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自由民主党・無所属の会内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2025/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

257 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2025/11/21

第219回 衆議院 内閣委員会 第3号

○平沼委員 おはようございます。 自由民主党の平沼正二郎でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことを、理事、委員各位に心より感謝を申し上げます。 早速で恐縮でございますけれども、特に大臣に御質問ということは通告しておりませんので、退席をいただいても結構でございます。(発言する者あり)では、そのままで。大変失礼しました。 さて、本日は、いわゆるストーカー規制法及びDV防止法の改正となります。ストーカー規制法は平成十二年に法律が…

自由民主党・無所属の会2025/11/21

第219回 衆議院 内閣委員会 第3号

○平沼委員 ありがとうございます。 相談件数の数値を見ると、GPS機器等の相談件数、令和四年で四百四件、令和五年で四百八十六件、令和六年五百十三件と、増えてはいるものの、伸びは鈍化傾向なのかなと思っております。 一方で、紛失防止タグの相談件数というのはやはり増加をしておりまして、令和三年は三件だったものが、令和四年は百十三件、令和五年は百九十六件、令和六年は三百七十件と、かなりこれは増えております。 ここから少し推測できるのは、GPS機…

自由民主党・無所属の会2025/11/21

第219回 衆議院 内閣委員会 第3号

○平沼委員 ありがとうございます。 法案を読むと、送信機能を有するものは読み込めるという書きぶりになっているということで、こうした機器の場所特定に関してはおおむね防げるかと考えております。 一方で、場所の特定というのはいろいろな方法でできるわけでありまして、質問は特にいたしませんけれども、私が少々最近気になっているのは、SNSとか動画配信などで映り込んでいる背景から場所を特定をできるようになっているということでありまして、現在、例えばA…

自由民主党・無所属の会2025/11/21

第219回 衆議院 内閣委員会 第3号

○平沼委員 ありがとうございます。 様々な状況があって慎重に検討をいろいろ重ねておられるということでありますけれども、やはり被害者側の負担というのも結構鑑みないといけないと思います。 例えばアメリカなんかでは、州によって違いはありますけれども、GPSつきのアンクルモニター、足かせみたいなものだったり、保護命令に違反した場合の罰則が非常に多くて、これが予防につながるというところとか、あと、加害者の行動監視システムみたいなものが普及しておっ…

自由民主党・無所属の会2025/11/21

第219回 衆議院 内閣委員会 第3号

○平沼委員 ありがとうございました。 引き続き、注意喚起も含め、取り組んでいただければと思います。 以上で終わります。

自由民主党・無所属の会2025/05/22

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第10号

○平沼委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。 今日は、四名の参考人の皆様方、本当にそれぞれの視点から、また幅広く、そして知見に富んだ御意見をいただいたこと、改めて感謝と御礼を申し上げます。 非常に私も勉強になる部分もありましたし、私自身、さきの内閣で内閣府大臣政務官で能登半島地震の対応にも当たらせていただいておりましたし、同時に復興の政務官でもありましたので、東北三県の復興の件に関してもいろいろな知見を今…

自由民主党・無所属の会2025/05/22

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第10号

○平沼委員 ありがとうございます。非常にこれも大変参考になる御意見をいただいたかなと思っております。 その上で、福和参考人にちょっとお伺いをいたしたいんですけれども、先ほど自助、共助、公助の話もしましたけれども、例えば、今、支援法みたいなものを拡充して例えば六百万円にしようみたいなお話があったりとかしていますけれども、建て直しという金額に関しては非常に、多分これだけだと難しいので、元々の支援金の目的というのは、どちらかというとお見舞金的…

自由民主党・無所属の会2025/05/22

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第10号

○平沼委員 ありがとうございます。大変参考になりました。 本当はいっぱい聞きたいんですけれども、もう時間がないので最後の質問にいたしますけれども。 重川参考人の方から、やはり最後までちゃんとケアが必要な人は見極めてやっていかないといけないということで、東日本でもそうなんですけれども、心のケアというのは、今回、救助法でいわゆる福祉も入れましたけれども、やはり心のケアというのは非常に重要になっていて、その辺り、現場にいっぱいいらっしゃってど…

自由民主党・無所属の会2025/05/22

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第10号

○平沼委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党・無所属の会2025/05/07

第217回 衆議院 内閣委員会 第18号

○平沼委員 皆さん、お疲れさまでございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたこと、理事そして委員各位に改めて御礼を申し上げたいと思います。また、与党といたしまして五十分という長い質疑時間をいただくのはなかなかないことなので、より一層気合を入れてまいりたいと思っております。 日本学術会議法について質問をさせていただきます。 連休前にも、そして今日の午前中の参考人質疑でも様々な議論があったわけでござい…

自由民主党・無所属の会2025/05/07

第217回 衆議院 内閣委員会 第18号

○平沼委員 大臣、ありがとうございます。 大臣の答弁をいただいたとおり、よりよいものにしていくためには、やはり今回の本法案でしっかりと担保していく必要があるんだというお話だったと思っております。 これは先ほども触れましたけれども、有識者懇談会など丁寧な議論の積み重ねをしてきたと私は認識をしているのですけれども、法案提出後様々な声明が出ていることや、私のところにも、法案質疑に入った前後から法案修正を求める意見書や要請文が届くようになってお…

