たような次第でございまして、私どもは十分に折衝したつもりでおります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第22号
○平澤政府委員 御承知の通り、最近社会保障制度審議会の意見等も、政府に答申せられておるのでありまするが、大体それらの趣旨も現在の日本の経済、財政事情にかんがみまして、医療の上において、またそれに関連するもので、全額国庫で負担をしているというような面は、実はあまり多くないのであります。もとより仰せられる通り、御意見として全額国庫でということであれば、そういう建前もまたおのずからあると思いますけれども、現状では医療並びにそれに関連するものは…
第10回 衆議院 厚生委員会 第22号
○平澤政府委員 この看護婦法の一部を改正する法律案は、先ほど各委員からも申されましたように、私ども知る限りにおいては、政府の提案でございませんで、議員各位から出されたのでございます。しかも半年以上もかかりまして、つぶさに検討いたされましたから、それらの点については、予算のことについても、すべて十分御検討せられたことと私は存じ上げておるのであります。従つていろいろ御心配せられますことは、私ども議員の審議権というものを十分尊重いたしまして、…
第10回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(平澤長吉君) 社会福祉事業法案につきましては、先日以来御熱心に御審議を頂きまして、本日委員会で可決をみましたことは、誠に有難く感ずる次第であります。御要望事項等につきましては、今後必ず善処いたしまして御期待に副いたいと存ずる次第でございます。本法案の一つの動機となりましたことは、本委員会の社会事業振興小委員会の御研究にその動機があるものと私ども存じておるのでありますが、政府といたしまして深く敬意を表したいと存ずる次第でありま…
第10回 衆議院 厚生委員会 第12号
○平澤政府委員 ただいま上程されました結核予防法案の提案理由について説明いたします。 結核がわが国の国民病と言われるほどに蔓延し、その害が各個人のみならず、社会全般に及んでおり、ひいては国民経済にまで悪影響を與えておることは周知の事実であります。今これを数字的に見ますならば、結核の死亡者は昭和二十二年に十四万六千二百十四人、同二十三年十四万五千二百五十九人、同二十四年十三万八千七百六十五人であり、人口一万に対する死亡率は、昭和二十四年一…
第10回 衆議院 厚生委員会 第12号
○平澤政府委員 先般本委員会で御要望がありました目下受付中の看護婦試験申込みの期日は、検討いたしました結果、二十日間延期いたしまして、四月十日といたしたいと存じます。事務的にこれ以上の処置はなかなか容易でないのでありまして、ぎりぎりのところまで検討いたしました結果、四月十日といたしたいと存ずる次第でございます。何とぞ御了承願います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第12号
○平澤政府委員 この事柄は先ほど申し上げましたように、先般この委員会で期日の延期が可能、不可能の場合、いずれともすみやかにこちらに返事をするようにとの御要望がございましたので、私どもの方ではその後連日検討いたしまして、事務的にはそれらのことはまだいたしておりません。実は先ほどそのことを決定いたしました。最初にこちらに御報告申し上げることが妥当であろうかと思いまして、さようにいたした次第であります。御了承願います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第12号
○平澤政府委員 了承いたしました。
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○平澤政府委員 ただいま金子委員からの仰せでございますが、先般来長きにわたつて委員の諸君が、看護婦の問題について愼重審議せられておりますことを私ども承りまして、ひそかに敬意を表しておつた次第であります。もとより公式には、いまだ委員の諸君が成案を得ましたことを私は伺つておりませんけれども、内部においては、それぞれ御苦心のほど、また目途とせられるところを承つておるのであります。 第一点の三月中に通過せられたいという御希望についてですけれども…
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○平澤政府委員 ただいま議題となりました、国立光明寮設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を説明いたします。 昭和二十四年十二月に公布されました身体障害者福祉法は、昨年四月一日より施行されまして、爾来身体障害者の福祉の施策はこれによつて着々と進められつつあります。これよりさき失明者の保護更生をはかるために、昭和二十三年七月国立光明寮設置法が公布施行され、東京、塩原の二箇所に失明者更生施設が設置されました。現在までに両施設か…
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○平澤政府委員 社会福祉事業法案提出の理由について説明申し上げます。 現下の社会情勢により、社会福祉事業は、公的扶助制度の確立とその専門技術化の促進が強く要望せられ、さきに生活保護法の全文改正及び社会福祉主事の設置に関する法律が制定せられたわけであります。しかも約二百億円の経費を要する公的扶助その他兒童及び身体障害者等の福祉に関する行政は、今やその一層の強化を要請されつつありまするし、その運営の合理化と能率的組織の整備がますます要求せら…
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○平澤政府委員 ただいまのお尋ねはまことに私共鳴いたします。隣保共助ということはぜひともなくてならないことであつて、いかなる場合も隣保共助で行きたいと私も思うのでありますが、半面また現在の社会情勢から行きまして、たとえば生活保護の面の場合でも、児童の問題でも、その他身体障害者の問題におきましても、これを効果あらしめて、しかもそのねらいをすみやかに効果的ならしめるためには、やはりその道の専門技術化という方向をもあわせて進んで行くことは、一…
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○平澤政府委員 私は堤委員の御意見とまつたく同様でございます。この法律もでき、御協賛も得て実施いたしておるのでございまするから、一例を申し上げますと、このたびの光明寮のごときも、塩原と東京にありますことは御承知の通りでありますが、神戸にできましても、それで決して満足するものではございません。さらに地域的に、できるならば各方面に——ただいまのところでは二千人くらいの人の要望があるのでございますが、九州とか中国、北海道等、さらに本年度は、率…
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○平澤政府委員 幸い社会局長が出て参つておりますから、この光明寮に関すること、失明者に関することをいろいろ説明いたさせます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○平澤政府委員 お尋ねでございますが、この事柄は單に政府はもちろんでありますけれども、一般国民諸君が非常に関心を持つております、のみならず関心と申しますよりもこのままでははなはだいかぬじやないかということは、ひとしく考えておることだと思います。政府が特別な意図のもとに、何か別途のことをしているというようなことでなしに、国民全体がそうした姿をそのままにしておくわけにも参るまいということが、一般的な御意見だと思います。そこで政府としますれば…
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○平澤政府委員 次官というお示しでございまするが、具体的なことでございまするから、ひとつ社会局長から……。
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○平澤政府委員 厚生省の予算についてお話がありましたが、御承知の通り当初厚生省だけではなくて、国全体といたしまして政府といたしまして要求いたし、審議いたしました予算の総額が、それぞれの省におきましても全部その要望が財政的措置からいれられたということではないことは、皆さん御承知の通りであります。ただそれが厚生省の要求を大蔵省あたりと折衝した結果、どつちの省がよけいいつたとか、どの省は何パーセントであるとかというようなことで御批判等もあるわ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○平澤政府委員 お答えいたします。厚生省といたしましは、先ほど私お答弁申し上げましたように、計画としては他に持つているのでございます。たとえば九州あるいは中国、北海道というようなぐあいに。しかしながら私どもの方のこれらの事業をやつて行きますためには、各方面との間を勘案いたしまして、具体的にできるものから措置して参らなければならぬことは、私から申し上げるまでもございませんが、神戸だけは昨年度二十五年度だけの予算を御協賛いただきまして、現に…