平山幸司
会議録に記録された「平山幸司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 351 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 農業5 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○平山幸司君 加憲ということでございましたけれども、ちょっとしつこいようですが、もう一回だけ、九十六条のみの改正に関してお伺いしたいと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○平山幸司君 憲法のお話はこれで終わらせていただきたいと思います。 TPPについて質問をいたします。 私は、農林水産委員会で度々TPPに関する政府の統一試算の見直しを要求してまいりました。林農水大臣には、大切なことなので内閣で新たな試算を出すように働きかけていただくということで、その際、前向きな答弁もいただいております。 例えば、これは、ここに議事録があるんですが、四月の二十五日には、政府部内できちっと調整したいと、こういうふうに思って…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○平山幸司君 農林水産委員会でこの統一試算のお話をさせていただきますと、やはり所管が内閣府ということで、ぎりぎりまで詰められない状況が実はありました。 よって、今日は総理にも出席いただいておりますので、総理に、事前協議が終了して、その前提が変わっていないという話でありますけれども、私は、この事前協議によってあらゆることが明らかに、ごく一部でありますけれども、なかなか情報は出てこないんですが、それでも変わったところがあると、こう理解してい…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○平山幸司君 甘利大臣の方から、自動車の関税がなくなったと、ただ、それは一番後ろ倒しにするということで、実際には、日本にとっては一番のメリットである部分というものが極めて厳しい状況で、大きく日本側としては譲歩したのではないかなと、こういうふうに感じるわけであります。 そこで、本当は影響試算の話をしたいんですけれども、今、甘利大臣の方からお話がございましたので、この日米事前協議について、ちょっとずれますけれどもやってみたいと思うのでありま…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○平山幸司君 今の答弁で、一方的に得をして、一方的に損をするということは外交交渉においてないのではないかなと、こう感じるわけで、センシティビティーがアメリカは自動車関連、日本は農産物ということで、アメリカが十年という期間がありますけれども、それでも大臣はそこは言わずして、先ほどの答弁では関税を撤廃するということが決まったということのお話でありました。 ということは、本交渉に入ったときに、アメリカはこの部分を強くついてくるはずなんです。要…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○平山幸司君 大臣、そうしますと、今の答弁ではちょっとはっきりと理解できないところもあるんですが、結果として十年以上たっても農産品重要五品目に関しては関税率も含めましてばっちりこれは交渉して勝ち取るんだと、そういう自信があるという理解でよろしいでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○平山幸司君 総理にお伺いしたいと思います。 今のやり取りを聞いて、自民党の選挙公約では聖域なき関税撤廃ということがもう大前提、判断基準ということで、私は、重要五品目、関税率も含めてばっちり取るというのが、これが自民党の公約であると、こう認識しているわけでありますけれども、今の甘利大臣のお話では、交渉の中で全てのものがテーブルに上がってそれで決まっていくと、非常に後退している印象があるんですが、これは総理、完全に重要五品目、ばっちり関税…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○平山幸司君 実はこの部分に関しましては、可能であればテレビ入りで大いに議論したかったなと、こう思うわけでありますけれども、是非、先ほど委員長にもお願いしたんでありますが、もう一度機会をつくっていただいてこの部分をじっくりと総理と議論していきたいなと、こう思います。 先ほどの影響試算のことに戻りたいと思います。 甘利大臣の方から、事前協議が終わって前提が変わったものがないというお話がありました。しかし、それとは全く別の視点から、北海道で…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○平山幸司君 それでは地方がどの程度影響を受けるのかということが全く分からないんですね。技術的な問題があるということも理解はしますけれども、しかし、全国の中でもう既に十九都道府県が独自で出しているわけです。ですから、国民への情報を公開する、若しくはどの地域がどの程度影響を受けるのか、これは逆に政府が積極的に公表するべきことだと私は思います。 残念ながら私の地元青森県ではまだ試算を出していないということで、私はこれもう青森県も出すべきだな…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○平山幸司君 TPPに関しては、特に地方においては強い不安があります。農業者だけではなく経済も含めて地域経済が大変な状況になると、こういう認識であります。よって、このTPP問題に関して引き続き可能な限りまた議論をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○平山幸司君 青森県選出の平山幸司です。 三人の公述人には、貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。 冒頭で小幡公述人の方から、株高と人柄で世の中が明るくなっているというお話がありまして、一方では、金融政策はこれはリスクが高いというお話ですね。永濱公述人には、ガソリンや小麦、電気料金が上がっているのはこれは円安の副作用ではないというお話で、なるほどなと思いました。また、上念公述人には、正しい情報を見抜く力ということで、現実を…
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○平山幸司君 ありがとうございます。 今お話をお伺いいたしまして、小幡公述人には何回も来ていただいて、本当にありがとうございます。是非宣伝していただきたいなと思うんですが。 お伺いして感じたこととしては、現実に成長戦略として、今後、農業であったり観光であったりという、そういった人材を育ててグローバル化していくというのはこれからの成長戦略という部分になるのかなと、こう思っておりますけれども、現時点におけるアベノミクスによって果たして地方の…
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○平山幸司君 ありがとうございます。 今お話をお伺いして、結局、人件費が上がっていかなければ全体の物価も上がらないんですよというお話、これはそのとおりだと思うんですね。しかし、今、私は小幡公述人の話が非常に説得力あるなと思っていまして、全体のパイの中で、やはり都市部であったり一部の富裕層であったり、その人たちが占める割合というものが、非常に重点を置いて政策を行っているのかなという感じがするんです。 というのは、全体のパイの中で地方の人口…
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○平山幸司君 皆さんから。
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○平山幸司君 じゃ、小幡公述人。
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○平山幸司君 終わります。ありがとうございました。
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○平山幸司君 青森県選出の平山幸司です。 本法律案、先ほどもお話がありました平成十一年のケルン・サミットにおいて、対外債務の大きい重債務貧困国に対してその負担を軽減する国際合意がなされたことを踏まえて、米穀債権を含むODA債権の免除を行うことが提案されております。対象国はマダガスカル、マリ、モザンビーク、シエラレオネ、タンザニアといったアフリカ諸国ですけれども、そもそもこれら対象国に対して政府米を輸出するという契機となったのはどのような…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○平山幸司君 ありがとうございます。意義がはっきりしましたので、これで。ありがとうございました。 関連で、先ほどもありましたTPPについてお伺いをいたします。 先週末、TPP交渉参加に向け、参加十一か国との事前協議が終了し、交渉参加の同意が得られる見込みとなったことで、我が国は七月にも交渉参加できる見通しがあることが報道されております。しかしながら、私はこの事前協議の間も、日本国内、特に第一次産業が中心の地方において、私、先ほど青森から…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○平山幸司君 ということで、農林水産委員会ですので、この農林水産分野、デメリットの方が非常に大きいという大臣の認識、もっともだと思います。 そしてまた、それ以外のことは全体のメリットとして政府が言っているわけでありますけれども、そもそも内閣府が示したTPP参加の影響試算においては、農林水産物の生産額が三兆円減少するといったデメリットがある一方で、我が国のGDP、実質GDPが、三兆二千億円増加させるメリットがあると、つまり二千億円分のメリ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○平山幸司君 これ、情報を国民に提供すると、そもそもそういう観点から影響試算を出しているわけですね。でないと、このTPPが一体何のメリットがあって、どういうデメリットがあるか、国民的な議論が必要だということでこの影響試算、政府の統一試算というものを出しているんです。 大臣、今の答弁で本当にいいんでしょうか。どうですか、大臣。少し大臣の考えをお伺いいたします。