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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 次にお尋ねしますが、ただいまの国債償還計画において、満期到来、期限の来たものを日銀あるいは市中銀行と借りかえをして、こういう借金を一時やりくりして償還を引き延ばすというようなことは適当じゃないと思うのでありますが、どういう根拠でおやりになるのですか。

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 私は根拠を聞いておるのです。

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 法律的根拠があるだろうと思うということでは困る。どういう法律が根拠になっておるかをお伺いしておる。

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 ただいまの法律は、制定はいつですか。

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 ただいまの通り、これは明治三十九年に実施された古い法律、いわば明治時代の思想であります。私は、今日は財政は民主化されなければならぬ。また、これからいろいろな経済政策を近代的にやるためには、新しい考えに基づいて政策を行なってもらいたい。明治三十九年の根拠法によって、相変わらず、満期償還の来たものを借金をしては繰り越し、借金をしては繰り越し、いつまでたっても国家としての借金はなくならないということになる。だから、こういうような国…

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 それなら、通産大臣にもう一度聞きます。外資の導入あるいは日米経済協力の新しい方向として、注目をされておるこの技術提携、これがほんとうに日本の経済に役立ち、発展の基礎になるというなら、話は別であります。私は抽象論で答えてもらいたくないのであります。しかし、残念ながら、外資のおかげで著しい効果があったと目を見張るような現実に、私は不幸にしてお目にかからない。大蔵省の調べた技術提携関係の生産計画達成率を見ますと、二十六年は九五%あ…

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 私は後ほど、外国技術を導入した製品の輸出計画に対する輸出実績の対比、輸出の計画達成率、技術提携関係の外貨バランス、これに関する資料の提示をお願いしたいと思うのです。池田通産大臣とここで議論をしておる時間は、他の質問がありまして、ありません。ただ、池田通産大臣に申し上げておきますが、あなたは積極財政の責任者として、かつて当時の経済界の混乱を追及をされたときに、投資は貯蓄の範囲内で行なうべしという名言を吐かれた。これを私は記憶い…

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 なぜですか。

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 日本にとっては重大な経済問題です。それを今日まで、政府は、対日援助のすべてが債務とは言いませんが、アメリカの占領中における行為に対してただ感謝決議をするだけでは不十分だから、何らかの措置をとらなければならぬ。そこで一応債務と心得る、こういう態度で、アメリカとの折衝に臨んでおられたというのは、私ははなはだ疑問だと思う。国民の理解しがたい点であります。憲法や財政法の定めによる国会の承認を受けることもなく、政府が勝手に債務と心得る…

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 何月何日。

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 五月の何日だい。

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 だれから、どういうような形式をもってなされましたか。

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 ただいま申すように、きわめて、最初返済の申し入れの日時、それからその手続等についても不明確なもので、私が、時の情勢に応じた政治的な取り扱いと秘密外交的な取り扱いが多い、こういうことを指摘した。一例として申し上げた。外務大臣は何ともこれに答弁をなさいませんが、肯定なさいますか。

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 こんな重大な問題が、そのときに大きく報道されない、ないしょでやられるということを、私は秘密外交だ、こう言うのです。そうして政治的な取り扱いが過ぎる、こう言うのです。日本の国民にとっては重大なショックです。そこで、国立国会図書館の調査立法考査局発行のレフアレンス百七号の調査資料によりますと、最初の返済申し入れがあったあと、昭和二十七年の末にもアメリカから申し入れがあった。これは昭和二十八年二月十九日付朝日新聞が報じているのであ…

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 私の質問にまっすぐ答えていないのです。

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 まだ答えていないですよ。委員長、注意して下さい。

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 委員長、時間外でいいですか。 昭和二十七年の末にもアメリカの返済の申し入れがあったと、昭和二十八年の二月十九日付の朝日新聞が報じている。これは先ほど御説明がありました一九五四年五月十一日より前のことであります。これは、この報道は正しいかどうか。また、そのとき政府は、現在のように債務と心得るという言葉を使わないで、債務という字句を避けて、占領中の援助の事項についても交渉に応ずると返答したと言われているのでありますが、政府の記録…

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 その事実はあったかどうかですね。

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 私、これは、あまり時間がありませんから、きわめて不明瞭で、もっと指摘をしたい点がありますけれども、次に移ります。 ただいまのような報道がされているにかかわらず、今日のように債務と心得ると変化せねばならなかった理由が、どっかにあるのですか。

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○平林剛君 私は、先ほどこの問題の取り扱いがきわめて政治的で秘密外交的だと申し上げましたけれども、現在、それでは政府がこの問題に関してアメリカと話し合っている原則的な立場はどこにありますか。債務と心得るという、そういう抽象的なことでなく、たとえば昨年の十月佐藤大蔵大臣がIMF年次総会に参加のために渡米したときに、債務額の総額は従来の交渉で確認された数字をすべて御破算として新たに検討する、その他各諸点が述べられておりましたけれども、これは…