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みどりの風参議院
総発言数
336
直近の所属会派
みどりの風
直近の役職
直近の発言日
2013/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会68 件・68%
  • 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

336 20 を表示
みどりの風2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○平山誠君 私は、今日は最初からこの法案に賛成という立場で質問させていただいておりますが、世界の諸外国に比べ、日本はかなりの技術、そして企業も多くの投資をして少ない排出というのを考えておりますが、これから日本がリーダーシップを取って世界に訴えていく点はどのような点、ありますでしょうか。最後にお聞きします。

みどりの風2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○平山誠君 なぜこのことを聞いたかといいますと、前政権で、世界の国々若しくは世界に向けて、日本は、二〇二〇年二五%温室効果ガス排出削減目標を立てました。まあ外国から見たら、前政権なんというのはなかなか分からないと思うんです。やはり国の代表が行って、二五%、二〇年までに目標を、排出しますと言ったことにおいて、ちょっと提出者には申し訳ないんですけれども、前政権のそのような考えというのは、今回のことには盛り込みは入れなかった、思いはなかったん…

みどりの風2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○平山誠君 一人しかいないでしょう。

みどりの風2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○平山誠君 私は、参議院議員になりまして二〇一一年十二月に、参議院からアメリカに経済調査に派遣されました。そのときに私は、原発というのは非常に興味がありまして、アメリカのエネルギー関係のスーパーバイザーに日本は原発やめさせてほしいということを相談しました。その方がおっしゃったのは、原発は安全なんだと、原発が一番安全な発電装置なんだと、また最も日本の管理は、日本の保守機能は物すごいとおっしゃっておりました。私はそのときにたくさん反発の言葉…

みどりの風2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○平山誠君 こんにちは。みどりの風の平山誠です。 時間もありませんので手短にということですが、今日は予算委員会を受け、予算の委嘱というところで大臣のお気持ちをちょっと聞かせていただきたいと思います。 民主党政権では復興予算を五年間で十九兆円としておりましたが、安倍政権はこれを加速しようということでなりました。これは試すようじゃないんですけれども、安倍政権の復興予算、どの程度にしていただいたんでしょうか。

みどりの風2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○平山誠君 聞いてくださいよ、もう。 五年間で民主党政権は十九兆円を復興予算と掲げました。それを加速しようと、自由民主党、公明党、与党は増やしたわけですよね。それがお幾らにしたんですかということですよ。

みどりの風2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○平山誠君 大臣、済みません、試すようなことを言いまして。 これはなぜかといいますと、僕は、被災地のことを思って今国民が一丸となって血税を出して、住民税からも所得税からも出していこうということでこの二十五兆円協力しようとしているときに、昨日というか今日もいろいろと新聞やテレビで出ていますが、この復興予算が去年もほかのことに使われたということが、今年もまた一例としては大分の日田市の林道のことに使われたと。こんなことが、大臣、あっていいんで…

みどりの風2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○平山誠君 基金であっても国民の血税であることは確かで、本年一月から所得税の二・一%上乗せでしたっけ、それとあと来年度からは住民税に一人千円ずつ乗せるという、そして国が一丸となって復興していこうというときに、どんなことがあろうと、福島の、また東北の復興以外のことで無駄なお金は使わないようにしていただきたいと私は思っております。 本来の質問をさせていただきますけれども、大臣はこの連休、ウクライナの方に行かれたとお聞きしていますが、どのよう…

みどりの風2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○平山誠君 私が常々思っているのは、今回のこういう予算もそうですけれども、福島復興、経済の復興、地域の復興の陰に、やはり三・一一、そして三・一二の過酷事故、三・一四の四号機の過酷事故で被曝された方々、そして一番大切なのは未来を担う子供たち、子供たちの、被曝された、若しくは今福島の地で残られて生活をしている人たちがいかに被曝しないか。というのは、やっぱり未来の子供を犠牲にしてはいけないと思うんですよ。 先日も大臣にお見せしましたが、チェル…

みどりの風2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○平山誠君 いろいろな、不幸ですが、先にそのような事故が起きてしまい、また経験が先になされた先人に学ぶことは学ばなければいけないというところですから、今大臣がおっしゃったように、農地が被曝されて五ミリシーベルトと言いますけれども、今空間線量でも三十八マイクロシーベルト以上の空間線量のところは幾らでもありますよ。ホットスポット的に言われているところ、そして土から取れるところもいっぱいあります。そんなことを言っていたら、じゃ五ミリシーベルト…