自由民主党・無所属の会2025/05/07

第217回 衆議院 内閣委員会 第18号

○平沼委員 ありがとうございます。 大臣自ら経緯を御説明いただいたことによって、かなり丁寧な積み重ねをしてきたんだろうなということが私も改めて分かりましたし、やはり、ある一定数、学術会議側の意見もしっかり取り入れて、法案の策定前から修正に入ったり、今も、まさしくこの国会の審議もそうですけれども、非常に真摯的にお話を、私は、聞いて、今、よりよいものにしていこうという動きになっているんだろうなと改めて感じている次第でございます。 私も、今回…

自由民主党・無所属の会2025/05/07

第217回 衆議院 内閣委員会 第18号

○平沼委員 ありがとうございます。 先ほどの大臣の答弁もそうですけれども、規定がなくなったのでというお話がこの質疑の中でもかなり出ているとは思っておりますけれども、今回、かなり政府側も、説明としては、そんな意図はないというところでありまして、その辺りは今のこの質疑の中でも一つ明らかになったと思いますので、そこの辺りの懸念点というのも、学術会議側としっかりとコミュニケーションを取っていただいて担保していただくというのが非常に重要なんだろう…

自由民主党・無所属の会2025/05/07

第217回 衆議院 内閣委員会 第18号

○平沼委員 ありがとうございます。より開かれたということで、国民との距離が今まであったのではないかというようなお話であったと思いますけれども。 私も、さきのいわゆる任命拒否問題というものが発生するまで、恥ずかしながら学術会議というのは存じ上げておりませんで、当時私は国会議員ではなかったですけれども、おりませんでしたし、一体どういう組織なのかなというところからスタートをしているわけでありますけれども。これも、国のお金の話も関わるところでは…

自由民主党・無所属の会2025/05/07

第217回 衆議院 内閣委員会 第18号

○平沼委員 ありがとうございます。 続いて、また独立性に関してお伺いをいたしますけれども、今回のこの独立性という部分で多く懸念が上がっているのは、先ほど述べましたとおり、やはり任命拒否問題に起因する会員の選考についてであります。今回の法案の廃案だったり改正の意見の多数もこの部分に焦点が当たっていると承知をしております。 そこでお伺いをいたしますが、今回の改正によって、会員の推薦、任命プロセスに学術会議における自主性、独立性が損なわれる可…

自由民主党・無所属の会2025/05/07

第217回 衆議院 内閣委員会 第18号

○平沼委員 ありがとうございます。 次の質問にちょっと参りたいんですけれども、先ほどの会員選考の質問の流れに関連して、ちょっと通告はしていないんですけれども、午前中の参考人質疑の中で気になった点があったので、お伺いをいたしたいんですけれども。 これも参考人質疑であったやつですけれども、先月の学術会議総会で、この法律が通ることによって予想されるのは、コオプテーションが一旦途切れて、その後、これまでとは違う人が入ってくる、特に第一部は大きく…

自由民主党・無所属の会2025/05/07

第217回 衆議院 内閣委員会 第18号

○平沼委員 ありがとうございます。会員の推薦、任命における自主性と独立性に関しては理解をいたしましたし、やはり学術会議においては、より広範で、そして当然専門性を持った知見が必要であると考えております。 政府が直面しているような様々な課題に関しては、当然のことながら、技術の進歩や国際化の広がりにより、国内だけでなく海外も含めた形での対応が必要となります。 その上で、学術会議がこのような様々な課題や政府対応に関して関わるに当たり、会員に関し…

自由民主党・無所属の会2025/05/07

第217回 衆議院 内閣委員会 第18号

○平沼委員 ありがとうございます。いろいろ工夫をされているということでございます。ここは、今回の法改正において重要な点であると思っておりますので、是非ともよろしくお願いをいたします。 また、関連してお伺いをいたしますけれども、今回の法改正の会員の任期制限や更新手続の見直しによって、組織の活性化や新陳代謝がどう進むと期待をしていらっしゃいますでしょうか。

自由民主党・無所属の会2025/05/07

第217回 衆議院 内閣委員会 第18号

○平沼委員 ありがとうございます。是非、その方向性で進めていただければなと思っております。 次に、会長に関してお伺いをいたします。 法人化に伴い、組織運営に関する会長の責任は増大すると考えられます。会長にはやはり十分なマネジメント力がある人が選ばれるような仕組みになっておりますでしょうか。また、発足時は、これは議論もありましたけれども、会長が不在となる期間があると思いますけれども、その間のマネジメントの体制についてお伺いをいたします。

自由民主党・無所属の会2025/05/07

第217回 衆議院 内閣委員会 第18号

○平沼委員 ありがとうございます。答弁いただいたとおりだと思っております。 続いての質問に参りたいんですけれども、ちょっと気合が入り過ぎて、結構時間が足りなくなってきまして、二問ほどちょっと飛ばしていただいて、デュアルユースのところに入りたいと思いますけれども。 日本学術会議は、これまでデュアルユース技術に関してどのような立場を取ってこられたかというところを改めて教えていただけますでしょうか。