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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 いずれ具体的措置につきましては、私どもよく検討さしていただきたいと考えております。 もう一つ、この問題について、この機会に公社総裁のお考えをただしておきたいと思います。 塩業審議会の答申が六月に出る。専売公社の塩業政策の転換が行なわれる。そしてイオン交換樹脂膜による製塩体制への移行という段階におきまして、大蔵大臣、政府におきましても、総裁と同じ気持ちで何らかの措置をとるようにつとめる、こういうお話でございますが、その段階に…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 なお私は、当面する塩の収納価格の問題、いろいろ議論したいのでありますけれども、時間がございません。また、俗にいう斜陽の立場において、現在においても塩専売、塩事業に携わっておる労務者の待遇をそれではどうするか。斜陽であるからほうっていいというものではございませんので、そういう時期においてはなお何らかの配慮が必要であるということを考えますので、こうした立場に置かれておる製塩工場労務者の労働条件の維持、改善につきましては、また場…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 大臣は私の質問に対して正しく答えておらない。ある意味においては、かってな解釈をつけましてかわそうとしておりますが、そうはいかない。たとえば裁判所の判例のことがあると言いますが、これは今日までの裁判所の判例というものは、ちょっと違った角度の議論を進めておったために起きた結論でありまして、私は、現在の規定そのものが憲法違反であるというまっ正面からの議論はまだ正確にはされておらない、こう考えておりますから、結論がついておらないの…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 給与所得者すなわち勤労者、サラリーマンは、年間の収入は、一般が十二月末に確定するのに、給与所得者は税金を前払いしちゃっておるわけです。これをためておいて、だれかほかの人に預けておいて運用をして利息をやれば、もっと安くできるわけであります。月給の袋からみんな前取りされてしまう。また、給与所得者は所得全部に課税をされて、税額が交渉できない。一般の所得者の場合には経費その他の問題で折衝の機会が与えられておるのに、給与所得者にはこ…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 たいへん不満な答弁でございますけれども、私の与えられた時間がなくなりました。いずれあらためてゆっくりこの問題は議論することにいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○平林分科員 私は、本日は同じく厚木のアメリカの海軍航空基地に関する問題について取り上げたいと思っております。 基本的な問題は別にいたしまして、私がお尋ねいたしたいという点は、都会地におけるところの基地、これに対して政府はもう一段と考え直さねばならぬのではないかという点であります。御承知のように大和市というのは東西が三キロ、南北が九キロメートル、総面積は二十八・六平方キロメートルの小さな都市でありますけれども、首都圏内の交通の要衝として…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○平林分科員 まあ相手がアメリカでありますし、政府の態度そのものにも問題がありまして、その移転、撤去がなかなかできないということは私も百も二百も承知いたしております。しかし都市における基地の問題は、政府においても相当強くアメリカに折衝するという態度が必要である。特に、これは大和のアメリカ海軍航空基地の地図ですけれども、さっき言いましたように、四〇%が基地にとられている。それだけじゃなく、この赤いしるしはイーストキャンプですが、これだけが…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○平林分科員 今後話し合いを進めるというお話は承知しますけれども、アメリカは使っておるというけれども、市民はそれを一番よく知っておる。人影も少なく、ほとんど使用されていない実態を知っているから、私はこれは強力に進めてほしい。長官のお答えを伺います。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○平林分科員 ぜひ実情を調べて大臣、長官のおっしゃったように、強力な折衝を私は強く要請をしておきたいと思います。 そこで、先ほど基地につきまして政府としての立場をお話しになりまして、そのために民生安定や騒音の悩みを解決するために努力するというお話でございました。しかし地元の人々の非常な不満は、日米合同委員会で、厚木の海軍飛行場における航空機の騒音の軽減に関する規制の措置協定というのがあって、こまかいいろいろな規定があるのでありますけれど…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○平林分科員 私は、この点は、相手が相手でありますから、なかなか困難なこともありましょうけれども、少なくとも措置協定の厳守を申し入れ、できれば日米合同監視機関というようなものをひとつつくろうではないかという提案をしてもらいたいと思うのですが、長官、お考えをお伺いいたします。