平林鴻三
会議録に記録された「平林鴻三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%
- 総務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○平林委員長 これより会議を開きます。 地方分権の推進に関する件について調査を進めます。 この際、去る十一月十六日に行いました静岡県掛川市における地方分権の推進に関する実情調査につきまして、その概略を私から御報告申し上げます。 当日の参加委員は、私のほか、中馬弘毅君、山本拓君、富田茂之君、伊東秀子君、浜田靖一君、穀田恵二君の七名でございました。 掛川市におきましては、新幹線掛川駅周辺、東名掛川インターチェンジ、エコポリス工業団地等を視察…
第131回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○平林委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、来る三十日、参考人として東京大学法学部教授西尾勝君、北海道大学法学部教授木佐茂男君及び法政大学法学部教授浜川清君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第131回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○平林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る三十日水曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時八分散会
第131回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第1号
○平林委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 現在、地方分権の推進に関して多くの議論がなされていることは、委員各位の御承知のとおりでございまして、本特別委員会に課せられた使命はまことに重大であると思っております。 委員各位の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 …
第131回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第1号
○平林委員長 これより理事の互選を行います。
第131回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第1号
○平林委員長 ただいまの富田茂之君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第131回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第1号
○平林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 甘利 明君 中馬 弘毅君 野田 聖子君 若林 正俊君 富田 茂之君 山本 拓君 吉田 治君 伊東 秀子君以上八名を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会
第129回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○平林委員 今回の消防法の改正は、災害補償の関係の従来の制度の欠陥と考えられた部分の改正、それにいわゆる規制緩和に関することなどであると承知をいたしております。規制緩和に関しては当然のことでありますし、私もさらに研究を進めて緩和を図っていくべきだと考えておりますが、本日御質問をいたしたいのは損害補償の関係であります。時間が限られておりますので、できるだけ簡単に申し上げますから、お答えの方も簡明にお願いを申し上げたいと思います。 消防庁に…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○平林委員 今長官のお話を伺いますと、相当の人数に上っております。やはりこの災害に対して、いわば危険を顧みずこの対策に挺身をしてくださる、不幸にして死傷等の災害に遭われた方には、それに応じて十分な補償を行うべきであると私は思います。 そこで、今回の法改正に至りました経過を伺いたいのでありますけれども、いわゆる応急消火義務者で、所有者とか管理者とか占有者とされまして、けがをされたりした方の補償が行われなかったという例が従来あるかどうかです…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○平林委員 私は思うのですけれども、こういう事情というのは相当前から、建物の構造変化といいますか、大きな建物ができてくる、あるいは同じ建物でも部屋によって所有者、管理者、占有者が違うというような例がどんどん出てくる、そういうようなことはもう既に十年、二十年前からわかっておった事実であろうと思うのです。今までどうしてこういう制度がとられていなかったのか、怠慢とは申しませんけれども、いささか遅きに失した改正ではないかという気もするわけです。…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○平林委員 今そういうことを申し上げてもせんないことではあるけれども、そういうことは政府として、消防庁は責任を持ってもっと早く検討をして措置をしておくべきでなかったかということを私はこの際指摘しておきたいと思うのです。今後のこともあります。世の中はどんどん変わっていくし、消防の業務についても、災害の態様もどんどん変わっていくわけですから、時期を失することなしにそういう処理をしていってもらいたい、そういうことを要望しておきます。 次は、こ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○平林委員 現在資格を有する者が千八百十二人というお話をただいま伺いましたけれども、全国の消防組織、全市町村にまたがっておるわけであります。救急業務を担当しておる職員もたくさんいらっしゃると思いますが、元来そういう救急業務を救急救命士の資格を持って実施しなければいけない人数といいますか、必要な人員数というのはどれくらいに見込んでおられますか。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○平林委員 今が千八百人余りで、将来必要であろうと思われるのが今のお話では一万五千人程度、こういうことですね。これも一つ問題があろうと思うのです。 この制度は、当時の様子を振り返ってみますと、各省間でいろいろな、簡単に言えば縄張り争いみたいなものがあったような気がいたします。この制度をつくることの是非についてもあったような気がする。その辺について若干の調整の時間が要ったような気もしております。そのようなことは余り、各省のいわば競争という…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○平林委員 この問題は新しい制度でありますし、消防庁で計画を立てられてもなかなかすぐにはどんどんと進んでいくようには私も思いませんけれども、できるだけ早くそういういい姿にする努力を願いたいと思うのです。いろいろな方法があろうと思いますが、今伺いますと、そういう養成機関というものも、たくさんの人が資格を受けられるような環境ができるという体制がだんだんと整ってきておるように思いますから、どうかこれからも怠りなく体制整備をしていただきたい、そ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○平林委員 ILOと政府との間の折衝、あるいは政府と自治労との間の協議というような状況は今お伺いをいたしたわけでありますが、やはりこの問題についてはいろんな観点からの検討が必要であろうと思います。 例えばILOの結社の自由の条約におきましても、たしか軍と警察は対象外だということになっておる由であります。我が国の消防の歴史というものを考えてみますと、消防の法制的な立場といいますか観点から見た場合には、警察と同様に取り扱ってきたという経過が…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○平林委員 引き続き政府におきまして検討されて、しかるべき結論が出ることを期待しております。 さて、先ほどのILOの問題でちょっと申し上げましたように、消防と類似の関係にあります警察でありますけれども、きょうは消防法の審議でありますけれども、特に事件の性質にかんがみまして、警察当局に御出席を求めました。 と申しますのは、先般、京都府警が京都朝鮮学校事務局等を強制捜査をした。容疑事実は、国土利用計画法に基づいて届け出をしなければならない土…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○平林委員 どうも軽率であった、そこつであったという感じがしてならないのですね。今回の強制捜査に入った間違いの原因というのは、今保安部長がおっしゃったように、京都の市役所の職員のいわば不注意といいますか、過失ということに原因があるように推察をされます。市役所がいいかげんなことをしたという感じがいたします。これも厳重に責められなければいかぬ。少なくとも、正式に捜査当局から問い合わせがあったことに対してそんないいかげんな回答ができるはずはな…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○平林委員 終わります。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○平林委員 我が党の栗原議員から、警察法改正の主要問題につきまして質問がございましたので、私は重複を避けまして、治安上の問題につきまして若干質問をさせていただきます。 なお、大臣には、警察当局の答弁がすべて済みました後に御質問を申し上げたいと思いますので、しばらくの間、お聞き取りをお願いをいたします。 それから、理事として審議に協力をいたしまして、若干時間を短縮させていただきますので、あらかじめ御了承を願います。 さて、都道府県警察、現…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○平林委員 今局長の御説明を聞きますと、人数も減ってきた、あるいは暴力団の解散しておる数も相当に上ってきた、こういう御説明でありますから、一応の効果は上がっておるものだと思いますが、根幹部分が残っておるというお話も御当局から聞きますと、ここから先、この暴対法の効果がどれだけ上がっていくのだろうか。 大体法律というのは、できたときはみんな一生懸命やるのだけれども、時間がたつとだんだん法律を施行する側もマンネリになってしまって、まあこの程度…