平沼正二郎
会議録に記録された「平沼正二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 246 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 経済安保8 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○平沼委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことを理事、委員各位に御礼を申し上げる次第でございます。 本日は、農林中金法、農業近代化資金融通法の金融関連二法案に関して質問をさせていただきます。 まず、本法律案の改正の趣旨として、農業経営の規模拡大や物流、加工、輸出などの取組の進展などにより、農業分野の資金需要が拡大をしておりまして、また、今後、地域計画に基づく規模拡大等…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○平沼委員 大臣、ありがとうございます。 やはり様々なところで大規模化、効率化を図っていく必要性が非常に高まっているということで期待をしているところでありますけれども、今回の法改正を経て、先ほど御答弁いただいたメリット、こういったものをやはり実効性のあるものとして実施をしていただきたいと思っております。 一方で、今回の法改正では、大規模化や効率化に主眼が置かれていると承知をしておりますけれども、これは先ほども申し上げたとおり、効果を是非…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○平沼委員 ありがとうございます。 役割分担の話はよく分かりました。しかしながら、今回の改正によって、必ずしも大規模のところが、メインであるとはいえ、先ほど御答弁をいただいたとおり、中小、小規模を対象としている農協の副次的な効果だったり、こういうものもあるかと思っております。農政全体をやはりサポートするという意味でも、中山間地域及び中小、小規模農家に関しても、政府及び農林中金も含めて、引き続きしっかり取り組んでいただければと思っておりま…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○平沼委員 済みません、農林中金さんは次の質問でした。申し訳ないです。 ありがとうございます。 令和六年度の損失処理においては、会員からやはり七千億円程度の資本増強を受けておりまして、これは会員にとって多額の負担であると思っております。会員の皆様から預かった資金を適切に運用する必要性があるわけで、今回の改正で、専門性の向上によるポートフォリオのリスク低減措置と組織内のガバナンスの強化はやはり重要であると考えております。 また、これはちょ…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○平沼委員 大臣、ありがとうございます。 御答弁いただいたとおり、やはり農林水産省内でも人材の育成と確保をしっかりと行っていただきたいと思いますし、農林中金の経営状況や財務運営に関してしっかりとモニタリングをしていただいて、必要であれば是正等々を行っていただく必要があるかと思っております。人材確保もなかなか大変な部分もあるかと思いますけれども、多方面にわたっていろいろと当たっていただいて、頑張っていただければと思っております。 続いての…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○平沼委員 政府及び農林中金、本当にありがとうございます。 はっきりと、ありませんと言っていただきましたので、安心をいたしました。あと、政府の方からも、制度上、そういったことはないのではないかという答弁をいただいたことであります。 今後、やはりこういった間違った認識が生まれないようにということも大変重要だと思っておりますので、政府においても農林中金さんにおいても、正確な情報発信などに引き続き努めていただければと思います。 また、あわせて…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○平沼委員 ありがとうございます。 先ほども御答弁いただいたとおり、様々効果があると認識をしておりますけれども、今回、貸付限度額の引上げも行われるということで、個人に対しては四千万円から二億円の範囲内で政令で定める額以内、法人等は二億円以内から七億円以内ということでありますけれども、農業近代化資金融通法の改正による貸付限度額の引上げ、これによって、今までなかなかできなかったような投資というのが今後増えてくるのではないかなということを期待…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○平沼委員 ありがとうございます。 具体的な事例を挙げていただいたと思っております。 少々時間がありますので、問題意識を少し共有をさせていただきたいんですけれども、先ほど申し上げていただいたとおり、やはり資材価格の高騰だったり、今、様々な物価が上がっているという状況の中で、私の地元から最近よく伺うのは、やはり農業機械が物すごく高くなっているというお話をよく聞きます。 ここはやはりいろいろ対応していかないといけないんだろうなと思いますし、…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第2号
○衆議院議員(平沼正二郎君) 御質問ありがとうございます。 先生御指摘のとおり、直近の地震防災緊急事態五か年計画においても本特別措置の実績はありませんでしたが、これは地方自治体から当該特別措置に係る申請がなかったものによると承知をしております。 この背景として、国土強靱化の取組など、従前より社会福祉施設の耐震化整備が進められていることなどが要因として考えられると思っております。
