平山幸司
会議録に記録された「平山幸司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 351 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 農業5 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○平山幸司君 大臣、これ少し、もう一回だけ聞きたいんですが、議事録を見ていただければ分かると思うんです。私が三月の二十六日、この本委員会にて影響試算の見直しについて質疑をした際に、大臣は、「更に新しい情報が入ってくれば、将来的にこの試算もまた精緻なものにしていくということもございます」と、要するにもう一回見直すんだということを述べられているわけであります。 よって、いろんな状況が変わってきて、事前協議でもうマイナスの部分、これまでメリッ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○平山幸司君 ありがとうございます。是非検討していただいて、これを出していただくということが一番良いのだと思います。 一方で、農産物に対しましても、事前協議を越えて、交渉の対象品目について、豪州やニュージーランドといった農畜産物輸出国との事前協議において、我が国がTPP交渉に参加するに当たり、全ての品目について協議の対象とすることを条件としたという、こういった報道がなされておりますが、これは事実なのかどうか、お伺いしたいと思います。
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○平山幸司君 センシティビティーが確認されたということですが、しかし一方では、全ての品目を交渉の対象とするとした報道等も流れております。これらの報道によって生産農家は不安になっております。 そこで、やはり先ほどもありました、先週、衆参の農林水産委員会でTPP交渉参加に関する委員会決議を行いました。そこでは、米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物など農林水産物の重要品目については十年を超える期間をかけた段階的な関税撤廃も含め認めないこと…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○平山幸司君 時間になりましたので、引き続きこのTPPに関しては地方の立場に立って厳しく議論してまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○平山幸司君 青森県選出の平山幸司です。 水産加工資金法の延長ということでございます。まず冒頭に、この水産加工資金法のこれまでの評価というものを改めて大臣の方にお伺いしたいと思います。
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○平山幸司君 ありがとうございます。 融資の効果がはっきり出ているということで、趣旨説明の中にもありましたように、水産加工業をめぐる厳しい状況が続いていると先ほど来あります。また、東日本大震災により被災した水産加工業者が本資金を利用しているということでございますので、復興を後押しするという意味で、我々も強く支援していきたいと思いますので、是非力強く推し進めていただきたいと思います。 そこで、今日は水産関連ということで、TPPによる水産業…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○平山幸司君 今の混乱状況を見ても分かると思うんですね。昨日、実は質問通告する際も随分とこの点でやり取りさせていただきましたけれども、四百十億円という影響試算が出ているわけです、全国で、ホタテガイに関してですね。青森県は第二位で、その水揚げ量もほとんど北海道と青森にもうほぼ集約されるわけですけれども、簡単に出るはずです。これがなぜ出ないのか。これ大臣、おかしくありませんか。
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○平山幸司君 大臣、これはおかしいと思うんです。TPPに関して、これは安倍総理も国民に対して情報提供をすると、しかも、これは他国との交渉じゃなくて国内でしっかり全部できる話なんですね。ですから、しっかりこれやってください、是非ですね。 このホタテガイに例を取りましたけれども、四百十億円、私が見る限りでは、例えば平成十九年度四十八万トン全体であるわけです。その中の青森県は九万トンですから、大体一八・九%、金額にしますと七十八億円程度と。単…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○平山幸司君 それでは、内閣官房にも今日来ていただいておりますけれども、内閣官房、これだけ強い指摘があるわけです。これに対して、全体ではなく、都道府県別とここに出ているんです、都道府県別。しかも、関連産業への影響、そして雇用への影響、さらには地域別と、こういうふうに自民党内、御党の中で言っているんですよ、御党の中で言っているんです。それに対しては、やはり国民に、これ全体にしっかりと情報を提供すると、どういうふうになるのかというのを明らか…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○平山幸司君 検討をさせていただくということで、これはまだまだ弱いと思うんです。 前回の委員会の中でもありました。北海道は、ここに資料があるんですけれども、しっかりと出しているんですね。北海道で出している試算が、生産減少額四千七百六十二億円に対して、影響の合計額が一・六兆円と、これ大きな、ショッキングなことであったんです、我々としては。これが北海道で出ていると。