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自由民主党・無所属の会復興大臣参議院衆議院
総発言数
2,557
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2011/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,557 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 この番組に一緒に出ておられた大村秀章さん、今愛知県の知事になられていますけれども、あの方は直接被害者のお母さんの感情を傷つけたわけでも何でもない。だけれども、この話を聞いて、余りにもむごたらしい犯罪だ、被害者の少年がかわいそうだということで、大村秀章さんはその後、大津まで行って、お線香を上げてきたらしいんですよ。 大臣は何をされたかと聞いているんです。同席していたでしょう、大村さんもそこの場に。その大村さんは、被害者のお母さ…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 もう一回言いますよ。 被害者のお母さん、本当にしっかりした普通のお母さんですよ。今でも怒っているんですよ、大臣に。大臣、大臣になられたら、そんな可視化とかなんとかという前に、被害者のお母さんのところに行かれて、そして謝ってお線香を上げてこられるのがまず先じゃないですか、法務大臣として。まだ怒っておられるんですよ、あの大臣の発言で。大臣、どうですか、行かれるおつもりはないですか。 今、法務大臣としていろいろやっているでしょう。…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 では、大臣、滋賀県大津まで行かれる、そしてちゃんとお母さんに、そして亡くなられた被害者の墓前におわびされるということでよろしいですね。もう一回確認させてください。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 お母さんはやはり怒っておられますから、私自身もそれは、大臣をお母さんが受け入れられるかどうかというのはわかりません。わかりませんけれども、やはり法務大臣として一番大事じゃないですか。やはり、そうした傷ついた、これだけむごたらしい被害を受けた少年のお母さん、まだ傷ついておられる。そして、大臣の発言でまだ傷ついておられる。そのお母さんにまずはきちんとおわびして、そして亡くなられた少年にぜひおわびしていただきたいなと思います。 で…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 特別職ですからね、大臣秘書官は。それは法には触れないでしょう。しかし、大臣の秘書官というのはしかも法務省の大臣の秘書官というのは、法務省の中枢にいるわけですよ。いろいろな機密情報にも接するんですよ。 大臣、大臣のその秘書官の採用というのはどうなっているんですか。どういう形でスクリーニングをかけているんですか。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 先ほど言いましたように、法務省の大臣秘書官は、いろいろな機密情報に接する機会があるわけですよ。大臣、今回、こういう犯罪歴のある、しかもかなり直近の犯罪歴のあることを全く知らないで、要するに、今言われた能力とかそんなことで採用されたということですよね、今の大臣のお話だと。そうだとすると、テロリストだとか極左だとか、こういう人がもし入ってきて、そして、今のような形だったら、そのまま採用されることだってあり得るじゃないですか。 だ…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 今、自民党、自民党と言っていますけれども、我々の秘書も大事ですよ、だけれども、大臣秘書官となったら役所の情報が全部入ってくるんですよ。だから、もう全然違うんですよ、大臣秘書官というのは。大臣は、それはあれでしょう、一議員の秘書もそれは大事ですよ、もちろん。だけれども、一議員のところに来る情報と大臣の秘書官のところに来る情報は全然違うんですよ。機密情報も全部来るんですよ。だから、念には念を入れてチェックしなければおかしいじゃな…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 では、次の質問に移りますけれども、先ほど柴山議員にもありましたけれども、死刑の問題ですね。 大臣は、この前の予算委員会でも、勉強している、勉強している間は執行することは考えないと。先ほど柴山議員がこの勉強というのは何の勉強だということを言っていましたけれども、民主党政権になって、今大臣は何人目だかわかりますか。五人目ですよ。ということは、勉強している間に大臣はかわると思った方がいいですよ。そうでしょう。 これは、勉強するもの…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 大臣、私の言った質問に答えてくれればいいんです。そんな余計なことを言わないでください。私は制度論を聞いているんじゃないんです。そんなことは私だって知っていますよ、それは。だけれども、今、法律としてあるんですよ。