平澤長吉
会議録に記録された「平澤長吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 107 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1950/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会81 件・81%
- 海外同胞引揚に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会4 件・4%
- 災害地対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○平澤説明員 私から厚生省でとりました処置についてお答え申し上げます。 このたびの災害は九月三日でありましたので、厚生省といたしましては災害救助法による対策をいたすのでありますが、第一には被害各府県からの通報によりまして一応災害救助法による国庫が負担しなければならない費用の概算を出しまして、その五割の費用を大阪府、兵庫県、和歌山県、徳島県に補助の概算額を交付することといたしまして、それは手続を了しました。概算額は政府が負担すべきものの五…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○平澤説明員 さしあたり、仰せられるごとく当面のことをいたしますが、その後における恒常的生活、そういう面に対して国はやれるだけやらなければならぬという御意見に対しては、ごもつともであると思います。当今のところでは、仰せられる通り災害救助法がありまして、私ども厚生省といたしましては、当面のことに携わつてそれを処置いたしておるのでありますが、恒常的な面におきましては、その現われた事態から、たとえば生活保護法のきめられた問題もありまして、それ…
第8回 衆議院 厚生委員会 第8号
○平澤政府委員 お答えいたします。仰せられる通り、政府といたしましては、社会保障制度審議会の答申は、やがて八月の末には大体出るであろうということを承つておるのであります。従つて御承知の通り、この答申が出ますれば、これを参考にいたしまして、政府としてはこれが具体化、実現をはからねばならないというので、審議会は審議会といたしましても、私ども寄り寄りこれに対して研究をいたしております。従つてただいまの御質問は、七、八百億円は最低であつても、必…
第8回 衆議院 厚生委員会 第8号
○平澤政府委員 ただちに理想的な完成にまで参るということには、行かないと存じます。従つて本年は答申を受けます、そうしてこの通常国会においてこれらを段階的にやつて行くかどうか、これを年次的に申し上げますれば、二十五年にはこれが理想の達成のためにどの部分を二十五年度に企画し、あるいは二十六年度には何をやるかというような、財政とにらみ合せまして、段階的なくふうについても検討しておると、御了解願いたいと思います。
第8回 衆議院 厚生委員会 第8号
○平澤政府委員 お答えいたします。その面については、社会保障制度の問題は各般の施策がありまするけれども、これをまとめようとするまでの間の段階については、現行の制度を最大限に活用して参るということ以外、ただいまのところ政府としては考えておらぬのであります。
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○平澤政府委員 御答弁申し上げます。厚生省では、ただいまこの七日に発足することになつておりまするが、医薬分業の問題につきましては、臨時医薬制度調査会並びに臨時診療報酬調査会、この二つの調査会を設けまして、この両調査会から出て参ります答申を参考といたしまして、多年にわたる問題を解決いたしたい、かように考えまして、それぞれ專門の委員並びに一般治療を受けまする面の人々をも委員に加えまして、調査をいたすことになつておるのであります。おおむね来る…
第8回 衆議院 厚生委員会 第6号
○平澤政府委員 お答えいたします。ただいま仰せられた決議については、政府はもちろん積極的に趣旨に沿うてやらねばならない、こういうことで、閣議におきましても、この問題は日本政府としてはきまつておるのでございます。先ほど私、参りますまでに、どういう御説明がありましたか存じませんけれども、政府としては、見返り資金の問題でございまするから、積極的に折衝を続けておるという、ただいまの状況でございます。従つてその決議については、あくまでも達成しなけ…
第8回 衆議院 厚生委員会 第6号
○平澤政府委員 御注意によりまして、十分善処いたします。
第8回 衆議院 厚生委員会 第6号
○平澤政府委員 ただいまの御質問は、遺族の問題でございますが、阿波丸との関連としての青柳委員のお話がありましたが、阿波丸事件がありませんでも、仰せられるような遺族の皆さんに対しては、さきに第五国会において公務によるものであるという言明があつたと仰せられたように、国としては何らかの処置を講ずべきであると私は存じております。もとより阿波丸事件の問題は、国際的な関係もございますので、これはこれとして、さらに関連性があるかどうかということについ…
第8回 衆議院 厚生委員会 第6号
○平澤政府委員 仰せられることは、研究して努力いたします。
第8回 衆議院 厚生委員会 第3号
○平澤政府委員 お答えいたします。ただいまの事柄は、もしそういう災害が起りますれば、やはり災害といたしまして、政府といたしましては、この災害救助法によつて実施をするというふうになつておるのでありますが、ただいまの青柳委員の仰せられるように、はたしてこれが十分であるかどうかということに対しては、目下検討をいたしておるわけであります。
第8回 衆議院 厚生委員会 第3号
○平澤政府委員 ただいまは、その点については考えておりません。
第8回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(平澤長吉君) 提案理由の御説明を申上げます。 只今議題となりました災害救助法の一部を改正する法律案についてその提案の理由を説明いたします。災害救助法第三十六條は、国庫負担に関する規定でありますが、それによりますと、都道府県が災害救助のために支弁した費用の合計額が前年度の標準賦課率で算定した地租家屋税、事業税、いわゆる三收益税の合計額の百分の五を超過したとき、その超過額に対して一定の率で国庫が負担することになつております。とこ…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○平澤政府委員 お答えいたします。御承知の通り私はこの間就任いたしたものでございますが、各般のことをそれぞれ大臣の方針並びに御趣旨に従つてやつて参らねばならないと思つて、いろいろなことについて研究をいたしたのでございますが、ただいま中山委員から仰せになられましたことも、そういう差別的なことがありますれば、ぜひともそれは一緒にして行かなければならない。こういうことでそれぞれ事務当局にこの間会いまして、それを並べて参ろう、こういうふうに実は…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○平澤政府委員 先ほどお尋ねがありました調査費は、二十五年度二千四百万円であります。それを全国五十の世話課にそねぞねやつておるのであります。来年度はほぼ同額をさらに要求いたしたいということで相談をいたしておるところであります。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○平澤政府委員 ただいま私は同額と申し上げましたのは取消します。ただいま審議しておりますのは四千万円程度に実は今相談しております。しかしながら受田委員のお話もありまして、さらに検討することといたします。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○平澤政府委員 あるいは私の答弁は肯繁に当つておりまするかどうかわかりませんけれども、援護の問題については、厚生省といたしましては、先ほど外務政務次官が申されました数字を基礎として、それを対象としてやつておるということをお答え申し上げます。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○平澤政府委員 実は外地からの引揚げの数につきましては、従来再三具体的に皆様方に御発表申し上げておることであります。従つてそれ以後の移動はございませんから、それをもつて御了承願います。 それから未復員者のあとの方の問題については、私はまだよく存じておりません。よくひとつ関係方面と研究いたしまして、お答えをいたします。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○平澤政府委員 この問題に対しては、実は先ほども申し上げましたが、大臣がただいまおりませんが、御希望に沿うことができるかどうかはここで断言できませんけれども、十分御意見のあるところに従つて進めて参りたい、かように思つております。
第8回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(平澤長吉君) 私は只今委員長からお話頂きました平澤でございます。この度厚生政務次官に就任をいたしたのでございますが、微力ではありますけれども大臣の御方針御趣旨に副いまして当委員会における活溌なる御意見御方針等をよく聽取いたしまして、この厚生行政を皆様の御協力によつて又御指導によつてやつて参りたいと思う次第でございます。簡單でありますが御挨拶申上げます。