しかも、自民党内で地域別で出すべきだという声が上がっているわけなので、今の内…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○平山幸司君 今、大臣の方から、国民の方に情報を提供していきたいということですので、強くこの点を要望していきたいと思います。 このことに関しましては、地域別、それから雇用への影響、そういったものがあるんですが、私が考えるもう一つの大きな観点としては食料自給率という観点です。 これは、北海道の試算でも自給率が、どの程度影響が与えるかというのも出ておりますし、このことに関して私は、自給率という観点からもしっかりと、各都道府県別にどういった影…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○平山幸司君 青森県選出の平山幸司です。 早速ですが、先ほど来出ておりますTPP交渉参加問題に関しまして林農林水産大臣に質問をいたします。 大臣にまず、今回のTPP交渉参加表明は、自民党の選挙公約と合致していると考えておりますか、その点をお答えください。
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○平山幸司君 今の大臣の答弁からは、共同声明も含めて選挙公約六項目と合致しているんだというような大臣の認識でありますけれども、我々の認識はそれとは全く異なります。 といいますのも、三月の十二日、安倍総理が交渉参加表明をするのではないかという緊迫した状況の中で、都内で青森県選出の国会議員に対し農協から要請活動がありました。この際の要請書を少し読ませていただきたいと思います。ここが認識が全く違うというところであります。 この要請書によれば、…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○平山幸司君 こういう要請書というものは非常に重要だと考えますし、JAのみならず、地方にとっては本当に、先ほど来議論があるように、死活問題でございますので、重要な点ということを強く強調したいと思います。 共同声明のお話もありましたので、オバマ大統領との共同声明の中でも、これ、大前提として、ここに共同声明持ってきておりますけれども、全ての物品が対象とされるとありまして、これは聖域なき関税撤廃が前提であると解すのが私は当然であると思っており…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○平山幸司君 それでは、そこで、共同声明の中に「自動車部門や保険部門に関する残された懸案事項」ともう明記されておりまして、自民党の公約である六項目のうち自動車と保険について問題があるということが明らかになっているわけであります。 この時点で交渉参加は断念すべきであって、交渉参加を表明するというのは私は明らかにこれは公約違反だと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○平山幸司君 もう一点確認したいんですが、先ほど来の議論でもあった関税以外の五項目に関しては、実はこの参加条件の前提ではないんですと、総理はその後の我が党のはたともこ議員の質問に対して発言を変えたんですね。発言を変えているんです。でも、林大臣、先ほど認められましたよね、六項目は全てこれは前提条件であると。これは内閣不一致じゃないですか。どうでしょう。
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○平山幸司君 この件に関しては、非常に大切なところでもありますので、総理も交えて内閣で一致した考えかどうかというものをまた改めてやらせていただきたいなと、こう思います。 次に、国民への情報提供についてお伺いします。 安倍総理は十五日のTPP交渉参加表明会見で、既に合意されたルールをひっくり返すことが難しいのは厳然たる事実だが、日本は重要なプレーヤーとしてルール作りをリードできると確信している、国民には丁寧に情報提供すると述べました。 ま…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○平山幸司君 これは林大臣に聞くべきかどうかと思ったんですが、今のお話の中で、議論を蒸し返さないということですよね。共同声明の中でもそうですし、ニュージーランドその他の各国でももう既に強い発言が出ております。全ての物品が交渉の対象とされるということですね。要するに聖域なき関税撤廃なんです、これは。 よって、私は、交渉参加表明というのは、これは明らかに自民党の一つ目、六つ全部であるんですけれども、特に一つ目の関税の部分を強く言っております…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○平山幸司君 この件に関しては見解の相違ということでありますので、相違があるなというふうに思うんでありますけれども、しかし一方で、関税も含めた五項目全て、六項目は交渉参加に入るその前提条件だと、ここは林大臣と考えが一致しましたんで、これは今後も非常に重要なポイントだなということで、今日もこれは実りある議論であったなと、こう感じております。 次に、WTO交渉に関しましてお伺いをしたいと思います。 WTO交渉においては、我が国は上限関税導入…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○平山幸司君 時間になりましたので、最後に、これまでの指摘、見解の相違というところがありますが、六項目取ったというのは非常に重要だと思っておりますが、安倍総理、そして甘利大臣、さらには今日の林大臣の釈明が示すように、TPP交渉参加表明する時期が私は遅過ぎたということであり、既にバスに乗り遅れたということであると思います。今から参加しても国益を確保することはできない、やはり参加表明は撤回すべきではないでしょうか。また、参加表明時点において…