平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林剛君 希望を漏らしたのはずいぶん数多いようだけれども、実際に今、日本の議会で議論しているように加盟の承認を与えたというのは何カ国になりますか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林剛君 一番この国際金融公社ができることによって対象となるべき未開発地域の、特に東南アジア関係ではどのくらいの国がこれに対する加盟手続をとっておるか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林剛君 対象となる国、未開発地域あるいは低開発地域に属する国というものはわかったけれども、それらの国で国際金融公社に加盟したというものはどのくらいあるかという質問をしておるわけです。
第24回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林剛君 まだはっきりしないのですがね。それは、加盟した国と、そうでないところと、寸前と、こう言ったって、これはきわめて抽象的なことで、既成事実として加盟手続を終ったところはどこかという……。
第24回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林剛君 まだはっきりしないね。これは、こまかくしるしでもつけてもらわないと、頭にぴんとこないよ、今の答弁は……。ところで、それはそのままにして、この国際金融公社というものがいわゆる世界銀行と別に作られるということによって、いろいろ各国は意見を持ったり反響を示したりしておると思うのでありますが、特にこれによってある程度恩恵を受ける、あるいは活用することができる国というような所で、どのような空気になっているか、またそういう反響が出ている…
第24回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林剛君 まあそう簡単には行えないでしょう。日本の議会でもいろいろな角度から検討されているように、その目的とか性格に何となく割り切れないものが残っておるのですから、私はまあ一がいにそういう今の答弁のような工合に理解するだけではこの法律の判断を誤まる。どうも納得いかない点がありますが、これはまあ、あなたもよくわからないのだから、その点については深くは追及いたしません。しかしやはりこの法律で一番疑問になるというのは、世界銀行というものがあ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林剛君 それでも、なおわからぬところがある。なぜかというと、国際金融公社に加盟することができる権利を持つ国は、大体において世界銀行に加盟しておる国と同一でありましょう。それならば、それらの代表者がお互いに検討して、今言ったような港湾とか橋梁とか、大きなものについて中心にやっていることの幅を広げて、今度のような項を含めて未開発地域の開発をここでやる。そのためにこの中に特別の委員会を作って、そうしてやってもいいじゃないか。むしろこの国際…
第24回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林剛君 私はこう思うということだけの答えでは、どうもぼくもわからぬし、大体ぼくも外交上の問題で、この問題については深く検討していないから、私も世界銀行に関する知識がないから、どうもこれはあまりやりとりしても意味がないことだと思いますが、しかし今言ったように、これから新たにかなりの金額、七千五百万ドル以上の株式を引き受けてもらうということであるから、世界銀行の方でも相談して、増資したらよかろうと、私はしろうと的にそう思うわけです。それ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林剛君 まあ国際政策的な問題について私と大蔵当局の考えとは違ってもいいと思いますが、私ら判断に困っているのは、議会の中で、外務委員会の結論と大蔵委員会の結論が少し違っているので、その点で実は今お聞きしているわけです。第二段の質問に対する答えはちょっと明確でないように思いますが、これは日本の手続が完了しても、すぐお金を出すというわけじゃないんでしょう。だから私の質問しているのは、実際的に十億の金が出されるのは、いつごろになるかという見…
第24回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林剛君 そうすると、実際に国の予算の中から支出をするというのは、まだ期間がある。場合によっては、他に加盟を促進する国がなければ、年度内には出さぬような事態もあるということに理解できるんですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林剛君 まあ私の考えは、さっき言ったように、未開発地域を世界の大国がいい道具に使って、国際政策上の競争を主眼にしているというところに不満を感ずるわけです。だから日本もあまりそういう正直に、アメリカが提唱したからと言ったって、国際外交上何も尾を振ってついて行くという必要はないという感じがするのです。これがほんとうに未開発地域の民族の人たちにとって大へんよい効果を現わす……。日本の今そうでなくても足りない中から十億円の金を出すことがほん…
