平河喜美男
会議録に記録された「平河喜美男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1985/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会72 件・72%
- エネルギー対策特別委員会26 件・26%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○平河政府委員 お答えいたします。 南大夕張の炭鉱事故調査委員会は、事故の発生後直ちに組織されまして、鋭意調査検討を続けてきたところでございますけれども、実はきのう調査委員会が開催されておりまして、これまでの調査結果を整理いたしまして、現段階での所見をまとめているところでございます。 この所見によりますと、まず災害の種類でございますけれども、ガス爆発とほぼ断定しております。ただし、これに伴いまして一部に炭じんの燃焼ないし爆発の関与が見ら…
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○平河政府委員 ガス管理の体制につきまして、今回の事故の原因となったようなことが事前にすべて予知できなかったかどうかというお話でございますが、当山はもともとガスが多いところでございますので、従前からガス管理にはかなり重要な配慮をいたしまして、処置をしていたところでございますけれども、今回の事故で出てまいりましたボーリング座の穴からある日突然にガスが湧出するというふうなことは、余り想定していなかったものですから、その点について今回十分調査…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○平河政府委員 現行工業再配置計画の実情を簡単に御説明いたします。 現在の計画では、昭和六十年を目標にしていろいろな目標を想定しているわけでございます。その中で移転促進地域、これは東京、大阪、名古屋の一部等でございますけれども、移転促進地域からの工場移転及び誘導地域での工場の新増設につきましては、おおむね計画どおりに工業の地方分散が進捗しております。ただ、産業構造の変化等によりまして、その結果であります出荷額ベースで見ますと、地方への工…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○平河政府委員 具体的な数字の目標をどの辺に置くかにつきましては、今先生からも御指摘ございましたように、全体の経済成長のパターン等がわからないとなかなか計算できないのではないかと思います。現在、国土庁を中心にいたしまして第四次の全国総合開発計画の検討もしておりますし、そういう全体的な流れを踏まえて具体的な数字はつくっていきたいと思いますけれども、定性的な考え方としましては、従来の工業再配置計画の考え方を踏襲いたしまして地方への工業分散を…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○平河政府委員 お答えします。 法律に基づきまして現在までに開発計画を承認いたしましたテクノポリス地域が十五地域でございます。それから、現在開発計画について審査中のものが三つございます。これで合計十八でございますが、その後私どもの方に、将来テクノポリス計画を進めたいと説明をいただいている県が数県ございます。目下のところはそういう状況でございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○平河政府委員 先生の御指摘はテクノポリスあるいは中核工業団地等の進捗状況なり、それに対する企業の立地について政府はどういうことをやっておるか、こういう御趣旨だと思います。 テクノポリスの地域指定後、各県とも非常に積極的な企業誘致等を図っておりまして、我々の方に来ております説明でも、立地も前年に比べますと数十%上がっておる、そういうところが多くなっております。 それから、これに対する国の方の施策といたしましては、テクノポリス地域内に工場…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○平河政府委員 最近の急速な技術革新のもとで、地域経済の自立的発展を図るために、大都市と地方との技術格差を是正する必要がある、それによりまして地域の技術基盤を強化いたしまして、地域による工業の発達を図っていこうというのが必要であるという認識を持っております。このために私どもといたしましては、企業活動に直結するような付加価値の高い技術情報を全国的スケールで円滑に流通させよう、こういう目的で今御指摘のございましたテクノマート構想を推進してい…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(平河喜美男君) いろいろ先生から御指摘いただきましたけれども、私どもの方で現在調査している段階を概略申し上げます。 事故調査委員会スタートいたしまして、直ちに先月の二十一、二十三日に現地調査を実施しておりまして、その後三十一日にまた一部委員が入坑して、現場の入坑調査を行っております。これに加えまして、今週末にはまた現場入坑調査及び検討会の開催等を予定しておりまして、精力的に取り組んでいるところでございます。 現在までの調査の…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(平河喜美男君) 御指摘の点も踏まえ、十分検討してまいりたいと思っております。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(平河喜美男君) AE計が大体事故の時刻等に異常な数値を示していることは私どもも承知しております。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(平河喜美男君) そのとおりでございます。数値等は先生の御指摘のとおりだと承知しております。今その解析を急いでいるところでございます。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(平河喜美男君) 今の御指摘の点についてでございますが、これまでの会社側からの説明を前提といたしますと、現場復旧や救護のための手順につきましては、現段階において特に問題はないというふうに考えております。 なお、これらのタイミングの適否等につきましては、当時の坑内状況、消火活動の状況等、詳細に把握しないと判断できない面もあるかと思いますので、今後十分調査をしてまいりたいと思っております。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(平河喜美男君) 坑内を長期間放置しておきますと、保安上の問題が生ずるおそれがあるというのはよく承知しております。 それで、災害発生箇所につきましても、実況見分の実施に支障が生じない範囲で必要な保安作業を認めております。それから、災害発生箇所の本格的な保安作業の実施につきましては、会社側から具体的な計画を聞きましてこれを十分チェックし、特に災害原因にかかわる可能性のある機器の保存等を前提にした上で判断することとしておりますけれ…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(平河喜美男君) 今後につきましても、保安作業につきましては必要な範囲におきまして随時認めてまいる所存であります。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(平河喜美男君) 上部の問題につきましては、御指摘のとおり通気はほぼ独立していることも事実でございます。そういうことも考えながら、保安を確保しつつ原因究明等を考え、またその対策を考えながら再開のことも考えてまいりたいと思っております。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(平河喜美男君) 最近の石炭鉱山におきます深部化、奥部化に伴いまして、いろいろ難しい技術開発が必要になっておることは我々も重々承知しておりまして、これを最重点にやっているところでございます。 特に、先生御指摘いただきましたように、ガス突出あるいは山はね、あるいは自然発火といったような重大災害につながるような、こういうものの防止技術の開発が最も重要ではなかろうかと思っております。特にこういう技術開発につきましては現場の適用開発研…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(平河喜美男君) ガスの発生源について目下いろいろ調査しているところでございますけれども、近くにございます密閉跡あるいはガスボーリングをいたしました跡等々が考えられると思います。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(平河喜美男君) 八片連坑道の冠には、稼行対象とはなっておりませんが、炭丈約〇・九メーターの炭層が存在していると承知しております。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(平河喜美男君) この炭層から湧出ガスがあるかどうか、また本災害のガス源となり得るかどうかについても現在調査中でございます。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(平河喜美男君) 御指摘の点につきましては、災害原因との兼ね合いでございますので、捜査の一環として評価すべきだと思っております。 ただ一般論で申し上げますと、当該区域の通気系統から見まして、八片連坑道でガスが比較的徐々に出てまいりました場合であれば、風下側に設置されておりますセンサーが異常をキャッチした可能性はあったんじゃないかと、現段階ではそう考えております。