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○平林分科員 ベトナムの和平問題がどういうふうに片づくか、われわれも十分注視をしておるわけでありますけれども、この解決がもしかりに行なわれると、ベトナムの基地におけるアメリカの飛行機がまた厚木に戻ってくる。地元の市民は、変な話ですけれども、ベトナムの戦争が起きているときは、酔っぱらいのおやじが外に出ていってくれてまあこうした問題も少ないかもしれぬけれども、ベトナムで和平が実現すると、酔っぱらいのおやじがまたうちに帰ってきてみんなが頭をい…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○平林分科員 大蔵省、あるいはこれは国の全般の予算を盛る者の意見も聞かなければならぬわけでありますけれども、現在の基地交付金ではとても償いきれるものではない、こういうことだけは申し上げておきたいと思うのであります。 もう一つ、それだけじゃないのです。たとえば基地におけるアメリカの駐留軍の軍人軍属に対する非課税措置による減収の国庫補てんの問題でも、やはり政府は十分な措置をとるべきだ、大和に住んでおるところのアメリカ駐留軍の軍人軍属は、その…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○平林分科員 自治省がそういう見解をとっておるから本質的な問題が解決できないんじゃないでしょうか。地方債には地方債の特別な目的なり定義があるし、それから特別交付税というものも一つの性格があるわけでしてね。それがあるからいいのだというわけにいかない。私、その点はやはり大蔵省と議論すべきところはしっかり議論してもらいたいと思うのですよ。大蔵省側の言い分をそのままうのみにするような自治省の態度では地方自治は守れませんよ。地方財政の今日の状態と…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○平林分科員 三月初めにはもう地方にあれしなければいけないじゃないですか。まだきまってないということはないですよ。何言っているんですか、あなた。三月初旬には通知することになっているんです。相当額というのは幾らです。なんでそんなわかっていることを言わないのですか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○平林分科員 相当額というのはどのくらいのつもりでいますか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○平林分科員 昨年度の倍額に近いものが今度はこれに充てられるという話を承知しました。しかしこれではまだ足りぬ。先ほど私言いましたように一千世帯、もしかりに徴収できる県民税、市町村税を勘案すれば、大和の例でも五千万円から六千万円でございますから、倍になったとしてもこれはまだだめです。基本的な考え方については、私きょう時間がありませんから、地方債とか特別交付税とかいろいろなことを言いましたが、やはりこの問題はこの問題として考えるべき性質のも…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○平林分科員 これについては大蔵省の国有財産局長、いま局長いなくなりましたけれども、防衛施設庁次長に対する通知が行きまして、使用を許可する財産の範囲であるとかあるいは使用許可の手続、相手方の選定、使用料の算定基準、使用料の決定のしかたなどございましたけれども、具体的に実施に移されておるわけですか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○平林分科員 私はこの通知を大体読んでみたのでありますけれども、先ほど来私が述べてきた幾つかの問題点から考えまして、国としてできるもので、相手側があってなかなか交渉の手間どるという問題と違う。少なくともこうした国有地については国の負担で市町村に管理を委任し、そうしてその開発や維持、管理に必要な費用を助成するというような措置を講ずべきであると思うのです。確かに固定資産税課税価格の百分の三というようなことにはなっておりますけれども、本来私の…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○平林分科員 これで終わります。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平林分科員 私は、きょう本会議の開催を控えての質問でございますから、十分意を尽くせないかもしれませんが、神奈川県の相模湾において、現在伝えられておる新湘南港——名前は新湘南港ともいい、相模新港ともいい、あるいは新規港湾とも、いろいろな形でいわれておりますけれども、この構想をめぐりまして地元でもいろいろと意見がございますし、その構想自体についての問題点もございますから、これを取り上げたいと考える次第であります。 そこで、神奈川県では、県…