みどりの風2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○平山誠君 除染、何回も言うようですけれども、除染されたまたその汚染土を確かなところに確保するということも大切ですので、その辺はひとつよろしくお願いします。 私の知り合いも、先日も言いましたが、故郷福島を思い、遠くの地からUターンして、今除染の作業をしています。そういう人たちの命懸けのことに、やはりいろいろと、労働問題もありますが、その辺もできましたら第三者機関みたいなところで労働者の報酬をちゃんとやる、そして労働者の労働時間もちゃんと…

みどりの風2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○平山誠君 現在も福島で、もちろん避難されている方もいますけれども、福島の地で一生懸命、この地を守ろうということで頑張っている方々もいらっしゃいます。 ただ、先ほども言いましたとおり、大人は二十ミリシーベルトで耐えられるかもしれませんが、子供の場合はそれの四倍、五倍と言われています。そのダメージがある子供たちを、例えば無料で国が、被曝されていない土地で、この保養キャンプというチェルノブイリでやった成功例、これを導入するというような大臣の…

みどりの風2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○平山誠君 ありがとうございます。 もう、先ほどから何回も言いますけれども、やっぱり復興の下、事故を起こしたのは我々大人ですから。子供たちには罪もありません。子供たちは原発をつくってくれとも言っていません。私たち大人が原発をつくってしまったこと、そして過酷事故を起こしてしまったこと、この後始末は責任を取らなくてはなりません。今いる子供、そしてこれから生まれる子供に十分なケアをよろしくお願いします。 ありがとうございました。

みどりの風2013/05/09

183参議院 環境委員会 第3号

○平山誠君 みどりの風の平山誠です。 私も、もう毎回ですが、質問も最後になりますので、かなり重複した部分もありますので、短い時間ですので省いてまいりたいと思います。私も基本的には大臣のお話を聞きたいということで、事務方の方のお話はなるべくないようにしていただきたいと思います。 〔理事中川雅治君退席、理事中原八一君着席〕 今、市田議員からもありましたが、除染に係ることからお聞きしたいと思います。 大臣、本年度の除染、大臣、電話見ないでくだ…

みどりの風2013/05/09

183参議院 環境委員会 第3号

○平山誠君 いや、大体でいいですよ。

みどりの風2013/05/09

183参議院 環境委員会 第3号

○平山誠君 ちゃんと答えてください。今年度、二十五年度。

みどりの風2013/05/09

183参議院 環境委員会 第3号

○平山誠君 中間貯蔵のお金も入っていますが、じゃ、約、今年度で除染関係で五千億という莫大なお金が、税金が投入されるわけです。 先ほども労働者のお話がありましたが、私の知っている労働者、大阪の方で被災者をケアしていましたが、福島出身ということもあり、立ってもいられず、我がふるさとを守ろうと、奥さん、お子様は大阪に置かれ、除染の作業に買って出て、今作業をしています。その方々のことを思うと、今環境省がやっているような元請や除染事業者に聞き取り…

みどりの風2013/05/09

183参議院 環境委員会 第3号

○平山誠君 大臣、それはね、除染に命懸けで、私の知っている人は、海外からも我がふるさと福島を守ろうと除染に来ている人たち、それは大臣、余りの言葉ですよ。大臣が一生懸命リーダーシップを取って第三者機関でもつくって、国のため、福島のために一生懸命働いている除染をしている人たちにもっとケアしてやるべきだと、私は思います。 その人たちに聞きますと、こういう除染等業務特別教育書というのをくれるそうですよ。これやってないと除染のことをできないそうで…

みどりの風2013/05/09

183参議院 環境委員会 第3号

○平山誠君 これは除染をやっている人たちからお聞きしたんですけれども、ちょっとお見せしますね。(資料提示)モニタリングポストの、これは川内村の件ですけれども、モニタリングポストがあります。このピンクでやられたところに除染をしてきれいな砂をまいて〇・三三に落ちています。ただ、もう二メーター行くと〇・六マイクロシーベルト。こういうことが実態にあって、除染をしている方が現場のリーダーに、こっちもやりましょうよと言うと、余計なことを言ったと、お…

みどりの風2013/05/09

183参議院 環境委員会 第3号

○平山誠君 ですから、発注者である環境省が元請である事業者に聞くよりも、第三者機関をちゃんと立ててやっぱり監視するということが必要じゃないかと私は思うわけであります。 その中で、大臣、覚えていますか、これ。大臣の所信のときに聞きました。学校の周りの中間貯蔵施設、そのまた準備のところで、ガイドラインで、除染したものを学校に置いたり家に置いたりするときは柵は要らない、看板は要らないという、大臣お答えいただいたのを覚えていますでしょうか。