平澤長吉
会議録に記録された「平澤長吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 107 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1951/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会81 件・81%
- 海外同胞引揚に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会4 件・4%
- 災害地対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 厚生委員会 第12号
○平澤政府委員 池見議員から、先ほどお話があつたように、この事件については、私どもも地元関係者の陳情を受けまして、よく存じておつたのであります。従つて、最近における立川附近の事件があるなしにかかわらず、かような程度では、はなはだ遺憾であるということを私ども考えまして、終戦以来、二十年の年からの各種の事故等、並びにその間における処理の仕方等も研究いたしまして、何とかこれをかえねばならないということで、考えておつたのでございました。たまたま…
第12回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(平澤長吉君) 只今河崎委員からいろいろ承わつたのでありまするが、厚生省といたしましては、昨年からのこれは問題でございまして、只今仰せられる通りでございます。厚生省といたしましてはすでに御承知の通り來年度の予算は、ひとり厚生省ばかりではございませんが、まだ折衝の最終過程に、大蔵省その他との間には結論まで達していないことは御承知の通りでありまするけれども、厚生省では実は率直に申しまして省議を開いて、私ども意図するところの方針を定…
第12回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(平澤長吉君) その事柄は今いろいろお話がありますが、私ども折衝を今までいたしておる経過におきましては、事務上の問題についてまた妥結が完全に行つていない、併しながら先ほど申上げましたことが甚だ概念的であつたかとも存じまするが、その点は私どもの観測するところでは、それは間もなく解決するであろうと、こういうふうに考えておるのであります。岡野国務大臣は、実は私ここで速記録もまだ見ませんし、今山下議員から承わつたのでありまするけれども…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(平澤長吉君) 私から厚生省の関係のことを御説明申上げます。 行政機関職員定員法によりまする厚生省の現定員は本省が四万五千百六十六人であります。それから引場援護庁が二千三百五十九人、合計四万七千五百二十五人でございます。改正法案によります新定員は、本省が四万三千百八十八人、引湯援護庁が千七百七十九人、合計いたしまして四万四千九百六十七人でございます。従つて今回の人員整理によりまする減員は、本省が千九百七十八名、引揚援護庁が五百…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(平澤長吉君) 人事課長が来ておりますから、人事課長を以て御説明をすることをどうぞお許し願います。
第12回 参議院 本会議 第16号
○政府委員(平澤長吉君) 厚生大臣に関する質問にお答えいたします。 御質問のありました健康保険につきましては、只今御指摘になりましたごとく、経済は必ずしも楽なわけではございませんけれども、現在もどうやら国庫余裕金の一時借入によりまして、円滑な運営をいたしておると信じておるのであります。又お尋ねの医師の医療報酬の単価の引上げがお尋ねでありましたのでございまするが、お話ありましたように目下中央社会保険医療協議会で折角検討中でありまして、近い…
第12回 衆議院 厚生委員会 第6号
○平澤政府委員 ただいま議題となりました検疫所の支所及び出張所の殺害に関し承認を求めるの件について提案の理由を説明いたします。 今回連合国最高司令官総司令部からの覚書により、入国指定港として新たに室蘭港、釜石港、舞鶴港、下津港及び徳山下松港が追加されましたが、これらの港における検疫業務を実施するため、厚生省設置法第二十条第三項の規定により、その他に検疫所の支所または出張所を設け、外航船舶の運航経済に利便を与えるとともに、海外貿易を促進し…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(平澤長吉君) 今度の現に現われておりまする事態に対して当日大臣が出席するようというお話でありましたが、大臣は丁度体の加減が悪いから私代つて出て参つたような次第でございます。厚生省といたしましては、留守家族諸君の援護の面について最善の努力をしなければならないということは私から申上げるまでもございません。従つて昨日一昨日にかけまして又本日も政府といたしましても、又同時に厚生大臣の出場からいたしましても、総理に連絡をいたしましてこの…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(平澤長吉君) お答えいたします。私は厚生政務次官といたしまして協議もいたし、相談もいたし、私どもそれに参画をいたして大臣もそれぞれ処置をし、同時に私東京で厚生省の中にある公務員諸君もやつておるのであります。さように御承知願いたいと思います。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(平澤長吉君) 私は私の要務がありまして昨日東京へ入りましたので未だ千鳥カ渕には参つておりません。