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自由民主党・無所属の会復興大臣参議院衆議院
総発言数
2,557
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2011/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,557 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 やっていないということを、先ほど予算委員会に出たということをあれしましたけれども、大臣、勉強会、制度論のことを先ほどから盛んに言っていますけれども、制度論をいろいろと勉強するのは、これは別のところでやればいいことであって、大臣としての、後藤田先生が言われるように、あるいは但木さんが言われるように、これはやはり大臣の責任なんですよ、責務なんですよ、義務なんですよ。 大臣は、やはり百二十人の方、それで大臣が見て、これはやはり本当…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 心理的影響というのなら、刑事訴訟法四百七十五条の方がよほど心理的影響を与えるじゃないですか。だったら大臣、四百七十五条、心理的影響なんというんだったら、削除したらどうですか。そこをやるのが大臣の仕事じゃないですか。削除したらどうですか。削除するつもりはあるんですか、四百七十五条。改正するつもりはあるんですか。 だって、心理的影響と今言われたでしょう。あの規定、恐らく、死刑確定判決を受けた人はみんな知っているでしょう。そっちの…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 そういうことを言っているんじゃなくて、やはり今の四百七十五条の方がよほど心理的に大きな負担をかけているんじゃないですかということなんです。だから、それがあるにもかかわらず、何で死刑の確定判決書を大臣が見ているなんということが言えないんですかということを言っているわけです。おかしくありませんか。だって、半年以内に執行しなきゃならないと法にあるんだから、そっちの方がよっぽど死刑囚には負担になっているじゃないですか。 だから、確定…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 私が聞いているのは、四百七十五条があります。四百七十五条の方が死刑の確定判決者に大きな大きな心理的な負担を与えているんじゃないですか。だったらば、その規定があるんだったら、確定判決書を大臣が見るのは当たり前じゃないですか、あの規定があるんだからということを言っているんです。それが、確定判決を見ることが何でその死刑囚に大きな負担を与えるんですかと聞いているんです。全然答えていない。もう一回答えてください。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 だから、何で言えないかということですよ。何で今勉強しているということが言えないかということを聞いているんです。(発言する者あり)いや、時間が来たけれども、きちっと答えてください。何で答えられないのかと。そんな心理的負担だ何だと、何で答えられないの。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 では、時間が来たので終わりますけれども、心情の安定がどうのこうのというんだったら、四百七十五条がある以上、そんなことは理由になりませんよということを言っているんです。ですから、そこは大臣、そういう今までのあれがあるなら、それは改めて答えてください、今度また質問しますから。 では、質問を終わります。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 自民党の平沢勝栄でございます。 今の河井委員と大臣の死刑の話を聞いていまして、私は全く大臣の答弁には納得できませんでした。これからその点についても質問をさせていただきたいと思うんですけれども、その前に、今、大臣は環境大臣と兼務です。この前、理事懇に来られて、大臣は兼務の理由についていろいろと説明されました。 法務大臣というのは極めて重いポストですよ。一国の法の番人ですよ。法秩序の維持の最高責任者ですよ。その法務大臣が、しかも…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 そうじゃなくて、ちゃんと答えてくださいよ。外務大臣と法務大臣の兼務なんということはあり得ないんですよ。財務大臣と法務大臣の兼務ということはあり得ない。環境大臣というのは、今、瓦れきの処理も含めて、大変に重いポストじゃないですか。法務大臣だって重いポストじゃないですか。何でこれが兼務で務まるんですか。それを聞いているんですよ。 では、ほかの大臣と兼務なんということはあり得ると思いますか。外務大臣と法務大臣が兼務ということはあり…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 現場では泣いていますよ。法務省というのは、法務大臣というのはそんな、環境大臣と一緒に兼務で務まるようなポストと思われているんですよ。