第219回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平沼委員 おはようございます。 自由民主党の平沼正二郎でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことを、理事、委員各位に心より感謝を申し上げます。 早速で恐縮でございますけれども、特に大臣に御質問ということは通告しておりませんので、退席をいただいても結構でございます。(発言する者あり)では、そのままで。大変失礼しました。 さて、本日は、いわゆるストーカー規制法及びDV防止法の改正となります。ストーカー規制法は平成十二年に法律が…
第219回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平沼委員 ありがとうございます。 相談件数の数値を見ると、GPS機器等の相談件数、令和四年で四百四件、令和五年で四百八十六件、令和六年五百十三件と、増えてはいるものの、伸びは鈍化傾向なのかなと思っております。 一方で、紛失防止タグの相談件数というのはやはり増加をしておりまして、令和三年は三件だったものが、令和四年は百十三件、令和五年は百九十六件、令和六年は三百七十件と、かなりこれは増えております。 ここから少し推測できるのは、GPS機…
第219回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平沼委員 ありがとうございます。 法案を読むと、送信機能を有するものは読み込めるという書きぶりになっているということで、こうした機器の場所特定に関してはおおむね防げるかと考えております。 一方で、場所の特定というのはいろいろな方法でできるわけでありまして、質問は特にいたしませんけれども、私が少々最近気になっているのは、SNSとか動画配信などで映り込んでいる背景から場所を特定をできるようになっているということでありまして、現在、例えばA…
第219回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平沼委員 ありがとうございます。 様々な状況があって慎重に検討をいろいろ重ねておられるということでありますけれども、やはり被害者側の負担というのも結構鑑みないといけないと思います。 例えばアメリカなんかでは、州によって違いはありますけれども、GPSつきのアンクルモニター、足かせみたいなものだったり、保護命令に違反した場合の罰則が非常に多くて、これが予防につながるというところとか、あと、加害者の行動監視システムみたいなものが普及しておっ…
第219回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平沼委員 ありがとうございました。 引き続き、注意喚起も含め、取り組んでいただければと思います。 以上で終わります。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第10号
○平沼委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。 今日は、四名の参考人の皆様方、本当にそれぞれの視点から、また幅広く、そして知見に富んだ御意見をいただいたこと、改めて感謝と御礼を申し上げます。 非常に私も勉強になる部分もありましたし、私自身、さきの内閣で内閣府大臣政務官で能登半島地震の対応にも当たらせていただいておりましたし、同時に復興の政務官でもありましたので、東北三県の復興の件に関してもいろいろな知見を今…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第10号
○平沼委員 ありがとうございます。非常にこれも大変参考になる御意見をいただいたかなと思っております。 その上で、福和参考人にちょっとお伺いをいたしたいんですけれども、先ほど自助、共助、公助の話もしましたけれども、例えば、今、支援法みたいなものを拡充して例えば六百万円にしようみたいなお話があったりとかしていますけれども、建て直しという金額に関しては非常に、多分これだけだと難しいので、元々の支援金の目的というのは、どちらかというとお見舞金的…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第10号
○平沼委員 ありがとうございます。大変参考になりました。 本当はいっぱい聞きたいんですけれども、もう時間がないので最後の質問にいたしますけれども。 重川参考人の方から、やはり最後までちゃんとケアが必要な人は見極めてやっていかないといけないということで、東日本でもそうなんですけれども、心のケアというのは、今回、救助法でいわゆる福祉も入れましたけれども、やはり心のケアというのは非常に重要になっていて、その辺り、現場にいっぱいいらっしゃってど…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第10号
○平沼委員 ありがとうございました。終わります。
第217回 衆議院 内閣委員会 第18号
○平沼委員 皆さん、お疲れさまでございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたこと、理事そして委員各位に改めて御礼を申し上げたいと思います。また、与党といたしまして五十分という長い質疑時間をいただくのはなかなかないことなので、より一層気合を入れてまいりたいと思っております。 日本学術会議法について質問をさせていただきます。 連休前にも、そして今日の午前中の参考人質疑でも様々な議論があったわけでござい…
第217回 衆議院 内閣委員会 第18号
○平沼委員 大臣、ありがとうございます。 大臣の答弁をいただいたとおり、よりよいものにしていくためには、やはり今回の本法案でしっかりと担保していく必要があるんだというお話だったと思っております。 これは先ほども触れましたけれども、有識者懇談会など丁寧な議論の積み重ねをしてきたと私は認識をしているのですけれども、法案提出後様々な声明が出ていることや、私のところにも、法案質疑に入った前後から法案修正を求める意見書や要請文が届くようになってお…