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(平澤長吉君) 今委員長からのお話がありましたが、私は卒直に申上げますと、この委員会に出席する前に橋本大臣に会いまして、併し体が悪いというのでございまするから、私は出かけて行きまして留守をいたしておりましたのでございますから、経過も承わりまして、一応今の委員長が仰せられるような経過を、多少の違いが或いは取急ぎでありましたからあるかも存じませんけれども、大体お聞きいたしたのであります。従つて大臣が出られることが妥当でなかろうかと私…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○平澤政府委員 お答えいたします。この法律の実施に伴いまする医療費の点につきましては、本委員会においてのみならず、各方面において非常に心配をしていられるということは、もつとものことだと私は存ずるのであります。この点につきましては、本委員会におきまして、先刻大臣から——ただいま青柳委員から申されましたように、答弁いたしたのは、すなわち現状と大差ないようにいたしたいという御答弁であつたことは、御承知の通りであります。同時に今青柳委員の申され…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○平澤政府委員 ただいま青柳委員からお話がございました、私が大差ないと申し上げましたことは、私どもの日常使つておりまする言葉を不用意に申し上げたのであります。大差ないということは、そのときの場合におきまして、ほとんど同様なこともございましようし、仰せられるように、いささか高くなつたというようなこともありましようし、その点はひとつ私どものこういうような政治上の言葉として、あるいは常識的な言葉としてふだん使つておることに御解釈願いまして、御…
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○政府委員(平澤長吉君) 只今上程されました生活保護法の一部を改正する法律案につき、その提案理由を説明いたします。 本法律を提案いたします理由は、先に制定公布された社会福祉事業法の中に規定されている福祉に関する事務所の設置に伴いまして、生活保護法の実施においても、これに対応し、保護の実施機関及び費用等の規定を改める必要が生じたからであります。本法案の主なる改正点を申上げますれば次の通りであります。 第一は、保護実施機関に関する事項であり…
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○政府委員(平澤長吉君) お答えいたします。政府は只今政府案として法律案を出していることは私から申上るまでもございません。従つて政府といたしますれば、この法案を出しております決心と責任から申しましても、当該係りの公務員が、例えば放送局その他の機関を通じまして、国民一般にまでその意のあるところをお知らせするため、適当なルートを経て申出がございますれば、努めて私どもいわゆる民主的にこれを知らせる必要があろうと思うのであります。従いまして、こ…
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○政府委員(平澤長吉君) お答えいたします。私は一方的なことを申上げるということは断じていかんと思います。併しながら今政府の提出しておるところの法律案の趣旨は御承知の通りであります。その範囲内のことは、これは政府の公務員とすれば、その範囲内においては私は差支えないものだと存じております。
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○政府委員(平澤長吉君) 只今質疑応答のございましたのを、途中からでございますが、私も承わつたのでありますが、私はこの法案が谷口委員のおつしやられるように、決定いたしましたことを普及宣伝するということでなしに、現に上程せられておりまするところの法案でありまするから、その法案の内容の説明ということにおいては私は差支えないと存じます。併しながら今谷口委員の仰せられたように、一方的な偏見によつてやるというようなことについては、それは私どもは承…
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○政府委員(平澤長吉君) 重ねてお尋ねでございまするが、この間から御説明申上げておりまするように、この法案ができましたところの趣旨は、大体政府がとりましたことは、私よりも一層御存じの通り、この調査会の結論というものが、大きく政府といたしますれば、取上げられまして、この法案が出ているのでございます。従つてその底に盛られましたところの言葉或いはその内容ということについて、それが基準になつておることと私は解釈いたします。従いまして、その範囲内…
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○政府委員(平澤長吉君) 政府が本法案を提出するのに、甚だ準備その他研究というものが足りないという仰せられでございます。御意見として承わりますが、政府といたしますれば、ここで大臣からもお話があつたことと存じ上げるのでありまするが、長い時間をかかりまして、而もこの問題は数十年に亘るところの問題でありますると同時に、政府といたしましても、有馬委員の仰せられるように、これは非常に重大な問題でございますから、各界の諸君を要請いたしまして、御承知…
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○政府委員(平澤長吉君) 委員長の通りに私も考えます。