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通商産業省立地公害局長参議院衆議院
総発言数
416
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1985/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会72 件・72%
  • エネルギー対策特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

416 20 を表示
通商産業省立地公害局長1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(平河喜美男君) 事故防止のために技術開発を抜本的にやれという御指摘でございます。今私ども、石炭技術研究所を中核にしていろいろ技術開発をやっております。また、今度の事故を契機としまして、なお一層新しい技術開発が必要な部分については予算等も拡充してまいりたいと思っております。 具体的な、先生のその三年間百億という点につきましては、関係者とよく相談して検討してみたいと思います。

通商産業省立地公害局長1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(平河喜美男君) 技術開発を含めまして保安問題の対策、私ども極めて重要と思っておりますが、それに関連しまして、多少PRとも関係してくるかと思いますけれども、今度の事故の後、直ちに政務次官を北海道及び九州に派遣しておりまして、現地での保安状況の視察とともに、現地で経営者及び労働者を呼びまして、保安問題に対する注意喚起を行うと同時に、その人たちからのいろんな意見も聞いております。 こういうものを踏まえまして、さらに本日の午前中に日…

通商産業省立地公害局長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(平河喜美男君) 対馬先生から現地調査を踏まえてのいろいろと新しい御指摘をいただきまして、私ども現在まで調査しておりますところでございますけれども、爆心地は今御指摘の八片部内、特に八片の連坑道というところに注目しているところでございます。それ以上の絞り込みについては、今現地の保安監督局で調査しているところでございますけれども、先生の今の御意見も参考にしながらもう少し特定を急ぎたいと思っております。 それから、山鳴り計測中のAE…

通商産業省立地公害局長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(平河喜美男君) 現地の札幌鉱山保安監督局の調査によりますと、当該箇所は先生御指摘のとおりプラス圧になっていないということでございますので、ガスが出た可能性は極めて薄いのじゃなかろうかと。なお、詳細については引き続き慎重に調査を続けているところでございます。

通商産業省立地公害局長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(平河喜美男君) 先生御指摘の八片連坑道の十二座、十三座のガス抜きボーリング座跡の点についての調査は私どもも重大な関心を持って進めておるところでございます。また、御指摘のパイプのつなぎ方等々につきまして今後十分調査をしてまいりたいと思っております。

通商産業省立地公害局長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(平河喜美男君) 先生の御意見、非常に貴重な御意見でございますので、今後地元の監督局、学識経験者等とも十分検討してまいりたいと思っております。

通商産業省立地公害局長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(平河喜美男君) 着火源として考えられるものとしましては、電気工作物あるいは金属摩擦の火花それから静電気等が考えられるわけですが、その個別について今鋭意調査をいたしております。今後この電気工作物等につきましては、坑外に揚げてこれらの精密調査及び各種試験を行うということになっております。

通商産業省立地公害局長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(平河喜美男君) 御指摘の点も踏まえまして十分検討してまいりたいと思っております。

通商産業省立地公害局長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(平河喜美男君) 御指摘の電気工作物、例えば局扇、ケーブルあるいはエアファン、それから静電気に関連しますけれども、各種ビニール製品等々につきまして、具体的にどこか傷んでいるかどうか、あるいはビニール製品等につきまして静電防止がどの程度効いているか、そういうものを具体的に試験をし調査をするというつもりでございます。

通商産業省立地公害局長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(平河喜美男君) 今回の災害がガス爆発事故でございますので、おっしゃるとおりどこからガスが出たか、それに対する着火源がどうであったかというのは最も重要な問題であるという認識に立って捜査をしているところでございます。

通商産業省立地公害局長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(平河喜美男君) 坑道の安全のためにも、通気あるいは坑道の保全というのは一番重要ではないかと先生の御指摘でございますが、そのとおりだと私どもも理解しております。特に当該炭鉱におきましては、坑内を長期間放置いたしますと盤膨れ、自然発火等の保安上の問題が生ずるおそれがあるということはよくわかっておりますので、災害発生箇所につきましても実況検分の実施に支障が生じない程度に必要な保案件業を認める方針でやっております。 なお、災害発生箇…

通商産業省立地公害局長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(平河喜美男君) 御指摘のように、我が国の炭鉱の条件の悪化に伴いまして技術開発が大変重要であるということは我々も認識しておるところでございます。特に先生御指摘のように、現場の山に適した実用化試験が必要ではなかろうかと思いまして、既に現場適用化試験を操業中の炭鉱現場を活用しながら行っているところでございますけれども、なお一層この辺を強化してまいりたいと思っておりますし、御指摘の石炭技研を中心にした委託研究関係につきましても、今後…

通商産業省立地公害局長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(平河喜美男君) 御指摘の災害原因の究明のために、私どもの方の札幌の鉱山保安監督局及び事故調査委員会が全力を挙げて調査をしているところでございますが、現在までに調査委員会としまして、先月の二十一-二十三日に現地に入って調査しております。さらに、三十一日にも、一部委員が入坑して現場調査を行っております。 なお、今週末にかけまして、やはり現場の入坑調査及び検討会の開催等を予定しております。 それから、現場からの、先ほどもちょっと御…

通商産業省立地公害局長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(平河喜美男君) 御指摘の工作物等についての搬入日数は、大体十日ぐらいじゃなかろうかと思っております。

通商産業省立地公害局長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(平河喜美男君) 会社側の保安の具体的な計画をチェックしまして、私どもの方がその対策の内容について実施を了承したのは三日でございますから、そこから、先ほどの電気設備の復旧等の保安工事が始まるわけでございまして、それから十日ぐらいかかる、こういうことでございます。 それから、調査委員会あるいは監督局の調査の作業は、これらの作業と並行して行ってまいることになるかと思います。

通商産業省立地公害局長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(平河喜美男君) 先生の御質問は、主として通気関係じゃなかろうかと思いますけれども、一卸区域は第一斜坑及び第二斜坑から主要な入気を行い、排気立坑から排気を行っております。これに対しまして上部区域及び三卸区域は幌南第一斜坑より主要な入気をとっておりまして、幌南第二斜坑より排気を行っている。もちろん坑内は続いておりますから、若干の通気の連絡ございますけれども、基本的には一卸区域を上部区域及び三卸区域は、先生御指摘のとおり、一応独立…

通商産業省立地公害局長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(平河喜美男君) ちょっと手元に十分な資料を持ち合わせておりませんので、私の大体の記憶でお答えさしていただきたいと思いますけれども、一卸区域が約五千立米パー分でございます。それから三卸区域が四千立米、上部区域が約二千五百立米、かように記憶しております。

通商産業省立地公害局長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(平河喜美男君) 適切なる風量であると考えております。

通商産業省立地公害局長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(平河喜美男君) 専門家の意見を聞いてみましたら、先生御指摘のとおり多少多目のようでございます。

通商産業省立地公害局長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(平河喜美男君) 風量と二次災害の関係につきまして先生から非常に精緻な議論を展開していただきまして、正直言いまして私フォローできないような状況でございますけれども、これは現地の方に命じましてよく検討するように言っておきたいと思います。 なお、先生御指摘の休止している間に二次災害が起こっては大変じゃないかという御指摘でございますが、私どもはそれはもう非常に重大な問題だと思いますから保案件業は逐次やらせることにしたいと思っておりま…