平山誠
会議録に記録された「平山誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 336 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会68 件・68%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 私が言っているのは、そういう部分を含めて、特段学校に要らないですよと書いてあることは直さなきゃ駄目ですよと大臣に言って、大臣も最後は直しますと言っていただいたと思うんですけれども、今、副大臣や事務方が言ったような言い方では駄目なんですよ。学校なんて不特定多数いっぱい入るんですよ。あと、先日も言いましたけれども、新しい入学の子供たちも入ってくるんですよ。そこに柵がないのはおかしいですよ。だから一生懸命柵を造るということを守って…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 これね、大臣、あれですかね、やっぱり避難指示解除区域というのは戻れるわけですよね、地元の方が。どういう方々が戻りたい、県外に出ている方、とどまっている方には申し訳ないですけど、出ている方に帰ってきてもいいよというときに、どういう方法で調査しているんでしょうかね。戻ってきてもいいよって、そういう希望がある、希望があるから、こういう戻れるようなこともするんじゃないかと思うんですけれども。
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 ですから、町の住民の四%ぐらいのところが解除されても、今度は逆に少数の方々が帰ってきたことによって孤立化を招いたりすることがありますので、その辺もよく環境省としてお考えになって、要するにやっぱり地元やとかアンケートやとか東電とか、任せずに、やっぱり国がリードして、ちゃんとこの土地には、安全なのか、安全じゃないのかということを国として責任を持った方が私はよいと思います。 私、先日、みどりの風として、伊達市の小国の小学校で、昨年…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 線引きにしましても、日本は一ミリシーベルト以下だったわけですよ。一番基準は重かったわけですよ。それがですよ、事故後なぜ二十ミリシーベルトまで上げる必要があるのか。三十マイクロシーベルト・パー・アワーでしたっけ、上げる必要があるのか、そういうこと。ましてや、子供たちの場合でしたら、この値の四倍ぐらいの体に対する影響があるわけですよ。ですから、もう大人の二十ミリシーベルトは子供にとっては八十ミリシーベルトぐらいのダメージがあるわ…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 やはりアメリカでこれだけ従事された方が、尊い命の値段で一人当たり四十億も請求されている裁判があるんですから、もうちょっと日本人に、日本の方にあったかい国の考えがあっていただければと思います。 そして、予算ですからほかのことも聞かせていただきます。 石綿被害につきましてちょっとお聞きしたいんですが、石綿被害は、厚生労働省によりますと、肺がん基準が、石綿肺若しくは定量を超える医学的所見、石綿小体五千本以上、三つ目が、石綿作業、吸…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 この石綿の小体の五千本というのは非常に多い本数で、作業十年以上従事されてもなかなか肺を切除されただけでは検査し切れないということで、ヘルシンキ職歴補足ガイドラインというのは千本でできるというようなことですが、このようなことも変えるといいと思うんですが、特に、この三番目の胸膜肥厚斑というのは、肺を切ると、点在して石のような形にあるので非常に見付けやすいと。石綿の小体を一本一本、千本数えるよりは見付けやすいということですが、これ…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 ごめんなさい、時間がないもので。 私は、なぜこのことを言ったかというと、また先ほどの除染作業員と同じなんですよ。これは、なぜ石綿の害があるかというと、家を解体したりとか、やはり作業員に当たられている方、関係ないんですよ、環境省が管轄だろうが、厚生労働省が管轄だろうが。全てのそういう日本のために働いた方々に公正にケアしていくということが国として必要だと私は言っているのです。 ましてや、こういうことを聞きます。先ほどの、石綿の繊…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 ありがとうございます。 そのように前向きにいろいろ考えていただく、答えをいただくと、作業で不意、不注意にもこのような事故に遭われてしまった方々の救済の明るい希望になると思います。 何度も言うようですけれども、こういう二センチぐらいの大きさが肺の中にあるというのはその何とか顕微鏡を使わなくても見えるわけですから、なるべくこの三番目の厚生労働と同じようなシステムでプラーク、要するに胸膜肥厚斑が見付かったら認定するよということを是…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 これは、いずれ環境省の方に、我々の委員会の方に閣法が下りてまいりますので、そこでゆっくりやらせていただきますが、聞くところによりますと、二〇二〇年には三百九十種、二〇三〇年には七百九十種と環境省の方も増やしていただけるということを聞いていますが、今までの時間、九十種にとどまっているのに、私が聞いているだけかもしれませんけれども、三百とか七百九十ということがこのような年度内に増やしていけるんでしょうか、大臣。
