平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 それでは先ほど保留しておきました質疑を行いたいと思います。実はこの余剰農産物のことに関連をして先ほど質疑を行なっておったのでありますが、私の聞きたいと思いますのは、葉タバコの輸入のことについてであります。実は先回の余剰農産物に関する法律案が本委員会に参りましたときに、私は特に葉タバコの輸入についていろいろ希望を申し述べておいたわけであります。これについてその希望がどういうふうにかなえられたかということを、お答えを願って、結論…
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 今のお答えで、余剰農産物については、私がお尋ねしたよりは若干安く買い入れたというような結論が出ているようです。当時お答えになったのは六百六十円程度というお話があった、それから見ると若干安く買い入れたということは、私は努力を認めます。ただお話のありました通常輸入については、若干数量を減らすということですが、これを具体的に言いますと、どういうことになるのでしょうか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 この結果、特に黄色種の在庫については、何か変化がございましたか、当時から比べまして……。専売公社の在庫の数量について、私のお尋ねしたときは、三十四カ月分のストックとなるというお答えを聞いておったわけでございますが、現状はどうなのでしょうか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 私もぜひこの在庫の数をなるべく標準のところに持ってくるように、通常輸入についても専売公社は相当考えを述べて、今後の購入を考えてほしいと希望するわけであります。これは私も心配しておったのでありますが、このように専売公社の在庫がふえたために、タバコの耕作者の、特に黄色種の産地においては、昭和三十一年度の増反計画がぴたりと、とまっておるわけです。前のお話によりますと、昭和三十五年までは増反計画をするということであったのが、私はすべ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 そうすると、専売公社の考えによれば、余剰農産物によるところのタバコの受け入れは、結局在庫数がふえた、標準在庫をこえて在庫数が三十四カ月分になる、こういう結果を結論的に現わしたと、こういうことに理解してよいわけですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 昨年の委員会が開かれた後に、余剰農産物の件を私が指摘して、その後、政府の方で、本年度の余剰農産物においては、もし受け入れをする場合でも、タバコは買付をしないという方針がきめられたように聞いたのでありますが、その点はいかがでしょうか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 そうすると本年度も余剰農産物の中でタバコを買い入れるというふうにまた変ったわけですか。私の今日までの情報でありますと、政府の方は、余剰農産物の方は在庫が三十四カ月分もあるのだから、本年度は買い付けないという河野農林大臣の言明があったと記憶をするのですが、これは私の記憶違いですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 私はその点はもう少し検討してほしいと思うのです。政府の方の外交の都合でアメリカの方から葉タバコを買わせられるということがありましても、やはり専売公社当局としては、この在庫数を明らかにして、これ以上よけいなタバコを買い入れないというふうに強く希望すべきだと思うのです。この点は、監理官もおられますように、最近の専売公社はどうも自分の思うことを発言をしないで、外交上の理由や、やるいは財政収入の面から、非常に国民大衆に対して結果的に…
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 専売公社は困ることがないかもしれません。あなた自身もそう困ることではないかもしれないが、耕作者の、つまり国民の、タバコを耕作しておる人たちの気持を考えるべきだと思うのです。これが政治だと思う。タバコの耕作者は一年間かなりの苦労をして、そうしてタバコを政府に買い入れてもらっているのです。たとえ、一番いいタバコであっても、キロ当り四百八十円で買ってもらっているに過ぎない、これは専門的になりますけれども、優等葉だけであって、一等、…
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 余剰農産物の、特にアメリカ葉の購入につきましては、また適当なときに政府の責任者に私は少しお尋ねをして、今後の方針についてもただしておきたい点がありますから、その点についてはまた次回に譲ります。 幸い販売部長がお見えでありますから、さらに関連をして、たばこの問題について若干お尋ねをいたします。実は最近のたばこの小売店に参りますと、光やピース、こういう割合と値段の高いたばこは陳列されておりますが、「しんせい」やバットが足りないと…
