平沼正二郎
会議録に記録された「平沼正二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2025/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保9 件
- 農業9 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 内閣委員会 第18号
○平沼委員 ありがとうございます。 最新のところでは、先ほど答弁をいただいたとおりの内容でございまして、過去はやはり、戦争を目的とする科学研究は行わないという声明を発表をされておったり、二〇一七年の声明においては、防衛装備庁が推進する安全保障技術研究推進制度に対して、政府による研究への介入が著しく、問題が多いと指摘する声明を公表されたりもしております。 一方で、現代において、軍事研究から生まれた革新的な技術が多数あるのは皆様承知をしてい…
第217回 衆議院 内閣委員会 第18号
○平沼委員 ありがとうございます。 研究インテグリティーの言及がありましたけれども、これは非常に重要であると思いますし、しっかりとそこに担保していくというのが今後ますます重要になってくると思っております。 その上で、大臣にお伺いいたしますけれども、デュアルユースに関わる研究に関して、大臣の見解をお伺いをいたします。
第217回 衆議院 内閣委員会 第18号
○平沼委員 大臣、ありがとうございます。 私が思うに、研究から生み出された成果や技術というのは、要は使う側のやはりリテラシーが求められるんだと思います。例えば、推進燃料だったり姿勢制御を生み出した研究者が、ロケットになるかミサイルになるかというのは分からないわけですし、科学者や研究者もこの研究が何かに役に立つだろうということで研究されているというのが根本であったと想像いたします。 よって、学術会議というものは、有意性やまた懸念点も含めて…
第217回 衆議院 内閣委員会 第18号
○平沼委員 ありがとうございます。 私も、必要な予算はしっかり必要な予算として認めて使っていくというのは必要だと思いますし、やはり、いろいろな研究とか、例えばいろいろな調査とかを行う目的でも当然費用もかかると承知をしております。過去の質疑の中でも、今まで学術会議が果たしてきた役割に関して答弁がありましたけれども、そこの強化というのが重要になると思っております。 そこでお伺いをいたしますけれども、様々な社会的課題、例えば、今であれば気候変…
第217回 衆議院 内閣委員会 第18号
○平沼委員 ありがとうございます。やはり、連携の強化に関しては日頃からのコミュニケーションが非常に重要であると思っておりますし、引き続き、学術会議側とのコミュニケーションの強化に是非とも取り組んでいただきたいと思っております。 もう時間がなくなったので最後の質問にいたしますけれども、先ほどコミュニケーションの話も出たんですけれども、ちょっと触れましたけれども、やはり国民の皆さんにもいろいろ知っていただくというのが非常に重要であると思って…
第217回 衆議院 内閣委員会 第18号
○平沼委員 ありがとうございます。 午前中の参考人質疑でもありましたけれども、よりよい学術会議の方向性に向かってしっかりと尽力していただければと思います。 以上で質問を終わります。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○平沼委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。 本日は、質問の機会をいただきました理事、委員、皆様に心より感謝と御礼を申し上げる次第でございます。 さて、本法案でございますけれども、初めて聞いたときは、これはなかなかチャレンジングな法案だなと感じました。なぜなら、やはり一般的な価格の決まり方というのは、生産者から販売業者、消費者までのプロセスにおいて、市場原理において自然と形成をされるものと私は理解をしてお…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○平沼委員 副大臣、ありがとうございます。 農業における労働生産性は、生産者一人当たりがいかに効率的に収量を出せるかということになりますけれども、やはり、この裏づけに重要なのは、コストに見合った収入があるのかということであります。現在の日本の第一次産業の多くは、生産性は結構、徐々に徐々に上がっていると私も認識をしておりますけれども、一方で、収入も一緒に上がっていかないといけないということでありますので、やはり、この法案というのがその是正…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○平沼委員 ありがとうございます。 連携支援計画であったり、やはりそれはすごく重要だと思います。 例えば、担当の省庁は違いますけれども、ものづくり補助金とか、中小企業向けの補助金というのは、地域の商工会なんかが非常に伴走支援して、面倒を見て、相談に乗って、実際に申請して受理をされるというパターンが非常に多くあるわけでございますけれども、やはりこういったサポートがあるからこそ制度の利用が促進されておりますので、本制度も実効性が確保できるよ…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○平沼委員 ありがとうございます。 