おかしいと思いませんか。 だって、全国で法務省の職員だけで五万人いるんでしょう。出先もいっぱいありますよ。例えば、法務省の仕事に協力している保護司さんだって全国で五万人いるんでしょう。その人たちはどういうふうに思われるか。環境大臣と兼務、どう思われるか。 では、大臣にお聞きします。 大臣は、大臣…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 では、いつ、どこで、何回ぐらい聞かれたんですか。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 大臣の答弁を聞いていると、環境大臣と法務大臣は兼務で十分務まる、何かそういうふうに聞こえるんです。それならば、これから環境大臣と法務大臣、いつも一人置けばいいんですよ。務まるというようなことを今言っておるんだ。 やはり、法務大臣としてやることはいっぱいあるんですよ。だから、好ましいことじゃないんですよ。大体、この問題を提起したのは民主党の議員ですよ、これはおかしいというような。ですから、やはりおかしいんですよ。 だから、大臣…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 次に移らせていただきますけれども、今、河井委員と死刑の話をされていましたけれども、大臣は記者会見で、死刑というのは、悩ましい状況にしっかり悩みながら勉強している最中だ、こういうことを言っておられました。 それで、今、諸外国の例を挙げられました。今問題になっているのは諸外国じゃないんです。日本は法治国家なので、法律にちゃんと書いてあるんです。刑事訴訟法に書いてあるんです。そのことをさっきから河井委員は問題にしていたわけで、大臣…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 全然答弁になっていないんですよ。 今、死刑がもう確定した人は百二十人おられるわけでしょう。本当に勉強されるんだったら、判こを押すかどうかは別にして、その百二十人の書類を見るのが法務大臣の仕事じゃないですか。百二十人は、それらの死刑確定囚は、どういう犯罪を起こして、そしてなぜ死刑の判決が下ったのか、被害者はどういう思いなのか、そういったことが書かれた判決書を見るのが法務大臣の仕事じゃないですか。 刑事局長、当然、死刑の確定した…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 何を言っているんですか。刑事局長、死刑が確定したら半年以内に執行しなければならないと法律に書いてあるんですよ。そうしたら、刑事局長、その書類を上げるのは当たり前じゃないですか。では、法律を無視しているということ。 何で上げるのがまずいんですか、それを言えないんですか。上げていいじゃないですか。上げて、そして大臣はそれを子細に読めばいいじゃないですか。そして、この判決については大臣としていろいろな意見がある、それは大臣、いろい…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 そうしたら、刑事訴訟法四百七十五条というのは死刑確定囚に大きな心情的な影響を与えるんですか。刑事局長、もう一回。刑事訴訟法四百七十五条、半年以内にやらなきゃならないと書いてある、これは死刑確定囚に大きな影響を与えるんですか、どうですか。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 それでは、刑事局長にお聞きしますけれども、死刑が確定して、今一番長い期間収容されている人はどのくらいになるんですか。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 その中には、再審請求が出ていないけれども何十年も収容されている人がいるということですね、刑事局長、もう一回。再審請求等は一切出ていないけれども何十年の人もいると。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 おかしくないですか。法律で半年以内に執行と書いてあるにもかかわらず、こういう形で長期間、先ほど刑事局長はいみじくも言われました、半年以内に執行というのは極めてまれだと。法律が全く守られていない。日本は法治国家じゃないんですか。 矯正局長に聞きますけれども、かつて死刑とあわせて終身刑をつくろうという動きがあったときに、終身刑の場合は仮釈放の見込みがないから処遇が極めて困難になる、だからこれを置いておくことは難しい、だから、そう…

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 私の質問に簡単に答えてくださいよ。 局長、そうじゃなくて、要するに、死刑の場合は出られる見込みがないわけですよ。いつ死刑があるかわからない、そんな人を何十年も置いておいたら、結局、終身刑以上に処遇が困難じゃないですかということを言っているわけです。それだけ答えてくれればいいんです。

自由民主党・無所属の会2011/08/09

177衆議院 法務委員会 第17号

○平沢委員 では、この問題の最後にしますけれども、大臣は、こういった死刑の判決が確定した死刑囚の記録は読まれたことはあるんですか。