第24回 参議院 社会労働委員会 第23号
○平林剛君 関連して……。今の久保委員の質問に対して政府当局から答える前に、私はこの点を明らかにしておきたいと思う。専売公社法や国鉄に関する法律の中で、二カ月以内の期間を定めて雇用される者を形式が整えば、半年でも、一年でも、二年でも、繰り返し繰り返しやってもよいのだということが従来の解釈だというお答えは、私の記憶によると、先回国会を通過したところの決議に反すると思う。形式が整えば、半年でも、一年でも、二年でも、ここにいう二カ月以内の期間…
第24回 参議院 社会労働委員会 第23号
○平林剛君 今の点は、労働省の答弁としてはまことに遺憾な態度だと思うのです。なぜかというと、今回新たに「二箇月以内の期間を定めて雇用される者」も、公共企業体等労働関係法の適用下に入った、言いかえれば、今ま でこれらの人たちは一般の労組法によって、私は労働者の基本的な権利としての団結権、あるいは交渉権、罷業権というものが許されていたと解釈すべきだ。今回の法律改正によって、他の三公社、五現業の職員と同じように、労働者の基本的権利に対して制限…
第24回 参議院 社会労働委員会 第23号
○平林剛君 労働大臣は、今日の「二箇月以内の期間を定めて雇用される者」の実態を御存じないから、そういうことを言われるわけです。今日の「二箇月以内の期間を定めて雇用される者」の実態は、一般の職員と著しく差があるわけであります。私は同等の取扱いをせよと言っておるのではないのであります。しかし、それぞれ企業にも特殊な仕事があって、必ずしも全く同じようにするということが適当であるとは私も思いませんけれども、現在の実情は、やはり今回労働者の基本的…
第24回 参議院 社会労働委員会 第23号
○平林剛君 答弁が的をはずれておるのです。私は今ここで、「二箇月以内の期間を定めて雇用される者」が、労働者としての基本的権利を従来は持っていたが、持たなくなったことが損であるとか、得であるとかいうことを議論しておるわけではない。しかし、公共企業体等労働関係法の従来の精神からゆけば、とにかく労働者としての基本的な権利を持っていたのであるから、それをやる、やらないということは別です。権利を発動する、しないということは別です。しかし、そういう…
第24回 参議院 社会労働委員会 第23号
○平林剛君 労政局長の前段の答えが、私は政府当局のまともな態度だと思うのでありまして、何ら一般の職員と変りのないところの労働者を、形式的に繰り返しさえすればそれでいいのだという態度でなくて、そうした人に対しては、定員法その他の関係も、予算の関係もあろうけれども、積極的にそちらの方に努力をすべきだ、労働大臣は率先これをやってもらいたいということを、私は先ほどから強調しておるわけであります。労働大臣もさらに御努力を願いたいと思います。 私の…
第24回 参議院 社会労働委員会 第23号
○平林剛君 私はただいま議題となりました公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 公共企業体等労働関係法は公共企業体の職員、特に当時の日本労働運動の指導的役割を果しておりました国鉄労働組合を抑圧する隠れた目的をもちまして、昭和二十三年占領軍の示唆によって立法された法律であることは御承知の通りであります。このため、労働者の基本的権利である団結権、交渉権に対して…
第24回 参議院 社会労働委員会 第23号
○平林剛君 若干修正案について補足をいたしたいと思うのであります。ただいまお配りをいたしました文案のほかに、次の条項を加えたいと思うのであります。(「修正案の代りですか」「読まなきゃわからぬ」「見ればわかる」「あなたの今の説明で落ちたのがあるのですか」と呼ぶ者あり)ただいまの説明で落ちた点だけを補足説明させていただいて、あとは文書説明をもってかえさせていただきたいと思います。落ちた点を申し上げますと、「付則第十六項を第十七項とし、以下順…
第24回 参議院 社会労働委員会 第22号
○平林剛君 私は公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案の改正の時期について、最初にお尋ねをしたいと思うのであります。戦後、労働組合法の改正につきましては、何回となく試みられて参りましたけれども、常にそのときの社会情勢によって、その労働法の改正がいろいろ議論せられることが多かったと思うのであります。この議題となっている公共企業体等労働関係法が当初制定された当時におきましても、やはり占領軍によって、その意図がどこにあるかということは識…
第24回 参議院 社会労働委員会 第22号
○平林剛君 倉石労働大臣が自由党の労働委員長の当時から、公労法のことについて非常に理解が深かったということは私も承知をしております。しかし後に指摘したいと思いますが、それにしては今度の改正案というものは非常にお粗末なものである、本質的な解決になっていないということを私は指摘をしたいと思うのですが、これはあとで申し上げます。しかし、この改正案の時期について、一部では、どうも適当な時期ではないという批判はかなりあると思うのです。なぜかといい…