平山誠
会議録に記録された「平山誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 336 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会68 件・68%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 環境委員会 第10号
○平山誠君 先ほどから瓦れきの処理が当時なかった、なかったと言いますが、私は昨年の環境委員会でも、もう瓦れきがないのに瓦れきの処理をするのはおかしいでしょうというのを向こう方の席の方から質問もさせていただきました。もうそのときから、一年たったら瓦れきなんかなかったというのは分かったんですよ。にもかかわらず、環境省はそれも改めもせず、国民から血税という二十五年間二・一%所得税上乗せ、そして、来年からの住民税千円十年間上乗せを、本当に一生懸…
第183回 参議院 環境委員会 第10号
○平山誠君 皆さん、皆さんの国へお帰りになって聞いてくださいよ、県にも市にも。市と広域の、三市とか二市とか町とかで広域の自治体は、別の自治体ですよ。一つ入っているから同じ自治体なんて考え方は、皆さん、聞いてくださいよ、地方自治法なんかにもありますよ、ちゃんと聞いてくださいよ。これ、時間がありませんから、おかしいと思いますが。 大臣、こういうふうに不思議なことがいっぱい出てくる。これを今浄化するという、今大臣は初めてお聞きになったのかもし…
第183回 参議院 環境委員会 第10号
○平山誠君 私は大臣に責任を取れなんて言っているんじゃなくて、これは前政権であっても今政権であっても環境省内で行われたことなんですよ。 堺市のことにしても、手も挙げていない、要望書も出していない、申請書も出していないところに交付金が来る。また、報道のように、東京や埼玉、本来、瓦れき燃やしていないところに来るのもおかしいじゃないですか。途中から改めればいいじゃないですか。それが支給前だったら、何ももう返せとかいう問題じゃなくて。これは通常…
第183回 参議院 環境委員会 第10号
○平山誠君 委員長に、環境省で調査をなされて当環境委員会に報告されるようお願いしますと委員長に言いましたけど。
第183回 参議院 環境委員会 第10号
○平山誠君 これは大臣も環境省の皆さんも余り真剣に思っていないようなので、会計検査院の方にちゃんと調査していただいて報告をいただくよう、併せて今後お願いしてまいります。 ただ、大臣、本当にこれは事実でありますので、一回ちゃんと調査していただくようにお願いします。 これで質問を終わります。
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 みどりの風、平山誠です。 私の質疑が最後になると思いますが、フロン類に伴うオゾン層の破壊、地球温暖化は生物の存続にとって重大な問題ですので、他の委員と重複するところもありますが、改めて幾つかお聞かせ願いたいと思います。 先ほどから、法の制定から十年余り経過したということで、現在までの回収率は三〇%ほどと低迷しているとお聞きしています。また、漏えい率は分からないと。この低迷なんですけれども、なぜそうなんだろうと。やはり、他の議…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 元々、このフロン類は国が許可して人工的に製造させ、夢の物質として大量に出回らせたと。ただ、年がたって、よく調べてみたら、環境破壊につながるから回収を義務付けると。 このノンフロン機の購入をさせるということの負担もかなりの、まだまだコストが高いということでかなりの費用が掛かる。また、開発もいろいろと難しい部分があるということで、私は、やはり大型の補助金、補助事業を用意して、よくある、このフロンでいえば経済産業省とか環境省、そし…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 ありがとうございます。是非そうしていただきたいと思います。 また、そのような大型の支援で、ノンフロンの機種とか、それを使っていただく企業の方々、広めていくことも必要ですけれども、今まで、じゃ、なぜうまく広がってこなかったのかというか、規制が甘かったんじゃないかという部分も私は考えられると思うんですが、国民も企業も危機意識が薄い、オゾンが破壊しているといっても、痛いわけでもないし、かゆいわけでもまだないので、なかなか実感が湧か…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 まさしくフロン類は、先ほどから言っているとおり、無色透明、無臭ということでなかなか分からないという部分もありますので、その辺をしっかりと法の改正と同時にやっていただくことをお願いします。 そしてまた、ノンフロン化を尽くすため、環境規制は、先ほどから出ているように、全世界的な、まあ地球的というか、グローバルな規制の枠組みで必要だと思いますけれども、特に途上国においてノンフロン製品の市場拡大というのはまだなかなか難しいところ、日…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 私の政治ポリシーは未来に負の遺産を残さないということですが、未来に負の遺産を残す原発を世界に売り込むより、政府も成長戦略の一環として、この地球環境に役立つ、優れた日本の先進技術で生まれたノンフロン製品を世界市場に、環境技術国日本をアピールして、成長の一位としていくチャンスだと思っています。 環境大臣の強いリーダーシップで、もう原発よりもこういうノンフロンの機材、日本の環境技術の方がいいんだという力で、大きく世界にも広がってい…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 ひとつよろしく、力強いバックアップをよろしくお願いします。 