平岡市三
会議録に記録された「平岡市三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 249 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1948/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 通商産業委員会28 件・28%
- 文部委員会17 件・17%
- 商工委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 外務・文部連合委員会3 件・3%
※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(平岡市三君) 小川委員の最列の御質問にお答えいたします。実はGHQの方に紙幣の券面千円のを刷らして頂くように政府として要求いたしたことがあるのでありますが、先方におきましては、そういう券面の大きな額を刷ることは、心理上からインフレを促進させる、こういうような懸念があるから、これはいかん、こういうようなことで、まあ以前通り百円札を刷つておるような実状なのであります。それからこういう紙幣を刷るために多額の金が必要だと、こういう意…
第3回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(平岡市三君) お答えいたします。芦田内閣の当時から今日に至るまで継続してお願いいたしておるそうであります。
第3回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(平岡市三君) お答えいたしますが、実は千円紙幣を刷るように、刷らして頂くように関係当局に申出てあるのだそうでありますが、それに対して如何になつたかということはお伺いいたしますれば、最近はお答えがないのであります。実情はそんなわけであります。
第3回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(平岡市三君) やはり專賣廳でなく專賣局になつておるのであります。そこでこの会計は專賣局、印刷局別々に特別会計としてやつてあるんでありますけれども、法律の方は、專賣局及び印刷局特別会計法という一本になつておるために、それで法律案の提出理由がこのような工合になつたわけであります。
第3回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(平岡市三君) どうもお説は御尤ものようでありますけれども、技術的にどうなるか、私には答弁しかねますから、印刷局長に代つて答弁させて頂きます。
第3回 参議院 本会議 第15号
○政府委員(平岡市三君) 只今の御決議の御趣旨はよく了承いたしました。石炭購入資金並びに寒冷地給の支給に関しましては、北海道その他の寒冷地におきまする生活の実情に鑑みまして、政府といたしましては、早急に措置すべき重要な問題と考えておりますので、でき得るだけ早い機会におきまして、これが成案を得べく目下関係方面と協議中でありまして、追加予算の編成とも睨み合せ、十分御決議の御趣旨に副うよう努力いたしておるような次第であります。さよう御了承あら…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(平岡市三君) 答弁が御質問とぴつたり合わないかも知れませんが、あとで政府委員にお答えを願います。今回未復員者給與法の一部を改正いたしまして、既存の給與の引上げ、又新たな制度として疾病、負傷に対する療養費の支給、及び傷害一時金の支給を行うように法律の改正をいたそうと考えておる次第でありますが、これと國家公務員災害補償法との関係でありますが、未復員者給與法の一部を改正する法律案におきまして、新たに設けられる療養費の支給、傷害一時…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(平岡市三君) 過般の皆様の決議案並びに本委員会の御熱心なる申出によりまして、最初外務当局と六たしましては、非常に予算が窮屈であるために、毛布、薄團等の寝具だけ一昨年通かの割合で支給するごとに決定いたしておりましたけれども、越冬の燃料費とか、住宅補修費につきましては、実は逡巡いたしておつたような次第でございますけれども、皆様の御熱心な申し出によりまして、外務当局しては財政の許す限り多額の計上をしたつもりで、追加予算にも計上する…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(平岡市三君) 全体で一億三千万円ばかり計上いたしております。
第3回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(平岡市三君) 只今議題となりました昭和二十二年度國庫債務負担行爲について説明いたします。 昭和二十二年度におきまして、財政法第十五條第二項の規定により、災害復旧その他緊急の必要がある場合に、國庫債務負担行爲をすることのできる金額は十億円でありまして、昭和二十二年九月十五日発生のキャスリーン颱風により、損害を被つた公共土木施設、耕地、林道、漁港、港湾等の復旧工事に対して、昭和二十三年度において補助するため、昭和二十三年一月三十…
第3回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(平岡市三君) どうも私には、正直な話を申上げますが、薬品関係の名前はさつぱり分りませんので、その辺は御容赦願いまして、長官に代つて頂きたいと思います。
第3回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(平岡市三君) なかなかこの解釈はむずかしいでしようけれども、今日考えおりますことは、鉄道と專賣事業だけを考えておりまして、それ以上のことについて、こういう公社のようなものをやるかやらないかというような御質問でありますが、何ら政府としては考えていない訳です。
第3回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(平岡市三君) 只今議題となりました食糧の輸入税を免除する法律(昭和二十二年法律第百八十八号)の 一部を改正する法律案の提出の理由について御説明いたします。 米麦、雑穀、澱粉、罐詰類等の、主要食糧に対しましては、昨年法律第百八十八号を以ちまして、その輸入税を本年一ケ年間免除することといたしたのでありますが、我が國現下の食糧事情に鑑み、右の主要食糧の輸入税を更に一ヶ年冤間除する必要があると考えられますので、本法律案を提出いたした…
第3回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(平岡市三君) 御説御尤ものように思われますが、実はこの免税措置は眞に臨時的のものでありますので、一ヶ年延長することにいたしたわけであります。一方の、薬品であるからして、この免税品目より除外したらどうかということについては、説明員より説明いたさせます。
第3回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(平岡市三君) 我が國の食糧事情がどういうふうに変化するかということは、なかなかむずかしい問題でありまして、このことが園内の事情ばかりでなぐ、外國の諸事情をも考慮して、この期間は決定すべきものだろろと思うわけでありまして、ただほんの臨時措置でありまするからして、一ケ年間のとにかく御延長をお願いしたい。こういうふうに考えるのでありますじ将来のことにおきましては、國内並びに外國の諸事情を考慮して、そのときに又御処置を願いたいと、こ…
第3回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(平岡市三君) 最近の放出額につきましては、連合軍総司令部の指令によりまして、許可を得た場合の外は発表を禁止されておるような次第であります。
第3回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(平岡市三君) これらの全体の、免税食糧は、放出食糧として連合軍から日本政府へ引渡されるものでありまして、米麦等の主食は勿論のこと、砂糖、・コーヒー等の食糧も含まれておりますため、一括して免税することが処理上適当と考えて、かようにいたしておるような次第であります。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(平岡市三君) この引揚者の越冬対策については目下のところ昨年の程度のものは支給する考えでありまして、これを追加予算に組む予定でありますけれども、細かいことにつきましては、まだまだ檢討中でありまして、金額その他についてはちよつと申上げられる段階にまでなつていないのでありますが、よく厚生省の方の御意見もお聽きしますし、予算全体とも比較いたしまして、成るべく努力いたしたいと考えております。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(平岡市三君) 矢野委員のお説は、極めて御尤もでありますけれども、政府次官といたしましては、予備金支出してやるかどうかということを、ここでちよつとお答えすることは、私として確答できませんから、ちよつと大臣にお会いしまして、この点篤とお話いたしたいと思います。その辺で御了承願います。
第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会中小企業庁設置法案に関する小委員会 第1号
○平岡市三君 山下委員並びに中平委員の御意見も御尤ものように思われますけれども、御兩氏共に第一條の修正に對しては意見がないようであります。この第一條の目的、内容から見ますれば、これは私當然名前も中小企業廰が正しいと思うのであります。これはすべて我々が何の名稱を附けようと、目的、内容に即した、その内容を現わし得るような名稱を附けるということがこれはもう本來でありまして、結局第一條その他の修正を徹底的になすならばこれは別の問題でありますが、…