法治国家なんですよ。ですから、その法を守らなくていいんですかということを聞いているんです。 ちなみに、法務大臣をやられた大臣の中に後藤田正晴さんという方がおられます。私も官房長官のときに秘書官としてお仕えしましたけれど…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 要するに、しっかりと行動するということは、死刑を執行しないということでしょう。死刑を執行しないということでしょう。もう一回答えてください。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 ですから、死刑を執行するのかしないのかと聞いている。しないのかということ。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 申し上げられないというけれども、法があるんですよ。法があって、最高裁が判決を下しているんですよ。その判決を行政の長が覆していいのかということを後藤田先生は言っているんですよ。では、覆してもいいんですか。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 では、後藤田先生は別のところでこういうふうにも言っています。あだおろそかな手続で、判決が済んだからといって事務的に決裁しているんじゃないですよ、慎重の上にも慎重にやっている、もちろん、制度論として死刑に賛成するか廃止するかは別です、しかし、死刑の判決を出しておいて、保留になって、いつ肩たたきに遭うかびくびくして何十年も置かれるということぐらい残酷なことはない、だから死刑判決があったものはきちんと執行する、こういうふうに言って…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 いやいや、半年というのは決まっているでしょう。法律に書いてあるでしょう。半年というのは、法務省からもらった刑事訴訟法のあれの中では何て書いてあるかというと、いつまでも執行されないままで置かれてはならないから六カ月と書いてある、こう言っているんですよ。そうしたら、やはり、それは六カ月過ぎたからといって罰則があるわけでも何でもないけれども、できるだけ早くやるのが筋じゃないですか、法務大臣。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 後藤田先生はこういうことも書いておられます。死刑の問題というのは、人生観から宗教から、いろいろな見方がある、だから、自分としては執行命令に軽々に判こを押したつもりはない、しかし、これをしなければ法秩序が死んでしまう、改めるならば制度論でする、こう言っているんです。 ですから、制度論として議論する。先ほど来大臣は、聞いてもいないのに、外国がどうのこうのという制度論のことを言っています。これはまた別なんです。後藤田先生が、これを…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 見識だったらば、大臣もそういう考えに立ちますか。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 何を言っているかよくわかりませんけれども、検事総長をやられた但木敬一さんが読売新聞にこういうふうに書いています。新政権として死刑執行が好ましくないと判断するならば、政治責任をかけて国民にその考えを表明すべきだと。私はそのとおりだと思いますよ。そうでない限り、死刑の執行は法務大臣の法的義務であることを忘れないでほしい、こういうふうに但木さんは読売新聞に書いています。 大臣、まあいいですよ、大臣が外国のとか何かいろいろ言っていま…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 全然わかりませんけれども。勉強会をやっていて、その勉強というのは、要するに百二十人がどういう犯罪を犯したか、この判決には間違いがないかどうか。これは後藤田さんもいろいろ書いていますよ、いろいろそういうところはチェックしたと。一審でどういう判決があった、それを二審でどういう判決があった、いろいろと調べて、そして間違いないか、間違いないか、間違いないかということで、最終的に法務省の担当者が集まって、そこで判こを押したということを…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 含まれているんじゃなくて、それだけでしょう。 要するに、大臣だったらば、百二十人の今たまっている死刑囚について、これについて本当にこの死刑は執行して大丈夫か、間違いないかどうか、再審が出ているのか、出ていないのか、そういったことを徹底的に調べるのが大臣の仕事じゃないですかと聞いているんです。もう一度お答えください。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○平沢委員 そんなことを聞いているんじゃないんです。そういう制度は制度として勉強するのはいいでしょう。だけれども、今、法治国家ですよ、法にあるんですよ、最高裁の判決があるんですよ。だったらば、その判決書を取り寄せて、そして本当に間違いないかどうか大臣の目でしっかりチェックする、これが勉強じゃないですかということを言っているんです。それをやっていますかということ。