さて、何回も言いますけれども、フロン類は無色透明、無臭、人体に直接は影響ないと。ただし、オゾン層を破壊する、地球環境及び生物に多大な影響があると。本日もこの法の改正を長い時間掛けて質疑しているわけですけれども、今日本も抱えている、無色透明、無臭、そして人体に有害という放射能物質の問題がありますが、東京電力福島第一原発事故について、国連科学委員会、UNSCEARという…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 大臣はそう言いますけど、つい先日というか二日前からウィーンでこの人権委員会の報告会が開かれて、日本からも出ているんですよ。日本政府からも意見が出ているんですよ。 僕が大臣にお聞きしたいのは、そういう一つ一つの案件を聞いているのではなく、今回、二十ミリシーベルトのところで生活しなさい、チェルノブイリとは違いますよという報告と、一ミリシーベルト以下でなきゃ駄目ですよ、危ないですよという報告、大臣はどちらを取りますかと聞いているん…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 僕は大臣を決して責めているわけじゃないですけれども、未来の子供たちに負担を与えない、日本の子供たちの人権を守ってあげるという立場で大臣にお聞きしました。 大臣が今医療ということをおっしゃいましたけれども、つい先日、日本赤十字社がある一定のレベルを発表しました。日本赤十字社のお医者さんとして被災地に派遣されたときに遵守するレベルは一ミリシーベルト以下であるということがありました。お医者さんが安全と考える、日本赤十字社が安全と考…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 どの案件がどうと私は言っているのではなく、人が人間として、人として生活するときに、やはり平等でなければいけない、日本中どこで生活していても安全でなければいけない、それが国の責務だと私は思っています。そのことができない国であればもう国ではないということです。 私は何度も言っていますが、私だけが言っているのではなく、いろんな知識を持たれている方々が二十ミリシーベルトでは駄目ですよと言っている部分、そしてチェルノブイリ法の中でも、…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 大臣、これは福島だけの問題じゃないんですよ。一つ間違えば日本全体、日本人の生死にかかわることなんですよ。そのことでまた質問の機会がありましたら御質問させていただきますが、是非とも大臣のお力で福島の、せめて福島の子供たち、そしてこれから生まれてくる子供たちの検査を徹底していただくよう、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○平山誠君 みどりの風、平山誠です。 本来は、同僚の農水のエキスパート、舟山康江さんが質問するべきでありますが、本日は私が質問させていただきます。 それはなぜかといいますと、これはちょっと質問と違うんですが、大臣、これは私の明治四十三年のおやじが身に付けておりました、昔で言えば印ばんてんという。一九七〇年代にちょっとお店は、大臣が農水大臣をやっていてくれれば私の家のようにはならなかったんですが、一九七〇年代に店をちょっと畳まざるを得なく…
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○平山誠君 ただいま答弁いただいたことのように、生物多様性とか地球温暖化に寄与する森林という部分も商品と違いがあるんですが、やっぱり材木というのは日本の文化、やっぱり木の家、私も幼いころから山に入り、そして私の家のメーンエネルギーはまきというものでございましたので木とかかわり合いが多かったんですが、要するに、日本の文化、今大臣がおっしゃったように、やっぱり山が弱くなったというのは、広葉樹、ドングリや、ドングリというか、ナラやシイの実が落…
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○平山誠君 いろいろとよく御存じで、ありがとうございます。 私は、政治の中で一つ言っているのが、三業革命と言っているんですよ。それは、農業、林業、漁業、この業、なりわいですね。要するに、なりわい、要するに商売につなげていく、要するに米を食べたりなんなり、肉を食べたり、そのためにはお金が必要、そのなりわいというものは、三業革命で農業、林業、漁業でなりわいになっていくために稼ぐ、そしてまた使えるといったようなことを考えて、政治の中で生かして…
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○平山誠君 なるべく合板よりも製材を使っていただくように、よろしくお願いします。 枝打ちなんかもして木を育てるのはもちろん必要ですけれども、私のおやじがよく言っていましたのは、無為にして治むる、何かこれは論語の、老子の言葉らしいんですけど、一番手を掛けないものが一番いいんだと。国も一番手を掛けないものが一番いいんだと思いますので、その辺、よろしくお願いします。 そして、最後に、ちょっと時間がないんですが、もう一つ今のことで質問しますが、…
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○平山誠君 要するに、先ほども質問があり、そして今大臣からも、山は、材木とかは、伐採した樹木たちはそんなには移動できません。ここで一番怖いのは、今新聞等にも載っていますが、福島県の塙町とか鮫川村にバイオマス発電と言われるような焼却場的発電設備を造っております。これは、元々農地だったところにいきなり焼却場というのを建ててバイオマス発電をするんだというようなことが新聞に載っていたりします。これは、先ほどから言っていますとおり、三・一二のあの…