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生活の党参議院
総発言数
351
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
直近の発言日
2013/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

351 20 を表示
生活の党2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○平山幸司君 決議を踏まえてというところまでに答弁がなってしまうんですね。そこをはっきりさせたいんです。要するに、その決議を踏まえて、踏まえた上で、現状の関税を一歩も譲らないことが日本として聖域を確保したという認識で、大臣、よろしいですか。

生活の党2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○平山幸司君 よく手のうちを明かしてしまうのでそこははっきりと言えないというような答弁をされるんですけれども、これは手のうちを明かす以前の私は問題だと思っています。 というのは、大臣、先ほど交渉参加に踏み切ったので、あとの一から六はもう、公約はもういいんだというような認識、ちょっとまたそれ少し時間があればやりたいんですけれども、そことは別に、そもそも自民党としてはこの聖域なき関税撤廃を前提とするTPPには反対という認識なわけでありますか…

生活の党2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○平山幸司君 少し議論が、聖域なき関税撤廃の部分とその他の二から六までの部分でちょっと議論が二つ混乱する状況になってしまいましたので、もう一度この委員会でも、また今後も続けていきたいと思うんですが。 もう一回最後に聞きます、大臣に。 前回、三月二十一日、農林水産委員会でも大臣御答弁なさっておりますので、そうしますと、この一番目の聖域なき関税撤廃ではない、二から六の食の安心、安全であったり、あとはISD条項であったり、それらは公約として続…

生活の党2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○平山幸司君 時間になりましたので、また次回、議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

生活の党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○平山幸司君 青森県選出の平山幸司です。 早速ですが、TPP問題について質問をいたします。 昨年暮れの総選挙で自民党は、TPPに関する選挙公約六項目を掲げました。二月の二十日、総理の訪米前ですね、前日、オバマ大統領との会談を予定し、交渉参加に踏み切るのではないかといった緊迫した場面でも、この本予算委員会で質問をさせていただきました。 改めまして、この自民党のTPPに関する選挙公約六項目について、非常に大事な部分ですので、総理にその箇条書…

生活の党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○平山幸司君 今、政権公約と政策集というふうに分けましたが、この点は後ほどやりたいと思いますけれども、パネルを御覧ください。(資料提示) 聖域なき関税撤廃、一番、二、自動車関連、三、国民皆保険、四、食の安心、安全、五、ISD条項、六、政府調達、金融サービスというものです。よって、これらが最低限守られなければTPPには参加しないという、現在は日本国家としての私は判断基準、参加の前提条件だと理解しております。 そこでまず、この六項目について…

生活の党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○平山幸司君 今の林大臣のお話で、この六項目はしっかりと守るものだということで理解します。 そこで、総理にお伺いしたいんでありますが、しっかりと確認したいのは、この六項目、交渉参加の前提条件であると同時に、今、林大臣もお話しになりました、現在では当然、TPP参加を決断する際の前提条件、判断基準ということでよろしいですね。

生活の党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○平山幸司君 今のお話で、TPP参加の、決断する際の前提条件、判断基準というものが一番と、二から五に分けてお話しになっておりますけれども、私は、少し総理の、この二から六の部分を分けて言っている、それで、そこをこれまでの答弁でいくと努力していくというような話もあるんでありますけれども、これはおかしいと思うんです。これは確実に前提条件、判断基準として参加を決断する際に必ず守るということが必要であると、こう考えております。 それはなぜかといい…

生活の党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○平山幸司君 その六項目は、そうしますと、TPP参加の条件なんでしょうか、条件じゃないんでしょうか、いかがでしょうか。

生活の党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○平山幸司君 これは、守られなくても交渉で、守られなくてもTPPには参加するという考えですか。

生活の党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○平山幸司君 今総理が位置付けは違いますよと言ったんですが、私は非常にこれはおかしいと思うんです。 というのは、ここに自民党が、私の手元にありますけれども、昨年十一月二十二日に発行したメールマガジン、これは自民党のホームページから持ってきました。その中で安倍総裁は、我が党の選挙公約を発表しましたとメールマガジンに書いてあります。そして、政権公約ダイジェスト版でホームページのURLが書いてある。これが今言う総理の政権公約。そして、次に政権…

生活の党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○平山幸司君 これは詭弁だと思うんです。私は、ホームページに今でもあるんですよ、政権公約詳細版としてURLが張ってあって、そのURLをクリックするとJ―ファイルが出てくるんです。政権公約詳細版で、J―ファイルということで、これは選挙公約ですよね、違いますか。

生活の党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○平山幸司君 午後の質問に回したいと思います。

生活の党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○平山幸司君 午前の議論でも明らかなように、自民党の選挙公約、TPPに関する六項目、パネルにありますけれども、これは、総理はできることしか書かないと、公約がいつの間にかそれが目指すべき方向性に変わってしまっております。結果として、安倍内閣の選挙公約である六項目は、私は、ただの掛け声、自民党の選挙公約六項目が守られなくてもTPPに参加すると、こういう午前中の理解でありますが、いかがでしょう。

生活の党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○平山幸司君 今、交渉を通じて確保していくということでありますけれども、それが守られないときは、そうしますとTPPに参加しないということですね。

生活の党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○平山幸司君 交渉を通じてそれをしっかりと実現をしていくと。実現されない場合は、これは参加しないということですね。

生活の党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○平山幸司君 今も最後の語尾が、実現すべく交渉していくと。これが守られない場合は参加しないという確約がいただけないんですね。よって、私、青森県選出ですが、国民の理解もこういうことだと思うんです。 これ、三月十二日、東京都内で行った青森県選出国会議員への要請書がこの手元にあります。こう書いております。 安倍総理がTPP交渉参加を決断することは、国民との約束を破る背信行為であり、許されない暴挙であると言わざるを得ず、農業と地域を守る立場にあ…

生活の党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○平山幸司君 今の総理の答弁では、この六項目に対してはたがえないと、必ず守るという理解でよろしいですか。それとも、交渉参加後は、交渉参加までが公約で、交渉参加後はそれは公約ではないんだという今のお話ですか、どちらでしょうか。

生活の党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○平山幸司君 今、総理の方から明確に、この二項目めから六項目め、必ず実現していくとテレビの前でもしっかり話したということで、約束をいただきました。ここが大事です。 もう一つ確認します。 林大臣が、三月三十一日、NHKの番組で、日本の主張が受け入れられない場合の対応に関し、その場で席を立って帰ることだって視野に入れればいいと指摘したと報道されています。これは交渉参加の表明後の発言ですから、私は非常に重いものであると思います。一部では、農林…

生活の党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○平山幸司君 全く交渉の余地がないということであれば脱退するということです。全く交渉の余地がないというのは、政権公約であるこの一から六、これが守られるということであって、これが全く交渉の余地がないということであれば、これは国民との約束をたがえる、政権公約の六項目が守れないということで席を立って脱退する、その覚悟があるということで、総理、よろしいですか。