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 今の数字がちょっと明らかでないので、私の聞き違いかもしれませんが、三十年度においては「しんせい」、バットで七百五十五億本、それが三十一年度になると六百七十二億本という数字ですね。
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 そうすると、「しんせい」、バットの販売数量は落ちているということになるわけでしょう。
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 専売公社の答弁を聞くと、「しんせい」、バットが店頭に姿を消しているのは、在来種が足りないということだと御説明があるわけでありますが、耕作面積におきましては大体どういう変化になっておるのですか。つまり耕作面積が少くなれば在庫が足りないということもなるほどとうなずけるわけですし、また在来種の収納量もこれが少くなっているということに相なりますれば、在庫が足りないから「しんせい」、バットが足りないということにも理由はうなずけるわけで…
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 どうもその点は、私も数字をもう少し検討しないと、はっきりしたことは言えませんけれども、納得できかねるものがあるわけであります。あなたの方では生産の方については詳しくないかもしれませんけれども、それじゃこれに必要な材料を用意するための増反計画については一体どういうような計画を立てて間に合せようとするのか。それとも国民に対しては「しんせい」、バットの方は材料が足りない、足りないということで押し通すつもりなのか。私はこの点は、専売…
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 まあ「いこい」の発売をしてできるだけ国民にこちらの方を買ってもらって、あわせて財政収入も上げようというねらいは、私はよくわかるのでありますけれども、しかし「しんせい」なり、バットなりが、まだ国民にとっては実際の生活必需品として、専売公社も廃止しなければ、国民の方もそうそう、「いこい」に移れる階層の人はいいけれども、そうでない人たちは、やはり「しんせい」、バットというものにたよらざるを得ないわけですね。私はやはり「しんせい」や…
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 今のお答えによりますと、消極的ではあるが私の希望は否定をされておることになりますね。つまり「しんせい」や「いこい」を希望している国民の声を専売公社は聞き届けていないということになるわけです。そうでしょう。今専売公社の方は「いこい」をなるべく買って下さいという一本槍のように聞えますけれども、これではやはり「しんせい」やバットを好んでおる国民に対して専売公社はこたえていないということになります。そういうことになりますが、それじゃ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 みんな知ってるくせに、どうも言わないようですね。私はね、「いこい」の発売の成績を見て、専売公社も一つ収益を上げ、国民にも少しいいたばこを吸うてもらうということはいいけれども、見過ごしてならないことは、まだまだ「しんせい」、バットを吸うておる国民大衆が非常に多いということです。この人たちに手を打たないというのは、専売公社は「しんせい」、バットを吸うている国民に対して、まことに相済まんという気持を持ってもらいたいのです。そうでな…
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 専売公社も、もう少したばこを作る機関が収益専売だけでない形に切りかえてゆくことが、ほんとうの公共企業体になってからの専売公社だと私は考えるのです。収益専売の点はもっと掘り下げて、どういうやり方の力が収益を上げることができるかについて私は別の見解を持っています。しかし今申し上げたような専売公社が官僚的な運営でないという立場をとるためには、積極的に「しんせい」、バットの点についても何かの対策を、手を打って、これらの嗜好をしている…
第24回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 まあ、その程度のお答えがあれば、いずれは促進をするお気持になるでありましょうから、これ以上追及はしませんけれども、このことを収益専売の面からみても、私はもっと「しんせい」、バットの対策を充実すべきだというふうに考えているのです。なぜかというと、現在の、都会は別にして、都会だって安サラリーマンが多いところはそうかもしれませんけれども、地方の農村に行きますと、たとえばバットを買いに行きますと、バットがないというと帰っちまう人があ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林剛君 僕はその点で少し聞いておきたいと思ったのだがね。岡さんの質問に関連してお尋ねしますが、大体この国際金融公社に加盟する国は現在までのところどのくらいになっているのですか、それを最初に聞いておきたい。