平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平岡委員 次元の違う論議は別なんです。現実に医師歯科医師の課税標準ともいうべきものが二八%である、片や柔道整復師が同じ社会保険診療報酬に対し五五%というようなものを押しつけられておることは不合理です。ですから、こういう所得標準率を各国税局をして撤回せしむるおつもりはないかどうか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平岡委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる十二日、火曜日午前十時三十分より開会することといたしまして、これにて散会いたします。 午後四時九分散会
第26回 衆議院 本会議 第16号
○平岡忠次郎君 ただいま上程となりました租税特別措置法案につきまして、私は、日本社会党を代表して、租税公平の原則の観点から、政府の所見をたださんとするものであります。(拍手) 現行税法は幾多の不均衡、不公平があることは、国民のあまねく知るところでありますが、その中で最も負担の公平を阻害しているものは租税の特別措置であります。勤労大衆も、農民も、はたまた中小企業者も、税負担の重圧を訴え、なぜ特別措置を整理しないのか、そうすれば少しはわれわ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平岡委員長代理 石村英雄君。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平岡委員長代理 田万廣文君。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平岡委員長代理 竹内俊吉君。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平岡委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる五日午前十時三十分より開会することとし、これにて散会いたします。 午後五時十一分散会
第26回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員長代理 暫時休憩いたします。 午後三時十五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会するに至らなかった〕
第26回 衆議院 本会議 第7号
○平岡忠次郎君 ただいま議題となりました昭和三十一年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案外一案について、大蔵委員会の審議の経過並びにその結果について御報告申し上げます。 まず、昭和三十一年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案について申し上げます。本法律案は、昭和三十一年産米穀について、昭和三十年産米穀と同様に、事前売り渡し申し込みに基いて政府に対し米穀を売り渡したものの昭和三十一年分の所得税を軽減しようとするものであ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○平岡委員 さきに新聞紙上に報ぜられるところによりまして、懸案のLUA制度の撤廃を政府がきめたことを知りました。事実なら大へんけっこうなことと存じますが、念のためにそれが事実かいなか、それから撤廃実施がいつから始まるか、お答え願いたいと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○平岡委員 次に外銀筋のリアクションについて御質問いたします。あなたの言われる通り、これは占領下の遺制ともいうべきものであるから外銀自身におきましても、こんな極端な保護政策はないことを知っておるはずであります。廃止は予見していたことと思うのであります。そこで、格別のリアクションはないと思うのでありますが、念のためこの点についてお伺いしたいのです。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○平岡委員 そうしますと、LUAの撤廃後に、当然モフ勘定の管理運営について整理する必要が出てくると思うのです。それはどういう方針をとられますか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○平岡委員 あなたのお話からは、結局貿易、海運、保険業者等の外貨の自己保有ですか、買い持ちをさせる、こういうふうに指導していかれるというふうに感ぜられるのですが、そうしますと、モフ勘定として政府が持っていた保有外貨を逐次そういうふうな民間の業者なら業者に保有せしめる、譲渡するとか、そういうふうなことを考えておられるのですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○平岡委員 その漸進の課程におきまして、日本の国内の銀行間で問題になるのは、為替専門銀行の方に、モフ勘定としまして三億ドルをこえたものが預けられておると思うのです。それから他の甲種銀行ですが、これは合せて一億かそこらであろうと思うのです。そういうふうな点から、これが他の甲種銀行の上位に立って為替捜査の前面に動員されて出てくる、これは当然あると思うのです。このいい悪いの点についてはいろいろ談論があるであろうと思うのですが、この問題につきま…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○平岡委員 局長のお話ですと、民主主義の機会均等の主張よりは、むしろ国際金融市場における日本の劣勢を挽回することの方が急務ではないか、こういうふうに解してよろしゅうございまししょうか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○平岡委員 今度は問題が別ですが、為替相場の自由化が次の問題になろうと思うのです。これはどういうふうな方法でやっておりますか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○平岡委員 政府の持っている保有外貨、これをある方面では、日銀の方におろして、その価値の円を開銀等を通じまして、あるいは電源開発とか、そういう方に使いたい、こういう意向もあるやに聞いております。これに対照的の見解としては、今私もあなたもお互いに話をしたことですが、イギリスあたりでとっているように、むしろこれは大蔵省がそれをずっと依然として持っておって、為替の自由化の過渡期における相場の浮動をなくすための平衡的な資金としてとっておいて、為…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○平岡委員 おっしゃる通り、平衡資金の問題をここで待ち出すことは、日本の為替の現状に照らして少し飛躍的な考えである、こういうことはもっともであると思います。ただし、他方において、この政府外貨を日銀によってどうしようという意見が現実に起ってきておるのであるから、この点からお尋ね申し上げたわけです。ですから、今私の申し上げました日銀への譲渡という問題について、ちょっと御意見を承わりたいと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○平岡委員 いやきわめて簡単に質問いたします。 まず最初に、税理士の現況調べのうち、資格認定者がございますが、この資格認定者は、経験年数二十年以上の地方税賦課事務担当者、それから十五年以上の国税行政事務担当者の二つのグループがあろうと思うのですが、その内訳をお知らせ願いたい。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○平岡委員 その点は後日でけっこうでございます。わかりますか。