副大臣も御指摘いただいたとおり、やはり今後、品目の追加だったり、拡充だったりというのも予想されますし、そうなると当然の人員の不足というのは予想されることでありますので、また、昨今やはり人手不足ということもありますので、どういった具体的な調査を行うかにもよるんですけれども、やはり一部DXの力なんかも使って効率的に調査できるような内容、こういったことも検討いただいて、実行可能となるような形で引き続きの検討…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○平沼委員 ありがとうございます。 まだまだこれから、検討中という部分はあると思いますけれども、是非、実効性があって、様々なコンセンサスが得られるものになるようにお願いをいたします。 続いて、コスト指標の作成についてお伺いをいたします。 先ほどの取引実態の把握も非常に重要でございますけれども、あわせて、コストの正確な把握というのが合理的な価格形成には欠かせないものかと思います。 今回、コスト指標作成団体により指定された品目に関して、生産…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○平沼委員 ありがとうございます。 答弁いただいたとおり、いろいろな団体、生産者がありますので、いろいろなところでしっかりとコンセンサスを取っていただくというのは非常に重要なんだと思っております。是非、引き続き丁寧な議論の積み上げをしていただいて、混乱を生まないようにしていただければと思います。 最後の質問に移ります。 やはり、価格というのに最も敏感なのは最終の消費者であると思います。私も一応それなりに家事をいたしますので、スーパーに行…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○平沼委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号
○平沼委員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。 今日は、参考人の皆様方、お忙しい中、こうして御足労いただきまして、そして、それぞれからの知見のある御意見をいただきましたことを改めて心より御礼を申し上げる次第でございます。 私も、能登半島地震発災当時、防災担当の政務官として現地対策本部にも入らせていただきましたし、ここにいる理事の古賀先生とも一緒に、現地対策本部長として現場の対応に当たらせていただきました。今日は、本…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号
○平沼委員 ありがとうございます。 改めて、やはり実効性を持たせるためには、それぞれの知見をいただいたことから、それぞれ様々な状況が生まれますので、やはりそこに平時からの連携の必要性というのを非常に今感じた次第でございます。 続きまして、これは先ほどの質問ともちょっと関連をするんですけれども、先ほど来から、平時からの連携が非常に重要であるということでございます。これも参考人の御意見の中にもありましたけれども、やはり自治体が最初は協力して…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号
○平沼委員 ありがとうございます。非常に参考になる御意見をいただいたと思っております。 同じことをやはり繰り返してはいけないんだなと思っております。私も現場に入ったときに思いましたけれども、やはり、今まで起こっていたことを次は起こさない、これが教訓なんだと思っております。やはり、そういった教訓を平時から培っていって連携を強化していくことが、真なる減災、防災の対応なのかなと思っております。 そして、ちょっと時間もないんですけれども、最後に…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号
○平沼委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○平沼委員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 尾崎委員の方からかなり網羅的に、そして詳細に質問をされましたので、なるべくかぶらないような形で質問をいたしたいと思いますけれども、少々似通った質問が出た場合、失礼をいたします。 私、先週末、国会のお許しも得て、超党派議連である日華議員懇談会の方で台湾の方に実は伺わさせていただきました。その際に、御承認をい…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○平沼委員 ありがとうございます。 いろいろと御準備をされて、想定もされているということでありますけれども、やはり実際の現場になったときに、しっかりとこのフローが確認されて、迅速に確認が取れるという状況をつくっておかないと、どういった混乱に陥っているかという状況もありますので、しっかり遅滞なく対応していただきたいなと思います。 また、取得した情報に関して、これも、通信の秘密に配慮しながら、取得した情報内において機械的情報の判別を行うと今…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○平沼委員 ありがとうございます。非常に重要な答弁をいただいたのかなと思っております。 情報といっても、例えばメールもあればSNSもあれば、非常に多種多様。また、将来的にはいろいろまたこういった情報のやり取りのツールというのも変わってくるという可能性があるわけであります。 そういった中において、一義的な機械的情報だけをやっていくと、ともすると、やはり、先ほどありましたように、ドロップする可能性もあり得るということがありますので、是非、関…