平山幸司
会議録に記録された「平山幸司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 351 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 農業5 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○平山幸司君 ありがとうございました。 四人の参考人の皆さんからお話を聞きまして、今回の改正若しくは新しい法律に関しては、大枠で、これで今後の大規模な災害等々に対応できるのではないかという力強いお話をいただきまして、本当にありがとうございました。 最後に、感想ですけれども、特に斎藤参考人の方から一番最初にもお話があったとおり、いろんな制度とか仕組みがあったとしても、トップダウンで政治家のイニシアチブが非常に大事だよと、そこでぐやぐやぐや…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○平山幸司君 青森県選出の平山幸司です。よろしくお願いいたします。 まず、今日は、災害対策基本法等の一部を改正する法律案、そして大規模災害からの復興に関する法律案に関しての質疑で、もう先ほど来、随分と議論がありますので、私の方から、まず基本的な部分として大臣に、この災害対策基本法のまずこれまでの評価、目的と効果という面も含めながらのこれまでの評価と、さらに今回の改正に関しましての重要なポイントを少しお話しいただければと思います。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○平山幸司君 五回目の改正ということで、今回は大改正ということで、大臣の方からも、災害のこれまでの教訓を生かして減災、そしてまた自助、公助、共助等々もろもろの考え方も今回入れ込んで改正を行っているというお話でございまして、東日本大震災も受け、非常に我々も防災、減災、そしてまた災害に対応していこう、国そして民間も一丸となって対応していこうという考え方も含まれているということでございますので、是非これからの災害に対応できるように力強く政府の…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○平山幸司君 今大臣の方から、阪神・淡路大震災若しくは東日本大震災といった大規模な災害に対する対応ということで今回この法律が作られるということだと思います。 私も、東日本大震災の復興基本法の、最後、時間が随分掛かったんですけれども、賛成討論もさせていただいて、あれも特別に東日本大震災に対して基本法を作ろうということで、やっぱり時間掛かるんですよね。よって、今回、その都度対応するということではなく、基本的な大枠を制定して、政府によって対応…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○平山幸司君 今、松下政務官の方から非常に重要な道路というお話をいただきました。ありがとうございました。 計画六十キロのうち二十キロですね、三分の一が供用されている、今年から横浜南バイパス七キロが事業化ということですが、しかし、やはりまだ半分にも実は至っていないという状況ですので、またやはり同じようなことがあれば、これは昨年と同じ、道路がストップしてしまうという状況が生まれてしまう懸念があるわけでございます。 そこで、大臣の方に是非もう…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○平山幸司君 今大臣の方から私は大変重要な御答弁をいただいたなと、こう感じています。雪も含めてやはり大切なんだという御認識に前回よりは強く至っているなと、こう感じましたので、是非この豪雪に関して前向きに取り組んでいただきたいと。特に、下北半島縦貫道の件に関しては、その脆弱性を見ながら優先順位を付けてやっていくということでございました。地方の意見も聞いて、そして進めていくんだと、こういうお話でございました。 先ほど民主党の議員からの御質問…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○平山幸司君 ありがとうございました。 自分も、これは自分の思いというよりも、皆さんの声を聞いて、やはりこれは必要であるということで質問させていただいておりまして、それをしっかり重く受け止めて進めていくという力強い御答弁をいただきましたので、是非早期の縦貫道、一本しっかり通していただきたい、強く要望したいと思います。 同時に、もう一点、最後になりますけれども、昨年もそうでありますが、一昨年もこの大雪によって農作物への被害、一昨日、農道の…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○平山幸司君 時間になりましたので終わります。 ありがとうございました。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○平山幸司君 青森県選出の平山幸司です。よろしくお願いいたします。 今日は、二年連続でこれ非常に苦しみました豪雪に関しまして、松下政務官も当時災害対策特別委員会の委員長で共にこの豪雪にも対応をさせていただきましたけれども、これから夏に向かう時期ではありますけれども、早くから対応することがまず防災、減災につながると、こういう観点から、あえて豪雪について質問をさせていただきたいと思います。 