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自由民主党・無所属の会復興大臣参議院衆議院
総発言数
2,557
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2011/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,557 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 読んでいないに決まっているじゃないですか。だって、これは死刑を制度的に検討して、今勉強の最中だと。 それで、要するに、先ほどからずっと答弁を聞いていると、制度のことを言っているんですよ。死刑の制度、外国はどうのこうのと。外国のことを今議論しているんじゃないんです。日本にはちゃんとそういう制度があって、それは法律で決まっているんです。そのことを言っているわけで、それは外国のことは外国のことで、外国の制度が今、そういう世界の潮流…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 では、大臣にお聞きします。 去年も三人が、逮捕状が出ているにもかかわらず空港で逃がしてしまった。ことし四人逃がしてしまった。これで報道されて、問題になったら今からいろいろな対策を講じると。おかしくないですか。何で去年逃げられたときに、去年から一生懸命対策をとらないんですか。おかしいじゃないですか。大臣、答えてください。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 では、大臣、ぜひお願いしたいと思います。 次に、黒岩政務官にお聞きしたいと思います。 きのうも予算委員会で市民の党の関係がいろいろと出ていましたけれども、この問題については、この法務委員会で同僚の河井議員それから柴山議員が聞いているわけですけれども、市民の党というのは、代表は斎藤まさしという人物ですよね。これはもう予算委員会でも出ていますけれども。 この斎藤まさしというのは、ここに座談会があるんですけれども、この座談会で言っ…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 前回の答弁と違いますね。 前回は、あなたは何と答えたか知っていますか。選挙応援がないことを証明することもなかなか困難ですので、これについて否定し切れるのかといったら、そうだとはなかなか言い切れない。何を言っているかよくわかりませんけれども、そういう答弁をされているんですよ。 前回の答弁と違うじゃないですか。今は、あなたは市民の党から応援をもらったと言っている。前回は、応援をもらったか、応援をもらっていないか、それはわからない…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 言うまでもなく、斎藤まさしが、これは選挙を手伝うことで有名なんですけれども、斎藤まさしがある雑誌で、荒岱介と、これはブントのリーダーですよ。ブントというのは共産主義者同盟。そこからどんどん分かれていくわけですよ。それで、よど号のハイジャック犯だとか、日本赤軍だとか、共産同戦旗派だとか、いろいろな方に分かれていくんですけれども、このブントの代表でもある荒岱介と斎藤まさしが対談しているんです。 その中で何と言っているかというと、…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 お父さんのことは別に、それは個人個人だからいいんだけれども、あなたは今、法務政務官という公安調査庁の上にあるから私は聞いているんです。公安調査庁を統括する立場にあるから聞いているんです。 だから、例えばお父さんだって、お父さんはブントだったんでしょう。お父さんはブントだったんでしょう。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 私も、これはこういうところで言うのは余り本意じゃないんですけれども、やはりあなたは公安調査庁を統括する立場だから言わせていただく。 これは、あなたのお父さんの書かれた本なんです。あなたのお父さんの書かれた本の中に、安保闘争のころですけれども、「ブントの本郷細胞のメンバーになった。」とはっきり書いてあるんですよ。だから、荒岱介が言っているだけじゃないんですよ。あなたのお父さんが書かれた本の中に、ブントの細胞に入ったということが…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 しかし、政務官、あなた、この前、柴山委員があなたのホームページのことを紹介していたでしょう。 あなたは、井上桜という横浜の市議会議員をやっていた市民の党の議員、そこから百三十九万円をもらったことがある。このお金のやりとりも、極めて、この端数も含めて不自然だなと思いますけれども。その井上桜と与那原寛子という二人の議員が、平成十四年、横浜市議会で日の丸が掲揚してあったら、それは横浜の議会運営委員会で決まったわけですよ、それで掲揚…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 過ちがあったらやはり反省すればいいんです。 それで、今、あなたは議員の除名というのは前例がないと言ったけれども、国会もあるんですよ。たしか、昔ですけれども、川上貫一が除名されているんです。ですから、国会だって除名があるんです。 それで、あなたは、ホームページか何かでは、これは大変いいことをやったようなことを書いて、身分を剥奪する方がおかしい、おかしいと言っているけれども、二人の議員が実力で議長席を占拠して議事進行を妨げた、こ…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 きょうは公安調査庁と警察庁に来てもらっていますけれども、この市民の党、先ほどから言っていますように、リーダーは斎藤まさし、別名酒井剛。この男は、いろいろな議員の選挙を手伝っているみたいだけれども、菅さんとは三十年来の友人。しかし、何度も言いますけれども、この論文の中では、革命が目的だということをずっと終始一貫して言っている。選挙は革命の手段である、だから応援するんだ、こう言っている。そして、北朝鮮とはずぶずぶの関係にある。ポ…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 この市民の党というのは、入っている事務所はすぐ近くの平河町なんです。それを持っていたのは、今その人は射殺されましたけれども、北の大物なんです。北に対する送金王と言われていた男なんです。その男が持っていたビルに市民の党は入っていたんです。そこからみんな応援をもらっていたんですよ。それでそこと資金のやりとりがいろいろとあるわけです。どう考えてもおかしいでしょう。 警察庁、当然警察庁は見ているんでしょうね。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 今の警察庁の後段の説明を聞けば、これは当然視察対象ですよ。視察対象と具体的には言えないでしょう、公安調査庁も警察も。だけれども、当然これは視察対象ですよ。それで、その関係する人物も、当然これは視察対象になってくるんですよ。私も、でたらめを言っているんじゃない。私ももともとは警察の公安にいたことがあるから、これはよくわかる。言えないこともよくわかるけれども、見ていることは間違いない、それもわかる。そういうところとずぶずぶの関係…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 では、時間が来ましたので、最後に大臣。 やはりこういういろいろな問題があるので、きちんと襟を正すべきだと思われませんか。こんなずぶずぶの関係というのはおかしいと思いませんか。襟を正すべきじゃないかと思われませんか。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 時間が来たから終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2011/05/27

