平河喜美男
会議録に記録された「平河喜美男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1985/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会72 件・72%
- エネルギー対策特別委員会26 件・26%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○政府委員(平河喜美男君) 二次災害防止のための坑内の保安対策が重要であるという御指摘はそのとおりでございます。また、御指摘の一部再開、特に上部の一部再開というのが一つの方向ではないかというお考えでございますけれども、いずれにしましても保安の確保が図られるという見通しが得られることがポイントではないかと思っております。私どもとしても鋭意原因究明に取り組みまして、坑内の状況にも十分注視いたしまして検討してまいりたいと思っております。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○政府委員(平河喜美男君) 三池炭鉱、高島炭鉱の事故につきましては、ただいま先生御指摘のように、ベルトコンベヤーが火源になっております。高島炭鉱の場合、まだ火源はわかっておりませんけれども、ガスの管理に基本的な点検が確実になされてなかったと、こういうことから保安確保に対する慣れと過信があったのではないかと思われるということになっております。 なお、過去のガス爆発につきましての火源は、先生御指摘のように、自然発火の場合、あるいは発破を契機…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○政府委員(平河喜美男君) 電気関係の事故でございますと、正常な作動をしている場合に火花が散ってということは一つ考えられますので、その場合は防爆装置にして、正常なる作動の場合には火源にならないというふうに措置をしてきております。また、静電気に関しましては、静電気を呼びやすいような設備等につきまして静電防止をするような施策をとっているところでございます。なお、それ以外に機械が古くなって、あるいは何らかの故障をしましてスパークをしたというよ…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○政府委員(平河喜美男君) 現在の日本の私企業体制の中では最終的な責任者は鉱業権者でございますけれども、私どもの方も、先生御指摘のように適切なる保安管理のために必要な鉱山法規をつくりますし、教育を実施し、また巡回指導等もしているところでございます。巡回しました場合に、問題がある場合には指摘をしておる。ただいま御指摘のようにその確認をどうしているかということでございますけれども、大体月に一回ぐらい山を回っておりますので、次に行きましたとき…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○政府委員(平河喜美男君) 先生御指摘のとおり、最近の炭鉱の自然状況、深部化、奥部化というのが最大の技術的課題でございまして、これに対しまして私どもも保安の観点からも技術開発を重要視しているところでございます。 具体的には、夕張新鉱の炭鉱ガス突出災害以後、鉱山保安技術検討委員会に技術開発部会を設けまして、今後の保安技術の開発、総合的にいかがしたらよろしいかというプランを取りまとめていただいておりまして、これを指針としまして深部化、奥部化…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○政府委員(平河喜美男君) 死亡者六十二名のうちCO中毒が二十二名、窒息性の死亡が九名と承知しております。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○政府委員(平河喜美男君) 先生からいろいろと仮定のお話をいただきまして、私詳細について今後またいろいろ調べておりますけれども、感想を申し上げますと、まず救護隊の方々が奥に残っている方々に対して救済を急ぎたいということが最大の眼目ではなかったかと思います。そのためにはまず戸門の火災を消火しなければ救護隊が入っていけませんので、これに最大の力を注いだのではなかろうかと思います。それから、これができますと通気を行いまして救護隊が中に入ってい…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○政府委員(平河喜美男君) 先生の時間と説明された事実について仮定と申し上げたということであれば取り消しいたします。
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(平河喜美男君) 両監督部を統合いたしまして一つの監督部をつくるメリットについてでございますが、まず最初に両保安監督部の統合につきましては、保安重視の立場を保ちながら、鉱山保安行政の合理化、簡素化の一層の推進を図るというのが理由でございますが、具体的な統合によるメリットといたしましては、現在両監督部の業務には、石油、天然ガス鉱山が日本の中で比較的多く存在するという事情がございます。こういう業務と、それから鉱害防止対策の必要な休…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(平河喜美男君) 全体の行政の効率化、簡素化を行革の理念に沿って行うということになっておりますので、その理念に沿いつつ両保安監督部の効率的行政の展開を図るというふうに考えております。
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(平河喜美男君) 先生のいろんな御疑問点について、私どもも常に考えながら、今後の保安行政全体に遺漏のないように効率的な運営を図っていきたい、かように考えております。
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(平河喜美男君) 東京と仙台をあわせて、どちらを本部にし、どちらを支部にするかということについて種々検討いたしましたけれども、まず、仙台の鉱山保安監督部の方が職員数、課数、予算額等から判断して、組織として少し大きかったということが一つでございます。 それから、第二番目としまして、仙台の鉱山保安監督部管内の方が、相対的に危険度が高くて鉱害の発生しやすい大規模な金属鉱山が多い。こういうことから、稼行鉱山に対する監督指導、または休廃…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(平河喜美男君) まず、東京鉱山保安監督部管内の鉱山数及び鉱業の実態等について簡単に御説明いたします。 金属及び非金属につきましては、稼行鉱山数が五十九年末現在、私どもの調べによりますと百二十八でございます。主な生産品目は、珪石、セメントの原料となります石灰石等が中心になっておりまして、どちらかといいますと非金属鉱業が活発でございます。それから、石油に関する稼行鉱山数が六十九でございます。生産量は全国の七八%を産出しております…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(平河喜美男君) 先生御指摘のとおり、鉱山数等につきましては確かに東京管内の方が多くなっております。しかし、休廃止鉱山の数などは仙台が多くなっておりまして、この対応策、鉱害対策等が非常に重要な業務になっております。また、鉱山労働者数につきましては、仙台が七千五百三十、東京が六千二百九十五、災害発生件数につきましても、仙台の六十三に対して東京が三十五、こういうふうに業務の内容等を考えますと、やはり仙台の方が少し多いという判断に立…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(平河喜美男君) 東京鉱山保安監督部管内には、全国の石油、天然ガス鉱山のうち、鉱山数で約六〇%が集中しております。なお生産量では、石油については全国の約八〇%、天然ガスにつきましては九五%以上を占めております。このように当該管内では今後も活発な石油、天然ガスの探鉱開発が予想されておりますし、石油、天然ガス鉱山の保安確保のための業務量が増大すると見込まれております。 このため、当省といたしましては、このような行政需要に対しまして…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(平河喜美男君) だんだん行政需要がふえてまいるというふうに理解しております。
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(平河喜美男君) どちらかというと減少の方向に行くんじゃなかろうかと思っておりますが。
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(平河喜美男君) 二つの監督部を一つにするためには、どちらかを本部でどちらかを支部にする、これはもう先生も御了承いただけると思いますが……
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(平河喜美男君) 先ほど申し上げましたような業務量その他いろいろ配慮しまして、仙台を本部、東京を支部、こういうことに決定いたしました。
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(平河喜美男君) 巡回検査の回数でございますが、延べの実施鉱山数で申し上げますと、五十八年度、最新の時点で千六百六十四回でございます。五十五年が千七百七十一、五十六年千六百七十六、五十七年千八百十一、大体千六百から七百ぐらいのところでございます。