平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 わざわざアルゼンチンまで出かけていったほどの結果を持って帰られないことに対して、われわれは不満であります。これは板垣さんが後日見えられましたならば、私なおゆっくり御質問するつもりでありますが、私は為替局長には、この問題に関連して次のことをお聞きしたいと思います。 羊毛と申しますか、いろいろなものを入れる、それによって決済をしていくというのも一つの方法であります。しかしそのことは、向うの一方的な建値によって買わされるという危険…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 昨年末の対アルゼンチンのバランスが五千百万ドルであって、それがなお漸増しているという、こういう事態は、昨年末をもってよくわかっておったはずなんです。ところが日本の業者は、売らんかなの商魂をもちまして、国の利害等に関係なしに一応契約して、RAづきの契約に対してじゃんじゃん出していくということをやっている。これは、業者としてはある意味では当然かもしれない。しかし、それは為替管理におきましてチェックできるはずであります。そういう点…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 あなたRAに権威を認めますか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 その行った結果が、羊毛でも入れたらいいという、行かなくても同じような見当のつく回答だけ持ってきたというのでは、非常に不満であります。 さて、それはそれといたしまして、もう一つお伺いしたいのは、ポンドが非常に楽観を許さない状態にある、日本の外貨手持ちのうちポンドはどのくらいありますか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 一億一千六百万ポンドを抱いておる日本政府といたしまして、あるいは日本銀行をも含めたものでありましょうが、政府当事者といたしまして、これをもっと安定した通貨にかえておくような処置、それをお考えかどうか伺います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 さて、特別会計法上、ドルとポンドだけを政府は保有できるということになっておりますね。たとえば、私が申しますのは、マルクにかえるというようなことはできないか、こういうことです。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 それでは、ポンドの相場の下落だけは、座して損のままにまかせておく、こういうことですね。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 あとは大蔵大臣にお聞きしたいことばかりなんですが、なほ幾つかをお尋ねいたします。ただし後日また大蔵大臣に重ねて聞いてもいいということに、一つ委員長の方で御了承いただいておきます。 さて政府の方としましても、オープン勘定方式はなるたけ圧縮したい、しかし騎虎の勢いでそういうことをやめられたら、これは国内でも、オープン地域への輸出が全然できなくなるということで、反対が起ると思います。そういう国内的支障もありますが、国際的に見て、オ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 それは相手国があることですから、なかなかうまくいかぬ、こういうことに尽きると思うのですが、もう一つIMFの規定のうちに――これは正確な条文は私覚えていませんけれども、ある通貨で対外決済をする場合は、その同じ通貨で決済する相手各国に対して差別待遇を与えてはならぬという規定があります。いわゆる最恵国待遇でありますが、この規定が相当制約になりはせぬか。たとえば貿易の自由化をヨーロッパ諸国並みに日本に与えよという口実を作られては困る…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 そうじゃないのです。オープン・アカウント方式が悪いから、逐次キャッシュ・ベースに変えていく、こういうふうに日本としては当然考えていくわけです。その際IMFの規定を逆にとられて、日本とキャッシュ・ベーシスの関係に入ってもいいけれども、しかしこのIMFの規定があるためにこれはままならないのだというような理屈をもって、新方式に切りかえることを拒ばんでくるような国があると思うのです。そのときに、その中間をとって、IMFの規定にもかか…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 次に、インドネシアの一億八千万ドルの帳じりにつきまして、日本政府は結論的にどう処理されようとしているのですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 今局長から、賠償にそれを振りかえる、こういう示唆といいましょうか、そういう言葉がございましたが、これは日本とすれば、一億八千万ドル以上の賠償を払うということにきまれば、これを引き当てにするということ、でも差しつかえはないと思うのです。ところが相当国が少しひれくれて考えてくると、オープン・アカウントのしりは戦後の問題だ、賠償は戦争中のことなんだから、賠償は賠償で払ってもらわなければ困る、そういうことで、賠償の問題と戦後の帳じり…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 結局インドネシアの一億八千万ドルと、アルゼンチンの約一億ドルに近いもの、それから韓国との通商じりの四千七、八百ドルですか、あなた方は、これの解決まで、時間的にどのくらいかかるか。見通しを持っておられますか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 一億八千万ドルにしても、それから五千百万ドルのアルゼンチンの問題にしましても、このドルに見合うギルダーとかペソはやはり預託されておりますか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 そうするとこの協定では、そのしりは必ずドルで決済するということになっている、こういうことですね。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 払われざる場合においては、相手国の通貨によって決済してもよろしいというふうにクローズを差しはさんでおるかどうか、あるいは差しはさむことができるかどうか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 要するに為替を集中的に握っている政府としては、外貨管理において欠くるところがあるということであります。この問題は相当真剣に考えるべき段階にきておると思うのです。アルゼンチンのごときは、十二月の末における帳じり五千百万ドルに加えて、なおメーカーの方はじゃんじゃん出していく、そういうことは許さるべきでないと思うのです。今あなたは、そういう地域自身の通過は非常に不安定だということをおっしゃるのですが、それがわかっているなら、盗人に…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 もう一つだけ伺います。次官は輸出を大いに伸張せんがために……。 〔発言する者多し〕
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 輸出を伸張せんがためにこれもやむを得ない、こういうお言葉でありますが、その不渡りが輸出業者にリファンドを求められるならば、これは業者の損になるのです。そうすれば、鉄鋼メーカーにしても紡績十社にしても変な国、変な相手には売らぬということになろうと思うのです。ところが為替集中制度が行われておる日本におきましては、その点に対する考え方が非常にルーズになっておる。それを規制する必要があろうと思うのです。業者の道義的な責任とか、そうい…
第24回 衆議院 本会議 第18号
○平岡忠次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました関税定率法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法等の一部を改正する法律案に対し、ここに反対の意思を表明するとともに、以下、その理由を明らかにせんとするものであります。 まず、関税定率法の一部を改正する法律案について反対の理由を申し上げます。 本法案の骨子は、三十一年度において、現行関税、砂糖一斤当り四円五十銭を、三円九十銭と大幅に引き上げて八円四十銭となし、…