177衆議院 法務委員会 第14号

○平沢委員 おはようございます。自由民主党の平沢勝栄でございます。 まず、法案質疑に入る前に大臣に御質問させていただきたいことがあるんですけれども、西岡参議院議長がいろいろと御発言されておられます。 まず、五月十八日の産経新聞のインタビューではこういうことを言っておられます。菅内閣はすべてが先延ばし、先送りだ、戦後最大の国難に菅さんが首相でいることが最大の不幸だ、それから、このまま行けば菅さんと一緒に日本の国がおかしくなってしまう、サミ…

自由民主党・無所属の会2011/05/27

177衆議院 法務委員会 第14号

○平沢委員 やはり、議長という立場にありながら、恐らく西岡さんも議長というのはニュートラルでなきゃならないということは十分おわかりの上でここまであえて発言されるというのは、相当の覚悟を持っておられるんじゃないかなという気がします。 そこで、もう一つ、西岡議長が読売に寄稿した文章の中にこういったことも書いてあります。昨年、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のときも首相としての責任を放棄されたと。恐らくこれは、政府が責任をとらないで、全部検察庁に…

自由民主党・無所属の会2011/05/27

177衆議院 法務委員会 第14号

○平沢委員 これはまた別の機会にやりたいと思いますけれども、あのときの那覇地検の対応というのは、どう考えても那覇地検が単独で判断できる話ではないし、検察だけで判断できる問題ではないし、だからこそ、あの中に日中関係を考えたというような文言が入ってくるわけでございまして、恐らく、そういったことをとらえて西岡さんは言われているんじゃないかなと思いますけれども、これはまた別の機会にやりたいと思います。 そこで、法案の関係ですけれども、まず、この…

自由民主党・無所属の会2011/05/27

177衆議院 法務委員会 第14号

○平沢委員 大臣、ありがとうございました。ぜひこれは検討を進めていただきたいと思います。 当時言われたのは、日本の刑法は、要するに犯罪の実行行為を処罰するのであって、実行行為に至らないもの、幾つかの例外はありますけれども、それは日本の刑法の原則から外れるんだというようなことが言われたわけですけれども、私もそのとき言ったんですけれども、では、サリン事件は起こってから検挙するのかと。やはり、もしもサリン事件が起こるということがわかっていたら…

自由民主党・無所属の会2011/05/27

177衆議院 法務委員会 第14号

○平沢委員 では、次に進ませていただきます。 今回の法案は大きく二つに分かれていまして、一つはサイバー関係の法整備、もう一つは強制執行妨害関係の罰則整備と、これは性質が違う内容のものを二つを一緒にして法案として出てきているわけですけれども、これを一緒にくっつけた理由というのは何なんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/05/27

177衆議院 法務委員会 第14号

○平沢委員 そこで、サイバー犯罪条約なんですけれども、サイバー犯罪というのは国境を越えて犯されるわけでございまして、国際協力が不可欠なわけで、そのためのサイバー犯罪条約というのを欧州評議会が起草しまして、日本も平成十三年に署名して、平成十六年に国会で承認されているわけですけれども、今日までこれが締結されてこなかった理由というのは何なんでしょうか。これは刑事局長でもいいですから。