まず、大臣の方に、国土強靱化担当大臣ということでも…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○平山幸司君 今大臣の方からお話がございました国のリスクマネジメントということで、ちょっと豪雪に関しては、少し想定の中にまだ、いま一歩しっかり組み込まれているなという感は受けなかったんですけれども、しかしながら、豪雪で二年連続苦しみまして、今大臣のお話にあったように、雪で交通が遮断されてしまった地域たくさんあります。そしてまた、空き家の倒壊等で人が亡くなる等々、いろいろなこの豪雪に関して災害という観点からも問題がいまだにたくさんあると、…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○平山幸司君 まず、松下政務官には、冒頭に、豪雪を国土強靱化に組み込むということの大切さに言及をいただきまして本当にありがとうございました。当時委員会で一緒にやらせていただいて、地元も視察をしていただきまして、その大切さ、しっかりと盛り込んでいただきまして、ありがとうございます。是非、この豪雪対策、力強く進めていただきたいと、こう思います。 その中で、道路の重要性と積雪、またいろいろな要素等々を踏まえて、今、雪寒法の指定路線の拡大の見直…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○平山幸司君 ありがとうございます。 しつこいようでありますけれども、秋の早い段階ということで、我々としては時期をやっぱりしっかりいただければなと思いますんで、早い段階といえばまあ八月いっぱいぐらいかなと、こう思うんでありますが、いかがでしょうか。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○平山幸司君 一日でも早くというお話がありましたんで、これはもう八月いっぱいにはやるんだなと、こういう理解をさせていただきたいと思います。 そこで、雪寒法の指定路線、非常に重要なわけでございまして、青森市を例にして以前にもお話をさせていただきました。予算配分でいいますと、ほとんどがその特別交付税に頼って、最後の年度末に、来るか来ないか分からないうちに二月、一月、十二月の除排雪を市町村ではやっていっているわけであります。そして、独自の専決…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○平山幸司君 農水省として、今後農道に対して、特別な、この特交以外に、雪寒法のような制度化を用いてそういった枝折れ若しくはほかの農作物に対する被害を事前に防いでいこうと、防災、減災の観点からそういう考えを取っていこうと、制度化していこうという考えはありますでしょうか。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○平山幸司君 ここで、大臣にもちょっとお伺いしたいと思うんです。 今の雪寒法の指定路線の見直し若しくは農道等々、冒頭にこの豪雪に対して国土強靱化、是非組み込んでいただきたいというお話をいたしました。以前、鹿児島、桜島ですかね、視察に行った際に、降灰で大変な思いをされて、それに対する対応というのは取っていると、こう思うんでありますけれども、雪に関してはどうもまだ災害という意識が少し薄いのではないかなという感じを受けるんです。しかし、実際に…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○平山幸司君 時間になりましたので、またこの豪雪のことに関しては随時、引き続きやらせていただきたいと思いますけれども。 最後に、大臣の方から国土強靱化とはちょっと切り口が違うんだというお話がありました。そして、総務省が対応する、若しくはもろもろの省庁が対応する特別交付税でこの豪雪に関しては対応していった方がいいんだという御認識でありますが、私は、これまでいろいろと積み重ねてきたものを考えますと、やはり豪雪はそれでは到底対応し切れないと。…
第183回 参議院 農林水産委員会 第7号
○平山幸司君 青森県選出の平山幸司です。 今日もTPP問題に関しまして質問をしたいと思います。 先週、五月の十五日、予算委員会で安倍総理と、そしてまた林大臣にもお伺いをしましたけれども、もう一度確認をさせていただきたいと思います。 自民党の聖域なき関税撤廃を前提とする限り交渉参加に反対という政権公約ですけれども、これは、交渉参加に当たりTPPは聖域なき関税撤廃を前提としていないということを確認したので、安倍内閣としては既に公約を果たして…
第183回 参議院 農林水産委員会 第7号
○平山幸司君 そうしますと、TPP交渉に参加し、例えば交渉の結果、農林水産物について全て関税撤廃すると結果的になったとしても、それは交渉の結果であり、交渉結果を非難されることはあってもこれは公約違反ではないと、そういう今の大臣の認識ですね。
第183回 参議院 農林水産委員会 第7号
○平山幸司君 今の御答弁ですと、多分農家の皆さん、私は青森県で、地方の農林漁業に携わっている皆さんは、やっぱりだまされたなと、こういう気持ちを持ってもそれはもうおかしくないなというふうに感じるわけであります。 結果として、交渉参加までであり、交渉参加後、結局は関税がどういうふうに結果的になるのであれ、交渉参加後は衆議院選挙で約束した公約には縛られないと、大臣、そういう考えですよね。
第183回 参議院 農林水産委員会 第7号
○平山幸司君 やはり聞いてはっきりしましたけれども、前回の予算委員会でも質問させていただきましたけれども、一項目め、これが、結果がどうあれそこを乗り越えたということであれば、あと一項目めから六項目めまでははなから守る気はないんだなということを強く感じておりまして、それではいけないと、私はこういうふうに思います。 そこで、今大臣が、参議院選挙においてはまたその約束が変わるというお話をしておりましたので、それでは、そこはどうなるのかというこ…