平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 本会議 第13号
○平林太一君 私はこの際、富士山ろくの米軍演習地問題に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第22回 参議院 本会議 第13号
○平林太一君 北富士演習場米軍実弾射撃問題に対し、この際、内閣総理大臣鳩山一郎君、外務大臣重光葵君に対し、その所信をただし、且つこれが責任に対し、これを明確にせられることを望むものであります。 質疑に先だちまして、現地の事情を申し上げるのでありまするが、ことに実弾射撃開始以来、現地住民の多くの人々はこんぱい、恐怖、苦悩の状態に置かれて、正常なるその職務につくあたわざるの事態に今日立ち至っておる次第であります。由来、わが身をつねって人の痛…
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 お尋ねをする前に確認しておきたいことがある。民間航空は、これは日航と、それからほかにどういうのがあるのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 そこでこの助成金ですが、十億円を三十年度の予算措置としてこれは処置せられる大体予定ですが、その十億は日航だけですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 そうすると、他の今の日本ヘリコプターであるとか三社、現在今運転をいたしておるのは、現業をいたしておるのは、これにはどういう措置をしておられますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 だんだんよくわかってきますが、そうすると、日航に対しまするいわゆる国内航空に対すること、それから国際航空、この二つに分けてあるわけですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 そうすると、国内線から会社が利潤する、いわゆる国内線の企業利潤というものと、国際線に対する会社の企業利潤、こういうものは明確になってですね、その明確になった結果十億という助成ですね、これをしなければならぬ、こういうことになったんですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 この点は一つ、日本航空の事業収支の詳細を資料として、これは会社でなくて、航空局長としてですね、明らかにして提出をせられたいと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 そうしますと、とりあえず小さい会社は別としまして、日本航空のおもなる株主というものは、どういう株主の名義を航空局長としてこの際あげられますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 今それだけお話しになられた数でけっこうですから、その代表者の名前ですね。会社として持っておるんですか、代表者個人、社長という名義で出ておるわけですね。どうなっておりますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 そうすると、それらの会社は、今三十三億の中で二十億が政府出資である。これはいわゆる国民の出資なんです。それから十三億が、これが株主の出資である。それから事業開始以来今日まで利益配当いたしておりますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 それで二十億出して、それからこの助成に本年度は、これは今内村君からも御質疑があったように当分十億ずつ出すと、こういうことですね。これがいわゆる航空企業として行われておるのか、今もおっしゃられたように、今あなたの言う大株主というのは、みないずれも大資本を擁して、そうしていわゆる大きな利潤を持っておる会社である。大資本、それぞれ有力なる資本力を持っております。こういうものが日本の航空事業というものを利潤の企業としてこれに対する…
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 そうするとですね。将来に対する企業利潤としての価値ですね。世俗にいういわゆる権利、これは特殊会社ですか、何も競争相手のない、また競争を将来許さないことに、こういう会社の性格になっておるのですね。だから、それは今日利潤を、利益配当をいたしていないことはよくわかっております。ししこれが一つの権利として評価するときには、この十三億の投資というものは、これはおそらく何倍かになるようなものを持っておる、こういうことを思うのですね。で…
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 それならなおけっこうですが、一つこれはどうです、民間航空というようなことにせしめないで、国がこれを全部継承して、わずか十三億くらいのものですから……。そういう方法はいかないですか。 それから第二には料金の問題ですが、先刻お話のあった欠損の重要な原因をなしていると思いますのは、航空料金が俗にいう採算以下である、こういうことですね。これは引き上げるという措置はできないのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 第一の問題については、これはいずれ担当大臣が来てから、政治上の問題ですから、ただしたいと思います。 第二の問題ですが、これは一つお考えになって、しかるべく……。これは現在飛行機を利用している乗客、この層というもの、これを考えなくちゃならぬ。現在わが国のこの四つの島と称しているきわめて狭少な地域なんです。二時間ですか、最長距離で。札幌あるいは福岡、それが国際的に利用される場合には外国の人も相当ある。しかし日本の人も相当ある、…
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 そうすると、値上げのことに対しては、客が減る、こう言っておるが、これは政治的に客の質というものを考えなくちゃならぬと僕は思う。これは国有鉄道であるとか、あるいは陸上の鉄道の乗客、三等の乗客であるとか、あるいは二等の乗客もありましょうけれども、それから海上の三等の乗客、そういうものとは負担能力というものは全然違っておる。そこで、なおかつ、つまりそのために収入が減って、そうして会社が赤字になる、こういうような場合には、いわゆる…
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 今のお話しですね、これはおのずから限度がある。それから経済上の基本というものを除外した今のあなたのような言葉は、成り立たぬとわれわれとしては思う。会社がしし営々として、いかにすれば赤字を克服していくかという、この事業のやり方によって、これは赤字というものは解消でき得るものと僕は信じておる。ところが、国がもう不足すればしただけは助成してくるんだ。十億という金は決してこれは僅少のものではない。あなた方がお考えになっても、わが国…
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 答弁はきわめて誠意を欠いていると思う。われわれのように、真に税というものの性格がどっから出てきたか、これを確めなくちゃならぬという点において、もう少しあなた方は真剣に取っ組んでもらいたいんです。それだから、もし航空事業がいわゆるそういうふうな膨大な血税を、しかもそれを今日利用するというものは国民中の何パーセントであるか、八十万のうちのどのくらい、何パーセントであるか、まず伺いたい。
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 それは驚いた。八千万人に対して、わずか二十四、五万人、この二十四、五万人を何ゆえに低賃金にして庇護するという必要がどこにあるか、どうお考えになるか。
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 そうすると、いわゆる今お話しの通り、運賃に対してのあなたの観点と僕の観点は違います。これは大臣のほうにお伺いするとして、現在何割——あなたは二割とおっしゃったが、明年度においては二割を上げて、そうすると、その二割の上げただけの総収入が、十億の中から明年は当然予算としてはそれが減削されるわけですか。