平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 次にそれでは通商局長にお尋ねいたしますが、最近あなたはアゼンチンからお帰りになったそうでありますが、あなたがアルゼンチンへ旅行された主たる目的はどこにあるのか、遊びに行つたのか、調査に行ったのか、交渉に行ったのか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 あなたのお答えですと、アルゼンチンにおる非流動的債権に対して、非常に楽観的なお見通しでございまするが、私はもしさように事が運べば大へんけっこうと思うのです。しかし私はさように考え得ません。この際あなたにお伺いしたいことは、十二月末における対アルゼンチン貸し越し債権と、二月末とは、どのくらいの差がありますか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 それから最初におっしゃった八千万ドルというのは、そのあとのものでございますか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 そこでお伺いしますけれども、私どもは、アルゼンチンの焦げつきはそれほど楽観すべきものではないと考えております。というのは、フランスとか西独に対しましてもやはり焦げつきをやっておるのであります。こういう点が確認されておる以上、たといシッパーの方が先物を売っておるということがありましても、一応輸出承認をチェックするというような処置が必要だと思うのです。そういうことを野放しにしておいて、不良債権を累増させることをあえて放置している…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 あなた方もおそらく精一ぱい努力されてやってきたと思うのです。それで、しかも結果におきましては十三億五千万ドルのうち二割五分に近い三億ドル、これが非流動的状態になっておることに御反省を願わなければならぬと思うのであります。この点につまして御所見をもう一度承わらしていただきます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平岡委員 通商局長としては、ただ数字的に輸出が伸びればいいということでなしに、これが完全に回収されるということまでよく顧慮される必要があろうと思うのです。結局流動的状態になった債権というものは、簡単にいえば焦げつき債権でありまして、しょせんは国民の税金に肩がわりされるのであります。だから特定の業者は売らんかなの方針でじゃんじゃん出す、そのけつは全部国民の血税に肩がわりされるというのでは、私どもは呼号する政府の貿易政策の成果に対して拍手…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 私はただいま上程になっておりまする国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律案並びにこれに関連いたしまして、政府の貿易、為替政策等につき御質問いたしたいと思います。 まず最初に、この国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律案について御質問いたします。これは御承知の通り、一九四四年七月にハンプシャーのブレトン・ウッズにおきまして、まず国際通貨基金協定が成立し、前後しまして国際復興開発銀行、すなわち世界銀行に関する協定が結ばれ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 世界銀行の資金の方は、たしか百億ドルであったと思います。それから通貨基金の方も八十七億ドルと記憶いたしておりまするが、今回のこの公社につきましては、授権資本がわずかに一億ドルでございます。こういう資金的に非常に低い額が規定されておりまするが、果して中南米あるいは東南アジアの開発に価する機能がこれで期待できるかどうかについて、大蔵大臣の御所見をお伺いいたします。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 そうしますと、この資金一億ドルはむしろ呼び水であって、協調融資としてこの公社の機能を発揮していくことが予期せられるという御所見でございますが、さすれば、この金融公社の融資の対象と申しましょうか、その一つになっておりますわが国自身における開発の問題、この点につきまして、この公社は利用価値があるかどうか、この点についてお尋ねいたします。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 私は、有効な融資が、国内開発の問題につきまして期待できるかどうかをお伺いしているのであります。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 そうしますと、国内開発と言わんよりは、むしろ東南アジアの開発におきまして日本にとってこの公社の利用度があるという点が、むしろ大蔵大臣としては期待できる、かようにお考えなのでありますか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 そこでお伺いいたしますが、蔵相は過般東南アジア諸国を回られてきたわけでございますが、私はアジア諸国自身が、二つの課題を持っていると思います。それは、今政治的な機構といいましょうか、防衛的な機構といいましょうか、SEATOの機構がございます。他にアジア・アフリカ会議、これがございます。私どもは、このSEATOにアジア・アフリカ諸国が大きな期待を持っておるか、それともアジア・アフリカ会議の精神を強く支持しているか、この実際の動向…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 私の質問が少し足らなかったと思うので申し添えますが、大蔵大臣も御存じの通り、アジア・アフリカ会議は反植民地主義の精神をもって貫かれております。SEATOの方は、反共産主義をもって貫かれております。そこでアジア・アフリカの諸国、特に東南アジア諸国が、このSEATOにおいて反共産主義陣営に参加するという意欲が強いか、それともアジア・アフリカ会議を支持して、この植民地主義から脱却せんとする意欲が強いか、この点に対する大蔵大臣の判断…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 アジア・アフリカ会議を貫く精神は、反植民地主義でありまして、かつての支配者であるイギリス、オランダ、フランス等の支配を脱却せんとする強い民族の怒りをこめて発足した機関であると私どもは考えております。しかもこのアジア・アフリカ会議の精神は、これらの旧支配者にかわる新支配者の出現を快く思っておらぬはずであります。私どもはこうした立脚点から、今回議題になっております国際金融公社自身の効果に対して非常に疑問を持っておる、こういう点に…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 まりよくわかりませんけれども、それでは、少し論点を変えてお尋ねいたします。 ダレスがこの間参りましたが、その訪日ステートメントにおきまして、東南アジアにおける政治的、経済的、戦略的な発展に対し、日本がなし得る貢献をアメリカはよく知っていると述べまして、戦略と表現したことが波紋を投げかけましたので、十八日の午後の会議では、むしろこれは根本的という意味だとの説明を加えたのであります。これについては二十日の読売新聞が「うるさい日本…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 東南アジアだけでけっこうです。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 総じて私の質問の核心に触れる回答がいただけませんので、非常に残念でございます。私がかようなことを申しまするのは、戦後の世界の貿易の自由化という大きな方向に沿いまして、ヨーロッパ諸国におきましても、その地の地域におきましても、決済同盟的な形で経済交易問題を処理してきております。日本も、でき得るならば、アジアの野心のない友好的な立場におきまして、アジアの人たちの期待に沿うアジア決済同盟的な組織にまで持っていって、そして一つもアジ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 それではお伺いしますけれども、三十一年度の外貨予算の概要を一つご説明いただきたいと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 私がそれをお伺いしたかったのは、今あなたのおっしゃることが、現実の外貨予算のうちにどういうふうに現われておるかをお伺いしたかったからであります。まだその素案すらもできていないというのでは、この点に関する限りは質問を保留いたします。――大臣がほかのスケジュールがあるなら、やむを得ませんから、あえてお引きとめしようとは思いませんが、私の質問は、まだ緒についたばかりです。この法律案に関しまして、また大臣に次の早い機会に御出席願って…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 通産省通商局長はおられぬようですが、通商局長はアルゼンチンから帰ってきて、向うでの折衝の結果を、すでに為替局長にお伝えあったと思う。そこで五千百万ドルのいわゆるオープン勘定のしりの問題につき、先方に出向きましての折衝経過等をお答え願います。