平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 そうすると、かりに、今の二割というお話を聞いたが、現状の昭和三十年度において二割の値上げをすると、総額においてどれくらいの見込みになりますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 金額において……。
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 ちょっと一言だけ、航空局長に。そうすると、僕が主張しておるつまり倍額ということになると、十一億という増収になる。そうすると、この十億というのは、これは理論ですよ、理論としてこれは必要がないということになるわけで、航空局長はあなたの意見としては、倍額にすると乗客が減るのだから、それはいわゆる航空行政上とらざるところだ、こう言うが、それはいずれにしても一つの仮想の意見である。僕は倍額にしても、二十五万人の乗客というものは断じて…
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 質疑を後日に譲ります。今の答弁は満足いたしません。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 畜産局長に一つただしてみたいと思ったのですが、いまもお話があったのですが、河野君が農林大臣になって第一に天下に呼号したことは、競輪、それからゴルフ、マージャン、こういうことが非常に弊害があるということで、大きく取り上げられたようでありますが、もちろんゴルフ、マージャンの問題はこれは別問題であって、あなたに関係のある問題じゃない。競馬の問題について、畜産局長として、河野声明というものに対してどういうふうな感じを受けたか、あの…
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 畜産局長はいわゆるこの河野君から意見を徴されたことがありますか。この問題に対して、河野君、いわゆる農林大臣就任後ですね、当然農林大臣としてあなたの意見を徴したことがあるかどうか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 そうすれば、競馬のこの問題について具体的にはどういうことを尋ねられたか、そういうことをはっきりいたしておきたい。農林大臣は、抽象的というようなことは、そういうことは納得ができないのだから、いやしくも法律を改正して競馬法の一部を改正する、こういうことですから、農林大臣としては所管のいわゆる畜産局長に対しては、具体的にこの指示……、というよりも、むしろ事前に……、これは突然農林大臣になったんだから、本人はそんな事情を知っている…
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 研究をするようにということで、それでその結果はあなたからその報告をいたしておりますか、河野君に。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 すると、研究の結果はまだ報告してない、こういうわけですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 すると、現在この競馬法改正に対して相当進んだ具体的な案が、河野君の手元では、ある程度新聞に発表されておる。そういうことに対して、あなたの方は、あるいはもっとこれは具体的にお話になられるようなものがあるのではないかと思うのですが、どうですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 じゃ法案に対して、今せっかくこの競馬法改正法律案が、案として相当整備したものとして進捗しておる、こういうふうに私には思われるのですが、それをあなたの今の御答弁でありますと、そこに非常に了承しがたいものがある。畜産局長というものは立案の重要関係者としてですね、何かその程度の役割しかしていないものかどうか、その点も少しお漏らし願いたいのですがね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 そうすると、この畜産局だけででき得ない、他の関係のいわゆる機関と、関係方面と、相互の研究を総合してやっていただく、こういうような今御答弁ですが、他にというのはどういうところですか。どういうものが該当するわけですか。農林省として。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 そうすると、この財政方面にいわゆる地方財政、そういうものにこれは相当重大な影響を来たしてくることであるが、そういうことが最も重要に取り上げられて、取捨……、これは妥当な結論を出さなくちゃならぬと思いまするが、そういうことはどういうことになりますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 そうすると、現在ではこの競馬法に対する改正に対する具体的な用意というものは、現在きわめて薄弱である。従ってこれは新内閣ができて、そうして、ことに選挙前でもありましたし、いわゆる一つの人心に対する心理的影響、そういうものをねらったという経度にとっていいわけですか、今の御答弁から伺いますと……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 そうすると、今あなたに申し上げておきたいことは、いわゆる内閣が変って、そして大臣が変る。そうすると大臣というものはそういう過去の前例から見ますと非常に政治的にいろいろゼスチュアを使いますもんですが、ところがそのゼスチュアが一つの権力、圧力となって、あなた方専門にやっておられる公正妥当なるこの行政的な厳正な事務的行為というものが歪曲されるということが出てくる。阻害されるという事態が出てくる。そういうことを畜産局長としては、い…
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 あなたの今日までの経験上、今私が申し上げましたことに対して(「議事進行」と呼ぶ者あり)お考えがありますれば、それを承わっておきたいと思います。議事進行と言っても、今発言中じゃありませんか。発言が済んでからにして下さい。一つ畜産局長の意見を伺っておきます。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 私は、無所属クラブを代表いたしまして、本案に賛成いたします。 賛成の趣旨につきましては、ただいま緑風会の小林君ほか賛成討論の内容と同様であります。従いまして、本案に賛成するものであります。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 国債整理基金等に関する特例の期限を変更するための法律案、本法案の討論に当って賛成をいたします。 ことに補助金等に関する特例の期限を変更するための法律案はきわめて適切妥当の措置であると信じて疑いません。当局といたしましては、かような法律案を提出いたしましたことは、近来の事務的大成功である。かような賛成意見を述べまして、大いに礼讃、顕彰しておきたいと思います。賛成をいたします。
第22回 参議院 運輸委員会 第2号
○平林太一君 総裁長崎君に一つ聞きたいと思います。先刻の御説明中に、いわゆる老朽施設に対しては、これを修理回復するために、需要者が当然負担すべきものである、こういうお話がございましたが、これはそういうふうにあなたはお考えになっておるのですか、断定して……。その点伺いたい。
第22回 参議院 運輸委員会 第2号
○平林太一君 それはわれわれの常識から考えますと、職務自体としては非常に、職務上に対する謙虚を欠いた態度である。同時に、そういうような考え方をもってあなたが国鉄経理のいわゆる最高責任者としておやりになっておられる、そういうところへ、この運賃の改訂、あるいは資金を獲得したい、それからその資金の獲得と相待って、なおかつ足らざるものは、運賃の値上げによってこれを経営していく、こういうことになれば、これはもう三歳の守供でもできることで、そういう…