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 ありがとうございます。 大臣、これは、閣法が出てきたらまた大臣にもお聞きしますが、海洋生物は入っていないそうなんですよ、守るという生物の中に。今一番危ないジュゴンなんというのはすぐ守らなければいけない一番絶滅のおそれの高い哺乳動物だと思うんですけれども、この辺をしっかり守れるような法案若しくは予算を使って正しい予算の扱いをしていただきたいと。 また、最後に言いますが、やはり福島の三・一一、そして三・一二、一号機爆発、三・一四…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○平山誠君 みどりの風の平山誠です。 根本大臣、連日、予算委員会と、今日も朝から御苦労さまです。 自由民主党が与党になられ、大臣に就任されました。私の考えは、三月の十一日、大地震が起こりました。これは天災です。防ぎようがありません。しかし、三月の十二日、一号機の爆発、三月の十四日の三号機の爆発、これは、この過酷事故は私は人災と考えておりますが、根本大臣はいかがなお考えでしょうか。 〔委員長退席、理事加賀谷健君着席〕
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○平山誠君 そのような大臣のお考えをお持ちのことと思い、ただいまから質問をさせていただきますが、私はこの法案に対しては基本的には賛成でございます。しかしながら、ちょっと例は違うかもしれませんが、私の友人の息子が、飲酒運転、無免許、無車検、無保険、そして夜間、一方通行をライトで消して、百キロのスピードで一方通行を逆走した車にはねられました。しかし、これに危険運転致死傷罪が適用されなかったんですよ。なぜだと思いますか。これは、この中の違反の…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○平山誠君 先ほども言いましたけれども、この法案を賛成の立場から、福島でこの改正案を活用して元気に夢のある生活を送るということが目的だと思うんですけれども、そのためには線量を下げるということで、今、私の知人で、大阪で暮らしていて福島からの避難者の方をお世話していましたが、やむにやまれず、ふるさと福島に帰り、除染作業を、大阪での会社を辞め、除染作業に当たっております。そして、外国からも、福島に戻り、我がふるさとのためにと除染をしている方が…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○平山誠君 違う方も、お金のためにいらっしゃっている方ももちろんいるかもしれませんけれども、ふるさと福島を愛してやまない人たちが自分の生活を犠牲にして今一生懸命作業していますので、国としても、しっかりと見守り、そして作業員の適正な給料が払われること、そして危険手当も、ある一部のところに聞きますと、払われたり払われなかったり、一万円もらえるところを三千円だったりというようなところがたくさんあるそうです。それをもう一度チェックしていただくよ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○平山誠君 今ありました環境省のガイドライン、除染ガイドライン、これは平成二十三年十二月に出された、第一版と書かれているんですよ。先日、もう二十五年ですから、環境省にお聞きしましたら、これ以上のものは出ていないと、ただしQアンドAを増やしていると。ですから、ガイドラインとしては一冊しかないと、第一版しかない。もう二年間の除染のノウハウを入れたとしたならば、除染を始める前の考えと実際にやってみたら違ったということはあると思います。ちゃんと…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○平山誠君 大臣、この学校とか自宅に保管してあるものには柵、掲示板は要らないというところはどうですか。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○平山誠君 いや、これは特段要らないって書いてあるんですよ。ですから、環境大臣にも言いました。そして、復興大臣からも、こういうものは、由来のところは、ちゃんと囲いを付け、線量が高いものを集めているんですから、危険な部分においては危険なんですよ。ですから、学校であれば、子供たちは卒業し、新しい一年生も入るんですよ。ですから、ちゃんと掲示することが必要と復興大臣からも言ってください。 そして最後に、このチェルノブイリ、避難の五十ミリシーベル…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○平山誠君 時間もありません。最後に一つだけ言っておきます。 チェルノブイリの方が事故は先起こっているんですよ。にもかかわらず、二十ミリシーベルト以下は強制避難ゾーンなんですよ。時間がたってもたたなくても、二十ミリシーベルト以下は強制避難ゾーンなんですよ。日本もこのような強力な安全という基準を作り、福島の人たちの健康を守っていただくよう、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○平山誠君 みどりの風の平山誠です。 質疑時間もありませんので、大臣には手短に、かつ的確な御答弁をよろしくお願いします。 東日本大震災から二年、復旧復興に国家国民が一丸となって一歩一歩着実に復興への道を前進していることは、ある程度私も理解しております。マグニチュード九・〇の大地震は大津波を引き起こし、広範囲な浸水被害とともに、二万人近くの尊い命を奪いました。その上、人災ともいうべき東京電力福島第一原発の過酷事故は、多くの住民の強制移転や…
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○平山誠君 いいです。 どのような御要望があったのかを。