平沢勝栄
会議録に記録された「平沢勝栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,557 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
- 憲法審査会3 件・3%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 下條参考人にもう一つお聞きしたいんですけれども、今回は、先ほどから朝鮮王朝儀軌という御説明がありましたけれども、朝鮮王朝儀軌を韓国側は要求しているんですけれども、それにプラスアルファしているんです。朝鮮王朝儀軌だけじゃないんです。朝鮮王朝儀軌というのは百六十七冊なんです。それになぜか、この後、仙谷さんが来ますから聞きますけれども、千三十八がプラスされているんです。何で韓国側が全然要求していないにもかかわらず、韓国の皆さん方が…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 田代参考人にお聞きしますけれども、先ほど対馬宗家文書のお話がございました。先ほど荒井参考人からも、要するに、原産国というんですか、出所国にそれを引き渡すのがいいんだと。これはたしかユネスコとか国連総会の決議でも出ているんです。 だとすれば、対馬宗家文書に限らず、日本から韓国に渡ったものがいっぱいあるということが今明らかになってきたんです。ですから、日本から韓国由来のものを、日本に持ってきたものを返すのであれば、韓国にある日本…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 今後、日本は北朝鮮と国交正常化というのは、いずれは必ずこの問題が起こってくると思うんですけれども、今回、韓国とだけこういう形の話し合いを進め、協定を結ぶということは、将来、北朝鮮との国交正常化というような場面があったときに、どういう影響が出るんでしょうか、下條参考人。
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 下條参考人、では、もう一度確認しますけれども、今回の件は、今回は図書と言っていますけれども、朝鮮とかが由来のものというのは図書だけじゃなくてほかにもいっぱいあるわけですけれども、今後、そういうものに拡大する可能性というのはありますか。それで、民間団体の方がおられますけれども、民間団体の方がいろいろな形で運動を進めて、それが国会を動かし、政府を動かして、また働きかけが来るという可能性というのはありますか。 そうしますと、これは…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 時間が来たので、終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 自民党の平沢勝栄でございます。 きょうは、仙谷官房副長官にもお忙しい中おいでいただきました。ありがとうございました。 この日韓図書協定、仙谷官房副長官が官房長官のときに努力されて、こういった署名が昨年の十一月十四日行われたわけですけれども、問題は、内閣総理大臣談話が八月十日に出たんですけれども、総理談話を聞く前に、まずは、一九六五年、日韓が国交正常化しまして、そのとき、日韓の基本条約が結ばれ、それから諸協定が締結されました。…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 昨年の七月七日の報道によりますと、官房長官は、昨年の七月七日の記者会見で、法律的に正当性があるといって、それだけで物事が済むのか、日韓関係の改善方向に向けて政治的な方針をつくり、判断をしなければいけないという案件もあるのではないかという話もあると述べ、政府として新たに個人補償を検討していく考えを示したと。それから、仙谷氏はまた、日韓基本条約を締結した当時の韓国が朴大統領の軍政下にあったことを指摘し、韓国国内の事柄として、我々…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 歴史認識はまた、時間がなくなってしまいますので、別の機会にします。 まず、八月十日の内閣総理大臣談話、これは、いつごろからつくって、つくったのはだれなんでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 この内閣総理大臣談話をつくる過程において、その内容等も含めて、韓国側と相談したことはありますか。
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 先ほどの参考人質疑で、「週刊朝鮮」の昨年の十二月二十日号が紹介されました。その中には、こういう記事が書いてあります。これは、鄭東北アジア歴史財団理事長のインタビューです。 この中に何と書いてあるかというと、「政策を作るのに一定部分の役割を果たしたと考える。菅直人日本政府が八月十日、声明を発表したことに一定の寄与をしたと自負している。強制併合に関する談話の内容が十分ではないが、談話が出たということ自体、意味がある。」云々書いて…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 少なくとも、公の冊子で、マスコミで、鄭理事長が、日本政府を説得し、菅談話をつくり出した、こう言っているわけですから、委員長、この鄭理事長を参考人として当委員会に呼んでください。
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 それでは、内閣総理大臣談話の中にあります「朝鮮半島由来の貴重な図書」、この図書に限った理由は何ですか、お答えください。 というのは、先ほどありましたように、朝鮮半島由来のものというのはいろいろなものがあります。それを図書に限った理由というのは何ですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 ということは、大臣、いいですか、朝鮮半島を日本が統治している間に朝鮮総督府を経由してもたらされ、日本政府が保管している貴重な図書ですね。当然、その時代にも、図書以外のものもいろいろあるはずなんです。そういったものについては、今後も一切渡すことはないということでいいですね、向こうから要求があっても。 だって、今大臣は、この時代の図書だということを言っておられるわけだから。図書以外だって、書だとか絵だとか、いろいろなものがあるで…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 私の質問に答えてくださいよ。この時代にいろいろなものがもたらされたわけでしょう。 では、きょうは文化庁が来ているでしょう。この時代に日本に来た、例えば書物以外の絵画とか、そういうものはないんですか。絵画でも仏像でも彫刻でも、何でもいいですよ。そんなものはありますか、ないですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 承知していないので、これはいろいろあるんでしょうけれども。 大臣、こういったものについて、今後、万々が一、韓国側からすれば返還とかいうんですけれども、日本からすれば贈与ですけれども、上げることは絶対ないということは断言できますか。
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 先ほどの参考人質疑で、こういうニュースも紹介されたんです。ことしの四月二十五日の聯合ニュース。きょうは韓国のお坊さんが来ておられますけれども、このお坊さんの方々は、朝鮮王室儀軌還収委員会のメンバーの方なんです。その事務総長が何と言っておられるかというと、日本国内の他の文化財返還運動の開始点となるだろうと言っているんですよ。 大臣、開始点となるだろうと。あちらにおられますけれども、要するに、今回の件がスタートだということを言っ…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 この協定が署名されたとき、仙谷官房副長官はわざわざ横浜まで行かれました。それはどういうお立場で、どういう思いで行かれたのでしょうか、ちょっとお願いします。
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 仙谷官房副長官はその署名に立ち会われたわけですけれども、そのときに、韓国にも日本の貴重な図書がいっぱいあるということ、それから、一九九四年に長崎の壱岐で日本の貴重な文化財が安国寺というお寺から盗まれて、それが韓国に行って、もうそれが国宝に指定されている、それに対して日本政府が調査させろ、させろと言っても、韓国側は一切、何とかかんとかへ理屈を言って応じていない、こういった事実は御存じだったでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 では、日本の文書というのはあることは知っておられたんですね。これについてはどういうお考えだったのでしょうか。 それから、その盗まれたものが韓国で国宝に指定されている、これについては副長官は、せっかく会われるなら、そしてこういう図書協定を署名されたのであれば、その時点で、やはりこういうものに対する韓国政府の協力というのも要求されて当然じゃないでしょうか。 副長官に聞いています。(松本(剛)国務大臣「私の仕事ですので」と呼ぶ)い…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○平沢委員 今回の図書協定は韓国側の要求のないものも含めて千二百五冊にわたるんですけれども、宮内庁、この千二百五冊の学術的というか文化的な価値はどのくらいあるんですか。